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紅い月を見上げながら囁く詩 資格








10月の第3日曜日って何の日だっけ? 

今日は年に2回行われる、情報処理技術者試験(国家資格)の日でした。

いい加減、セキュアド取得したいなと大金はたいて
8月末に受験届け出していたんですが…


日曜出勤で受けに行くことすらできませんでした(泣)


まぁ、こんな状態で受けに行っても結果は見えていますが、
それでも足掻くことすら許されないってのはどうなんでしょうか。
確かにこの日のために空けておいた、10月のたった1日の休みを
先々週のKO(ryのライブで使っちゃったのは自分なんですが、
そもそも月に1日しか休みをとれないってのも…

好きでやってることとは言え、こういうときは社会人の方が
すごくうらやましく感じますね。
社会人3年目で、手取り30万以上貰ってるくせに、
「残業手当が足りない」とか、「有給が少ない」とか、本気でありえませんから…

[ 2007/10/22 00:15 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

その後の展望 

昨日合格を伝えました医療情報技師ですが、”第3回”と書いたとおり新しい資格です。
平成15年の第1回以降、今回を含めて4000人弱の医療情報技師が誕生しています。

この資格は読んで文字のごとく、医療に関わる情報技術の専門家な訳ですが、
そもそも医療とは人を対象とすると同時に、情報をも対象にしているのです。
すなわち、治療とは人から得られる情報を元に、適切な治療を選択するという
言ってみれば”情報処理”の一種であるとも考えられるのです。
こんなことを言ってると、古い考え方の医師らには怒られるかもしれませんが、
私はそのように考え、それゆえに情報の正確性、信頼性の確保と
情報の流れを効率化させることが、今後の医療の発展に直結すると思います。

これは何も機械に頼った情報化だけを指しているのではありません。
紙媒体であれど、やり方しだいではまだまだ適切な方法があるかもしれません。
医療従事者という人種は、その専門性ゆえに医療系以外の人間との連携は弱いと思います。
よって、自分たちの世界の固定観念にとらわれるあまり、
一般人の発想すら出来ないことがしばしばあると思われます。
そんな中、医療の知識と情報技術の能力を併せ持つ存在が、今求められているのです。
もしも、私が医療機関に勤めるのであれば、その能力を最大限に生かしていきたいと思います。

ところで、この資格、再来年には上級が登場するようです。
それと同時に更新制にもなるらしいですが、是非上級も取得したいですね。

[ 2005/11/29 23:42 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

その能力、生かせる道を辿るべきか 

今年8月21日に行われた第3回医療情報技師試験、合格してました!!

合格率3割強とはいえ、医療系、情報技術系、医療情報システム系と
どれも素人には(専門者にはそうでも無いけど)相当に難しいレベルです。
大学院の定期試験から期間もロクに空かず、直前には瀬棚、函館に飛ばされながら
我ながらそんな短期間の勉強でよく受かったと思っています。
やはり、下地が出来ているというのは大きいんでしょうね。

しかし、試験当日の私の記事にも書かれていますが、
情報系の試験慣れ(受かっているとは限らないが)しているため、
選択問題で「次の5つのうち、正しいものを選べ、ただし正解は一つとは限らない
これはやっぱり厳しかったです。
運で受かることも許されず、実力を問われるような形式でした。
結構面食らったのを非常に良く覚えています。

何はともあれ、これで私も(東方)医療情報技師なわけです。
とある研究室の講師の方に薦められて受けてみた試験ではありますが
自分の関わる可能性のある世界をそれなりに知ることが出来、非常に有意義でした。
今後は、試験勉強に留まらず、この系統の知識を蓄えていきたいと思います。
たまにはコラム的なことも書いて、皆さんに読んでもらえる場を作れたらいいんですけどね。

[ 2005/11/28 22:25 ] 資格 | TB(0) | CM(2)

最新であるべきは技術の知識だけではなく 

駄目でした_| ̄|○

セキュリティ関連技術の勉強をするのはもちろんのこと
保護法などをはじめとする、関連法律の勉強をする必要性を感じた秋の一日でした。

たまには勉強して試験を受けに行きたい・・・・

[ 2005/10/16 23:29 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

救急救護 

今日は日曜日ですが、一日中大学にこもって講習会を受けてました。

MFA(Medical First Aid)の講習会。
つまりは救急手当、救急救護の実習ですね。
皆さんご存じの救急時のABCを始め、様々な状況下での対応を学び、
そのMFA修了書をもらってきました。

今年に入ってから、救急車を呼んで付き添いで乗る機会があったんですが
そのときに、もう薬剤師になる寸前だったにもかかわらず
ロクな対応を出来なかった自分に腹が立ち、後悔していたのが
今回この講習を受ける動機でした。

当然、救急隊員のする「救急処置」、救急医のする「救急治療」とは格が違いますが
これはこれで非常に勉強になりました。
これからは薬剤師をはじめとする、様々な医療従事者たちに
こういった技術を身につけさせることが死亡率の減少にもつながるのではないでしょうか?
日本の世の中に、薬剤師は25万人、看護師に至っては100万人以上いるのですから。

もちろん、この技術を使わないで済むならそれにこしたことはありませんが・・・
[ 2005/09/11 21:27 ] 資格 | TB(0) | CM(0)

それは合間の無い、だからこそ区切り 

試験受けてきましたよ〜
正直、5分5分といったところでしょう。
もうちょっと余裕かなと思ってたんだけどなぁ・・・
かなり不安です。

つーかさ、『選択問題60題、試験時間90分』ってなっててな、
今まで色々な試験を受けてきて、勝手に思い込んじまってたが
実はマークシート方式じゃねえってマジですか!?

いや、マークシートでなくて何がまずいってな、
5つの記述の中から正しいものを『複数回答』なんだよ!
つまり、5つの正誤がすべてわからないと正答にたどり着けない。
その組合せは2の5乗−1で31通り!(全部×で答え無しってのはない)
どう考えたって詐欺だよこんなの・・・_| ̄|●|l|

 

さて、ゆっくり休もうか・・・なんて考えたいんだけど
明日から休みなく研究再開しなきゃいけないのね。
短い休みってのは最初から了承してたことだけど、休んだ気が全くしない・・・
旅の途中も勉強し続けてたしなぁ。

雪の降る前に3連休等使って、群馬とか埼玉とかに小さな旅で行っておきたいねぇ。
・・・・・・出来るかな?

[ 2005/08/21 22:27 ] 資格 | TB(0) | CM(1)