PSPとNintendo DSでブラウジングを行う上で、
どちらのブラウザが使いやすいかを比較検討しています。
DSはタッチペンの存在とATOKの搭載から
文字入力は楽なものの、あまりにも遅すぎる。
解像度が低すぎる。
ただし、縮小表示が細かく設定できるため、
ある程度広範囲も見ることは出来る。
さらにWEPしか使えないという難点もある。
PSPも遅さには腹が立つものの、
まだ解像度の関係上見ることはマシと言える。
ただし、文字入力があまりにもタル過ぎる。
……。
どちらもどちらだなぁ。
必要なページをあらかじめブックマークに入れておかないと
結構大変なことになりそうな感じがする。
明日にでも設定しよう…
旅行記も執筆しないまま、ここ数日はこれをプレイしていました。
スクウェア・エニックス (2008-07-17)
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DS復刻版ドラクエ5です。
前作のDSドラクエ4は、ほとんどPS版と変更がありませんでしたが
今回の5は、結婚対象が一人増えるということで
もう一度プレイしてみることにしました。
私はドラクエは3の次にこの5が好きで、
これで通算20度くらいはプレイしていることになります。
基本的な内容はほぼPS2版と同一。
もちろんグラフィック面ではそれに劣るものの
仲間モンスターが増えていたりと中々頑張っています。
今回は嫁のレベルバランスも考えられており、
青年時代のビアンカは幼年時代+10のLv、
フローラはLv7からのスタートになっています。
ただ、全体的に人間キャラはステータスが弱体化した気がします…
さて、今回の目玉である3人目の嫁候補についてですが。
ネタバレを防ぐためにあまり詳細は言いません。
ただ、個人的にはあり得ない追加だなぁ、と思いました。
性格がビアンカ、フローラと違って腹立たしいし、
戦闘キャラとしても、最強呪文がベギラゴンだったりで使えない。
多少、ちからのステータスは高くなりますが、戦士系ユニットでもないし。
正直なところ、このキャラの追加だけは蛇足だったと思います。
…それでも、追加キャラを真っ先に選んでしまう私は負け組でしょうか?
それはそれとして、やっぱり5は最高です。
なんと言っても、PS2版でもあった、仲間との会話=家族との会話も楽しい。
AIが馬鹿なのが気に食いませんが、もう一度嫁換えてプレイしようかなぁ?
久しぶりにCDなんてものを購入しました。
DEEN 亀渕友香&The Voices of Japan
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2008-06-04)
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我が愛しのDEENのSingle集です。
最近は、なにやらアレンジでのBEST版などを出してたりしたんですが
要望が多かったのか、今回は原曲での収録と相成りました。
DEEN好きの後輩とも話をしていたんですが
やっぱり原曲の方が良いな、と言う結論に至りましたね。
いやー、しばらくはこればっかり聴いていそうです。
師匠みたいに再プレイできるほどの時間はないので
私はそれよりかは時間の短くて済む方法を選択しました。
ジェネオン エンタテインメント (2006/03/29)
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いやー、DVD全8巻、全24話分を観終わりました。
Fate/Zeroを読み終えて以来、少しずつ少しずつ観てましたが
先ほどようやく最終話が終了しました。
アニメはほぼすべてがセイバールートを辿るもの。
よって、凛ルートの士郎VSアーチャーや、
桜ルートの黒セイバー、黒桜などのイベントは見られないものの、
アーチャーVSバーサーカーの詳細(固有結界発動含む)など
本編には見られなかったサービスシーンは満足いくものでした。
元々セイバールートではそうだったのかもしれませんが
ランサーの扱いがぞんざいすぎる…あんなに熱い兄貴なのに!
対照的に活躍の場が多かったのはアサシンこと小次郎。
通常剣技の鮮やかさに加え、燕返しがもう格好良すぎる。
絶対力入れすぎでしょう……
士郎…デッドエンドの無いアニメでは、リズムが良すぎるが故に
イライラすることが多かった気がする。
序盤に多く見られる、セイバーを傷つけることを嫌うがために、
自身が犠牲になろうという姿勢は、鬱陶しいレベル。
ライダー戦では、「約束された勝利の剣」まで使わせてしまうことになったり…
逆に後半の士郎は、超人化しすぎで萎えた。
「勝利すべき黄金の剣」の投影に始まり、
「干将・莫耶」による葛木先生との互角の戦闘、
最後には「全て遠き理想郷」まで投影して、この世すべての悪を
一人で打ち破るにまで成長してしまったり。
分かってはいたけど、ちょいと前半とのギャップが激しかったな…
しかしまぁ。
アニメ観てみて思った。
凛ルートの士郎VSアーチャーの投影対決、
士郎の固有結界内でのギルガメッシュ戦、
桜ルートでの士郎VS黒セイバーとか、もう一度見てみたくなった!
やる時間…ないよなぁ……
新年明けましておめでとうございます。
…といった挨拶も遅れて申し訳ないです。
この年末年始に何をしていたかと言いますと…
スクウェア・エニックス (2007/12/20)
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師匠の予想通り、FFやってましたw
我が少年時代の思い出の一つ、FF4ですよ!
シリーズ唯一の5人パーティ、ATB初導入、
DQよりもいち早くSFCに参入した、当時新世代のFFでしたよ!
私は4がFFの初プレイだったので、思い出も多いです。
DQばかりやってた私にとって、ATBがどれだけ大変だったか…
パラディンLv.1で無理矢理暗黒騎士を倒してみたり、
パロム&ポロムにホーリーやメテオを覚えさせてみたり…
(当時は後でパーティを選択できると思っていた)
そんな思い出深いFF4を11年ぶりにプレイしたので、その感想を。
FF4と言えば、濃厚なドラマの主役であるキャラクターたちが
目まぐるしく入れ替わるパーティ構成が特徴。
SFC版では使えないアビリティがいくつかあり(ローザのいのりなど)、
勿体無かったのですが、DS版ではそれらのシステムを一新。
各アビリティの性能を調整し、離脱したメンバーのアビリティを
その後のメンバーに受け継ぐことの出来る「デカントアビリティ」のシステムを搭載。
これによって、ローザとリディアの「ふたりがけ」なども実現。
後半になればなるほど、戦略性の高い戦闘が楽しめます。
2周目以降では、このアビリティを受け継ぐことが出来るため、
最終進化型を考えながら成長させる楽しみもあります。
ところでDS版のリメイクとして、最も大きいのは3D化。
DS版FF3とはまた違った雰囲気ですが、シリアスな4にはマッチしています。
3で気になった、画面切り替わり時のロード時間も短く、
システムやグラフィック上は概ね満足いくレベルでした。
…が、その一方でボイスは挿入されている部位が非常に少なく、
重要なイベントの一部でしかその声を聞くことが出来ません。
おそらく多くのプレイヤーが、パロム&ポロムのボイスを3場面くらいでしか
聴く事が出来ないことに絶望と怒りを覚えていることでしょう。
これなら最初から無くても良かったような…
もう一点悪かったのは、ゲームバランスですね。
今回、敵味方ともステータスが見直されているようで、
随所随所でそれが見られます(例:リディアの初期Lv1→7など)。
特に黒魔法系の威力が増大していて、リディアやパロム、テラの攻撃能力はかなり上昇しています。
しかしながら、これはどちらかというと敵の方が恩恵が大きいようで
敵が魔法や属性全体攻撃をもつ場合、それが雑魚であろうと全滅の危険性があります。
バックアタック時などはロマサガ2の地獄爪殺法を髣髴させほどのものです。
ラスボスも同様で、とある全体攻撃はSFC&PS版では2000-2500ダメージでしたが、
今回は4000近いダメージを受け、Lv60ほどではセシルを残して全滅します。
Lv70でも全員は生き残れないと言うとんでもないバランス。
(SFC版ではLv40台後半でもクリアできる)
「難易度が高い」というのは、本来はやりがいを感じるもので、
多くのボス戦では攻撃パターンも変化していることから、十分楽しめたのですが
雑魚戦に関しては「ただ敵の攻撃能力が極端に高くなっている」だけで
戦闘時間が意味も無く長くなり、戦闘後は必ず全回復の繰り返し。
これは何とかしてほしかったなぁ…
てな感じで、ゲームバランスに難がある
(単に難しいだけならいいが、理不尽さが腹立たしい)
ものの、面白いものは面白いのだと改めて思いました。
でも、DS版FF5が出ても買わないかもしれないなぁ…
ゲームバランスの崩れたFF5ほど、面白くないものは無いような気がしますから。
さて、そろそろ旅行記書こう…
ご無沙汰しています。
学会ラッシュが終わり、ドラクエをクリアしたにも拘らず、
海外へ行った旅行記も進まずに申し訳ないです。
一体この一週間何やってたかと言いますと…えっと……
ナムコ (2007/12/06)
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テイルズの新作、『テイルズ オブ イノセンス』やってましたw
DSのテイルズ2作目、再びいのまたむつみ氏の原画でやってきました。
前作である『テイルズ オブ ザ テンペスト』があまりにクソゲーだったので、
(どれだけクソゲーだったのかは
こちらの記事参照)
地雷かなぁと危惧しつつも購入。
少しだけやるつもりだったのに、一気にハマり、クリアしてしまいましたw
さて、そんなイノセンスの感想をちょっとだけ。
基本的にネタバレはいたしません。
テンペストが不評で、いいだけ批判を浴びたので大体修正されてましたね。
まずは最初のアニメーション。
テンペストで無駄に3D化されていたのが元の2Dに戻り、
従来のようなアニメーションが展開されています。
やはり、DSではPS2などには遠く及ばないですが、まぁこんなものでしょう。
テイルズの売りである戦闘システムですが、
アビスの「フリーラン」(フィールドを自由に動き回れる)、
新装版デスティニーの「AR-LMBS」(空中コンボ主体で戦える)が融合されており、
プレイしていて、実に爽快感溢れるものでした。
特にヒロインのイリアはシリーズとしては異色の銃使い。
これがまた、コンボを決めると物凄く気持ちいい。
直接攻撃に比重が置かれているのか、攻撃天術が弱すぎるのが気になりましたが、
ゲームバランスも悪くなく、飽きることなく進めることができましたね。
ストーリーもそこまで悪くない。
容量の問題なのか、ややボリューム不足の感は否めないものの、
完全にプレイヤーを置いてけぼりだったテンペストより遥かに良い。
ただ、オープニングとエンディングといった極めて重要なポイントが
あっさりしすぎているのがマイナス点かなと。
特に、ラスボス戦直後のあの展開は…
キャラクターについては賛否両論ありそう。
アビスなどと比較すると、どうにも年齢層が低い。
精神年齢的にはシンフォニアよりもさらに低い。
(理由はなんとなくわかるけど)
それ故に、極端に重い心情変化を扱いきれず、
他のテイルズよりも少し軽いストーリーになっているように思えます。
クレス以来の「僕」主人公のルカはいいんだけどね…
とまぁ、こんな感じの批評で全体的には満足なんですが
テンペストと比較して、というところが大きいような気もします。
次のDSテイルズで真価が問われることでしょう。
さて、次にやるゲームは…
ご無沙汰しています。
学会ラッシュが終わったにも拘らず、
海外へ行った旅行記も進まずに申し訳ないです。
一体この一週間何やってたかと言いますと…えっと……
スクウェア・エニックス (2007/11/22)
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ドラクエやってましたw
我が少年時代の思い出、4ですよ!
様々な境遇の仲間たちが集う過程を描いた異色の5章構成!
なんと最大10人旅が可能な馬車初登場!
ザラキを使いまくるクリフトが懐かしい初AI!
変身しまくるラスボス!(何気に変身するラスボスは初)
何年か前にPS版が出たときにも買ってやってたんですが、
やっぱりまた買っちゃいましたw
先週の土曜日、学会帰りに購入して一週間。
プレイ時間18時間弱で全クリ&裏ボス撃破しました。
いやー、やっぱりドラクエはいいわ〜
さて、ちょっとばかりDS版の感想を。
基本的にPS版と殆ど変更はないのですが、
いくつか代表的な変更点は、
・2画面あるので、街やダンジョンマップが縦長に表示され、
フィールド画面では世界地図が上画面に出る。
・戦闘時には、キャラのHP、MP、Lvは上画面にキャラの顔グラと共に表示される。
これに慣れるまでは、イマイチHPの減りを把握しにくい。
・PS版同様にマップが360℃回転する。
PS版よりも無駄が少なくなっており、見やすい部分が増えている。
・2章の砂漠のバザーの箇所に、5章では移民の街が出来る。
7やPS版とは異なり、移民はイベント固定キャラ。
WiFi接続で、他のカートリッジへ大使を送ることができる。
・1章から「ふくろ」を使え、5章へアイテムを大量に持ち越せる。
これによって3章で破邪の剣等を99個蓄えることが出来、
5章でトルネコ加入時には数十万G以上を手に入れることが可能に。
・AIはPS版と同レベルかそれ以下。
それでもPS2版のドラクエ5よりは全然マシ。
ってところで、あまりマイナスに感じたことはなかったです。
SFC版3のように、極端な武器防具の変更がないので
戦闘バランスもFC版より良くなっているし
(名称変更は多い;いばらのムチ→聖なるナイフなど)
何よりあのクリア後の展開が神。
PS版もやったことが無い人には、この機会に是非ともDS版をやってほしいです。
最初はDSでドラクエと聞いてちょっと不安だったのですが、
思ったよりはグラフィックも綺麗で(PSより若干下かな)、
操作性もかなり良かったです。いろんな意味で満足。
来春には5もリメイクされるみたいなので期待大です。
さて、次にやるゲームは…