2005年最後の更新です。
先ほど研究室行って用事を済ませた後、一応片付けてきましたよ。

っていうか、研究室はいいから自分の家を片付けろって話もw
ま、それはそれとして、最後なので今年一年を一ヶ月ごとに振り返ってみます。
1月、正月早々卒業試験、この月に生まれて初めて119番する。救急車にも乗る。
2月、中盤に色々と人間関係のゴタゴタに巻き込まれる。勉強などしなくなる。
3月、国家試験、卒業。それよりも何よりも事故_| ̄|○ 生まれて初めて110番通報する
4月、入学、薬剤師の免許取得。研究開始。春ですねぇ。
5月、色々と飲みに回る。忙しいが幸せな時期。
6月、たまの休みに思いっきりアウトドアで楽しむ。
7月、初めての研究報告会。修羅場を知る。
8月、瀬棚に飛ばされる。ストレス溜めに溜めて帰ってくる。
9月、「おおきなこと」の企画失敗。痛すぎる_| ̄|○
10月、東方強化月間。しかし急性腸炎でダウンする。
11月、完全無休月間。壊れかける。
12月、嫌なことばかりの月。モチベーションが最低まで落ち込む。
・・・・・・春以外ロクなことない_| ̄|○
2003年は「嵐のような年」、2004年は「稲妻のような年」と評しましたが、
今年は「落石のような年」と評させていただきます。
あまりに運が無い一年でした。
本当に運がなかったです。
賭け事に手を出さなくて良かったなと本気で思ってます。
来年は運のいい年であることを祈り、ご挨拶と代えさせていただきます。
それでは皆さん、良いお年を!!
さっきの記事の最後にちょっと愚痴を書いたら、アホみたいに長くなったんで新たな記事に。
飲みに行ったとき、前に座った二人がタバコ吸ってたんですよ。
このBlogで書いたことがあるかどうかは記憶が定かではありませんが
私はタバコの煙というのが体質的に駄目なようで、とくにアルコールが入っていると
その症状はきわめて悪化しやすく、軽い呼吸困難・嘔吐を引き起こすことがあります。
そのため、大学において私や喘息もちの友人等はその旨を回りに伝えています。
また、飲みのときはそれを知らない人でも、必ず「タバコここで吸っても良い?」と聞いてきます。
大概の人は事情を説明すると、吸わないか、場所を変えて吸ってきてくれます。
私はこのことを薬学生の特徴ではなく、一般常識だととらえていました。
しかし実際には違ったようで、ここ何年か私の体質のことを知っていても
全く意に介することなく、目の前で堂々と吸い続けてくれる人がいます。
彼の前では、ずっとたいした症状も出ることもなく過ごしていたためか
ずいぶんと軽視されているなとは感じていました。
しかしながら、本日は極一時的にではありますが、それなりに危険な状況になりました。
まるで肺の体積が半分にでもなったかのような呼吸困難、
冗談半分でトイレに行けとか言ってましたが、こっちは冗談ではなかったです。
結構不快な思いをしたんですが、外の空気を吸ったらすぐに回復したこともあり
その場ではほとんど何も言いませんでした。
ですが、いい加減身の危険を感じたので、この場を借りて言わせてもらいましょう。
ただでさえ、毒の塊である煙草。これを私の前で吸うことは止めていただきたい。
周りが吸ってるから、灰皿を置いていない居酒屋など無いから、
こんなことが理由にならないことを理解できない年齢ではないはずです。
例えばそばアレルギーの患者にそばを無理矢理食べさせて、
何らかの症状が発生してしまうとそれは立派な犯罪となります。
煙草の受動喫煙による健康障害の場合も、健康増進法が平成15年に
施行された近年では有罪となる判決が多くなっています。
これが何を示唆しているのか、よく考えていただきたい。
もはや吸うのを止めろとは言いません。
いくら自身の体に毒だと説得力のある説明をしたところで、
その毒性を身体で、あるいは知識で自覚できないのであれば
あとは意思の力次第なので、逆に禁煙は難しくなるでしょう。
意志の弱さで自分の身体を蝕むだけになりますが・・・
ですが、私でなくとも他人がいる場合は別のケースだと考えるべきです。
その他人の自覚、拒絶意思の有無を問いません。
あなたのしていることは、非喫煙者にしてみれば一方的な『暴力』です。
これからの我々の良好な友好関係のためにも、本当に考え直してもらいたいです。
さて、今日は高校の仲間連中と忘年会ですよ。
札幌在住の一人を除き、他の奴らとは約4ヶ月ぶりの再会となります。
もっとも、あまりに濃い4ヶ月だったため、全然時間の経過を感じてないのですがw
私はこの日のためにかなり無理して一日休みを取ったわけですが
皆さん色々と多忙なようで、昼過ぎからの開催となりました。
まずは札駅で某氏とMと集合後、昼食をとるべく地下を探索。
某氏のおすすめ、ビールやローストチキンのおいしいという店に。(店名覚えてないw)
しかしながら、年末でランチやローストチキンはやってないそうな。
時間が早かったため、まだビールも頼まないでこの場は凌ぎましたよ。
お次はカラオケにGo!
なんだか以前はHyperJoyって言ったら、ずいぶんいろんな曲が入ってたんですが
最近は完全にDAMに抜かれている感じですよね。
なんというか進歩していないというか。
もっとも、JoyにはV2があるんで、その分もカバーしているつもりなんでしょうが
まだ札幌では導入数が少ないような感じがします。
入れないんじゃ意味無いですよね。
カラオケを出た頃には夕方。師匠を加えてしゃぶしゃぶ&すき焼き食いに行きました。
なんだか単調な感じがしましたが、たまにはこういうのもいいかと思い
ひたすらに元を取るべく肉を食い続けました。
・・・でも、元を取るなら高そうな酒を頼んだ方がよかったのかもしれません。
ま、どっちにしても原価3000円弱まで、簡単に飲み食いできるわけ無いでしょうけどねw
店を出て、またまたカラオケにw(麻雀できなくてごめんよ〜)
ほう、ここは先々週某氏ときたBOXではないか。
・・・・・・突然だが、某氏で書かなければならないことを思い出した。
以前の記事において、私は某氏に姉萌え属性が付加されたことを報告した。
そして今日、新たに加わった属性が本人の口から知らされたのである。
『属性:猫』。これが某氏の新たな属性となった。
元々、某氏は獣系属性として『属性:兎』っていうのがありましたが、
それに飽き足らず、さらなる探求をした結果が今回の件のようです。
そのうち夜雀属性や蛍属性とか付かないことを密かに祈っています。
本日2度目のカラオケですが、今度はCyber-DAM!
早速師匠や某氏が熱い、熱すぎる曲を熱唱してくれましたよ。
これがその様子の一部です。

もう何も言うまい・・・。
カラオケ終了後はアーケードをちょっと観察。
大往生二人プレイとかやってみましたよ。
シューティング二人プレイって、別に珍しいものでも無いんですが
ずっと東方やってた私たちによっては、かなり違和感のあるものでありました。
そして、いつかMelty Bloodやりたいなぁと心に誓ったりとしてましたよ。
また近いうちに、今度は冬のお花見大会とかって名目で集まりたいですね。
もちろんバドミントンもしたいですしね。
紅魔郷も駄目駄目だ_| ̄|○
どうしてチルノにやられると1面で死ぬよりも悔しいんだろう?
文花帖の登場が近いので、久々に東方やってみましたよ。
いい加減クリアしたい妖々夢Ex。
いや、いい加減クリアしたいって、まだ10回もやってないんですがw
私にとって、妖々夢は東方に入る最初の作品なわけですが
以前、苦労して全キャラノーマルクリアしたデータがとんでるんで
実はノーマルクリアしたキャラはすごく少なくなっています。
ということで、まずはEx使用キャラを増やさなきゃいけないなと思い
霊夢で霊符ノーマルにチャレンジです。
・・・・・・。
うがーーーーーーーーーー!!
ボム抱え死にしすぎてクリア出来ねーーーーーーー!!
しばらく訓練しなきゃだめかもorz
先週まで学会でハワイに行ってた教授が帰ってきました。
普段は学会なんて行っても土産なんて買ってこない教授ですが
さすがに海外に行ったときくらいは買ってきてくれましたよ。
これがその土産品です。

・・・・・・・・・・。
What's?というツッコミを抑えつつ、ありがたく頂戴しました。
驚くべきことに、5人いる院生にすべて同じものを買ってきてくれていました。
時期が時期で、休みには入れている人もいるだけに、食べ物は除外した模様。
でも、何も同じ物でなくても・・・・
これ、裏面には磁石がくっついており、冷蔵庫等に貼るにはちょうどいいかもしれません。
研究室のホワイトボードにでも付けておくかとも思いましたが、一応持って帰ってきました。
みんな同じ事やって、5個すべてがホワイトボードにあったら痛いですからね。
ところで・・・この裏面も撮ったんですけど

教授、あなたは本当にハワイに行ってたんでしょうかw
突然ですが、デジカメ購入しました。
何を今更と思うかもしれません。
ですが、写真を滅多に撮らない私にとって、
デジカメはあまり必要性の高いものではありませんでした。
しかしながら、学会発表時のスライドに写真を載せることや
何よりもこの文章だけで殺伐としたブログに活を入れるためには
必要不可欠なアイテムであることを認識し、購入に至ったわけです。
こうなると、関係ないと思っていたクリスマスってのも、セールやってたんで
結構ありがたいものでしたね。撮れればいいからこだわり無いし。
ちょいと試し撮りする被写体もロクにないので、
その辺に転がっている、とある物を撮ってみました。

う〜ん。どこか行って写真撮ってきたいなぁ・・・・・・
やっと読みましたよ〜
『マリア様がみてる 未来の白地図』(今野緒雪;著)。コバルト文庫出版
今月の新刊で、発売日は22日でしたが、北海道では25日になるまで入手できず。 こういうところが嫌なんですよね。24日ならすぐ読む時間あったのに。
それでは感想です。
今回の表紙は祐巳と瞳子のペア。なんだかダークなイメージです。 ついに、というかいい加減祐巳の妹が決定するのか、という無駄な期待を抱かせますね。 (本当に無駄だったわけですがw) 可南子の可能性が消えた以上、もう瞳子以外に祐巳の妹はありえないんだから さっさと決着見たいところなんですけど・・・たぶん、この巻では無理でしょうw 可南子ちゃんに妹になってほしかった私としては、 下手に引っ張られるのは結構痛い感じがして嫌なんですけどね・・・
本編いきます。 いつの間にやらクリスマス・イブなんていうタイムリーな時期になってたんですね。 春の時期が長かった分、夏と秋は一気に流れた感じが否めません。 おそらく祥子さまたちが卒業するときが、この物語の最終巻なんでしょうが このまま話に決着をつけることが出来るのかいささか不安ですね。 消化・昇華すべき題材はいくらでもあるわけですから。
瞳子が家出!? ってところから物語は始まるわけですが、話の切り出し方としては面白い。 ただ、この巻だけでは全くその話が膨らまない点は残念。 おそらく次巻で一気に話が進むんでしょうが、この巻だけでは話がチグハグしすぎかなと。 レイニーブルーのときと違って、イマイチ次への期待感が薄いのも残念かな。 あのときは痛さMAXで途切れてしまいましたが、今回はそうで無い。 少なくとも「祐巳が瞳子を妹にする」っていう結論だけは確定事項でしょうし。 (それが次巻とは限りませんがw)
しかし・・・この巻の主役は瞳子だと思っていましたが、そんなこともない。 というか、パーティだけあって焦点を絞っていないですね。 そろそろパーティネタも飽きてきたことと、菜々があまり暴れてくれなかったこと もあって、ちょっと消化不良な感じが否めないんですよ。 そして何より気に入らないのは、祐巳が瞳子にロザリオを差し出すシーン。 はっきり言って、唐突過ぎます!脈略が薄すぎます!! 悩んで悩んで妹決定するんじゃなかったの? そんなその場の勢いで宣言するなら、妹オーディションとか一体なんだったの!?
志摩子さんの凶暴化(?)と可南子ちゃんのかわいさアップはある意味変化点ですけど 正直、今回は不満点の方が多く溜まってしまいましたね。 これから読む人いたら申し訳ないです。
まぁ、次の巻出たらこの巻読み返してから続けて読みますよ。 そしたらもっといい感想になるでしょうから。
それにしても、どうしてマリみてはすぐ読めるんだろう? 200ページちょっとを1時間ジャストって。 いくらライトノベルでも、250ページ2時間がデフォルトなのに・・・ 会話が多すぎて、実文章量が少ないのかな? 内容もわかりやすいものが多いし。
・・・そのうち、チェリーブロッサムとか読み返したいな。 志摩子さんと乃梨子ちゃんの話好きなんですよね。
第4回東方シリーズ人気投票、
集計結果出ましたね。
う〜ん。魔理沙強いなぁ。
前回に続き、今回も首位を剥奪か。
ダントツではないにせよ、総得点もイチオシ点もトップ。
やっぱり時代はレーザーなのか?
文も初登場にしては上出来な順位ですね。
もし、この投票が1ヵ月後、文花帖登場後に行われたのであれば、
きっとさらに順位は上だったでしょう。
第5回の更なる飛躍に期待です。
音楽・・・やっぱり墨染の桜は強いですね。
新曲である風神少女も第2位と大健闘しましたが、この曲にはかなわない。
あの展開される弾幕との相乗効果は誰に言わせても最強でしょう。
この曲を超える曲は果たして現れるのか?
しかし・・・アンケート結果。
紅魔郷も妖々夢もExクリアの比率が高いなぁ。
そろそろ私もクリア目指してやってみようかな・・・
なんだか知りませんが、本日はBlogサーバーのメンテナンス日だったようです。
記事にしようと思ってたことがありましたけど、タイミングを逃すとどうも載せにくい。
きっとこのままお蔵入りになるようなネタになるんでしょうね。
それは別にいいんですが、このメンテナンスひどかったです。
何がひどいかというと、『工事時間』なのです。
最初は23日1:00〜13:00の約12時間とか言ってました。
でも、正午ごろ見てみると、
「工事に遅れが生じています。現在の予定では15〜17時の終了を〜」
なんてメッセージが。
それで17時になると今度は
「工事に遅れが生じています。現在の予定では19時ごろを〜」
19時近くなると
「〜〜〜〜、22時を〜〜〜〜」
なんて。
実際に21時すぎごろに復帰したようですが、どうでしょう?このずれっぷりは。
どこをどうする予定で、実際には20時間もかかるメンテナンス工事を
12時間で、なんてほざいたのか知りませんが、腹立だしさだけが残る出来事。
仮にも営業してるんだから、その辺の自ら言い出した期限は守ってほしいですね。

投票してきました。
私の分配は以下の通りです。
キャラ
文、2ポイント
咲夜さん、ウドンゲ、1ポイント
音楽
風神少女
幽雅に咲かせ、墨染の桜
御伽の国の鬼が島
メイドと血の懐中時計
少女綺想曲
って感じです。
文には文花帖での活躍を大きく期待しています。
是非新キャラ上位に食い込んでもらいたいですね。
投票結果が気になるところ。
早く集計結果が見たいですね。
文花帖、早くプレイしたいです。
昨日左足をかばって歩いていたせいか、今日は右の腰が痛いです。
そんな中、H大薬学部で講演会があるというので出張。
内容は非常に興味深い面白いものでしたが、いかんせん腰が痛い。
今日は湿布して寝よう・・・
こういうときには冷湿布だよね。
筋肉痛です_| ̄|○
昨日からすでに左太ももが重かったんですが、
朝起きてみるとまるで丸太でも入ってるかのような固まりぶり。
やっぱりクールダウンにストレッチでもしてから寝れば良かった・・・
さて、あと2週間足らず。
油断せずに頑張るぞ〜〜〜
久々のお休み。
今日は某氏とお出かけ。
さあ出発するかな、というところで実家から電話。
プリンタの調子がおかしいとか言ってたけど、
人を業者か何かと勘違いしている言動に腹を立てて電話を切る。
忙しいのはこちらも同じだ。
当たり前のように、いきなり言って来てもらえると思ってるのか。
こっちはストレスでつぶれそうなんだ。
今日はゆっくりと遊ばせてもらう。
で、実に久しぶりのボーリングへ。
いつも行くボーリング場だが、滅多に行かないフロアに。
たいした問題ではないと思っていたが、このフロアのボールは指に全然合わない。
普段10、もしくは11ポンドのボールしか使わない私にとって
12ポンドというのは未知の領域・・・は言い過ぎにせよ、長期戦は不利。
まぁ某氏も似たような条件なので、仕方がないと言えば仕方がない。
さあ、試合開始。
隣のクソガキ共のマナーの悪さはひどいものであったが
とりあえずは楽しみながら勝負は進行していく。
途中、某氏が姉萌え属性を付加されたことを知る。
彼曰く、『時代は姉』だとか。
あまり強い年上属性を持たない私にとっては
実感のわきにくいことであるが、とにかく彼は力説していた。
是非今度紹介してもらい、私にもその領域を垣間見させてほしいものである。
ボーリング終了後、牡蠣を食って今度はカラオケに。
まぁ、変哲のないカラオケではあったがストレス発散にはGood!
そして特筆すべきは某氏のとある1曲。
『姉に捧げる歌』と私が指定した課題に見事応える1曲を彼は選択。
この曲が今回のカラオケ採点における最高点である。
すばらしいの一言に限るね。
何はともあれ、非常に楽しい一日でした。
誘いに乗ってくれた某氏には感謝です。
今度はお花見合戦でストレス発散したいですな。
少し前に友人にもらったジンギスカンが今晩の食事。
その友人お勧めの一品ですが、ふらののジンギスカン。
赤ワインで甘く味付けしており、臭みも適度に抑えられてていい感じ。
もやし一袋とたまねぎ一玉を加え、ご飯を2合丸々食べられるほど美味。
二日に分けて食べようと思ってたのに、一気に全部焼いて食べちゃいました。
なんか久々に食事らしい食事をした気がします。
これで栄養補給も済んだ。
明日は精神的ストレスを発散しに行くぞ〜〜〜
もし、1日が今よりも6時間長かったら・・・
あなたはこの時間を何に使いたいですか?
A.睡眠に使いたい
A.ゲームをする時間にしたい
A.積み本を減らす時間にしたい
A.誰かと遊びに行く時間にしたい...etc
と色々浮かんできますが、実際のところ1日がただ伸びたら
睡眠時間はほとんど変わらないで、実働時間が増えるだけな気がします。
結果的に、より体力の消耗が激しいと予想されます。
それなのに、もし逆に「1日が20時間だったら」、
なんて考えると非常に損な気がするのはどうしてなんでしょうね?
私も1日に16時間寝れる生活をしてみたいです・・・
16時間寝れるどころか、16時間以上大学にいるってありえないんですけど・・・
予定より早く灯油が尽きた。
現在室温11℃。
朝起きたら何度になってるだろう・・・_| ̄|●|l|
帰宅。
寒いです。
室温2℃。
残りの灯油、おそらく3時間分ほど。
せめて15℃くらいになってから尽きてくれ・・・
論文を英語で書くのやだ・・・ 英語を読むのもやだ・・・ 世の中から日本語以外の言語がなくなればいいのに・・・・・・ 残りの論文ページ8/27 制限時間、残り10時間 これまでにかけた時間=昨日の19時から今までほぼ全時間 ・・・無理?
忙しすぎて、M1の忘年会に参加できませんでした。
かなり鬱です。
誰かの表現を借りるなら、一憂二憂三憂ってところです_| ̄|○
M2の先輩たちの卒論が佳境になっております。
そんな中、私は教授に呼び出されまして、来年度の話をしました。
来年度、我らが研究室には院生がこないです。
すなわち、再来年度には実験手順を知る院生が誰もいなくなるということになります。
そのため、再来年度に院生が入ってきたとしても、即戦力にはならず
スタッフ陣が自ら教え込まなければならないということになります。
正直、かなりきついであろうことが容易に想像できるのです。
で、どうもうちの教授は私に3つの研究を同時にやらせて
一気にデータを溜め込む腹でいるようで。
今のうちに勉強しておけと資料を大量に渡されたんです。
来年のM2は私も含めて3人いるんですが、
私が3つ、Hさんが1つ、馬鹿が0って予定のようです。
この扱いの差は一体何なんでしょうか・・・?
来年、一体何回学会に駆り出されるのか???
馬鹿M1に教授が見切りをつけました。
セミナーサボった先週に続き、今週は論文をAbstractだけ翻訳ソフトで直訳に。
FigやTableの意義も全く理解してないままにセミナー始めやがりました。
私は教授の隣に座っていたのですが、眉がピクピク動き始めるのです。
途中、すべての質問の答えに窮していましたが、いつ教授が切れるか・・・
そんな中、教授が一言言い放ちました。
「呆れた。この論文、もういい。各自勝手に読んどけ。」
そして、それ以上は何も言わずに奥の部屋に。
教授は起伏の激しい人で、こういうときは怒鳴りつけてくるんです。
そんな典型的なB型の人間がまったく相手にしなくなるなんて
もはやクビになるのは時間の問題なのかもしれません。
それで私の仕事量がまた増えなければ良いのですが・・・
発表するはずだった北海道支部例会が今日ありました。 先輩達の発表はかなり早い順番だったので、すぐに終わりました。 さすがに緊張もしていましたが、そつなくこなしていたと思います。 その後、修士論文の要旨締め切りが明後日であるので先輩達はすぐに帰り、 私と先生方はその場に残って他の発表を聞いていました。 当然同じ薬学でも、分野が違うとなかなかよく分からないところですが。 10時半を過ぎたあたりから、H大の連中の発表が続きます。 その中で、高校のとき同じクラスだったN君の発表もありました。 院に進んだと人づてに聞いてはいましたが、発表を聞くのは初めてです。 午前の発表があり、私も聞きたいものは終わったので帰ろうとしました。 その中でN君と少し話をしましたが、公共の場で発表するのは初めてと。 わりと堂々とした発表だったんですが、あれで初めてですか・・・ より一層今回発表したかったなと教授を恨むことになりそうです・・・・・・
統計学、それは研究する者にとっては重要な学問であり、 同時に強大なる敵でもあります。
ここを見ている皆さんなら、おそらく接したことのある学問でしょう。 もちろん人によって関わる部位、深さはまるで違うとは思いますがね。
さて、今日の話は、統計学の中でも特に「検定」についてです。 検定は、とある仮定を採択すべきか棄却するべきかの判定であり、 すなわち、YesかNoかの二者択一の統計手法です。 このあたりは区間を割り出す「推定」が定量的解析と言われるのに対し、 検定が定性的解析といわれるゆえんであります。
まぁ、実験をしていく上で重要なのは検定の方であり、 例えば、「Aという薬とBという薬のどっちが効くの?」って場合なんかですね。 実験で検定をやったことのある人ならご存知でしょうが、 例数が多ければ多いほど有意差はつきやすく、 少ないと、よほどバラつきが小さくないと有意差は出ませんよね。 それに検定にも様々な種類の方法がありますが、 当然状況によって適切なものを選択せねばなりません。 私がよく用いるのはStudent t-testやWilcoxon t-testなんかですね。
さてさて、私も統計学は得意な方ではないのでボロが出ない程度で。 今日話したかったのはちょっとレベルの低いところ。 t-testにおける「対応がある」「対応がない」という二つの選択肢についてです。 同じ対象で二つの事項を行った場合が対応があって、 違う対象なら対応はないわけですよね。 我々の世界で言うならば、同一人物、動物でAとBの薬の両方を試したなら 「対応がある」で、違う人物、動物なら「対応がない」ってことになります。
実験する場合、動物実験では前の薬が抜け切らない場合が多いので 必ず違う動物を用いて薬物を投与することになります。 つまりは「対応がない」t-testが必要になるわけです。 まずはF検定にかけて等分散か否かを判定し、適切な方法を選択します。
で。 今日のとあるお馬鹿さんのデータを見た。 大して例数もなく、ばらつきも大きい。見た目で有意差はないとすぐに分かった。 が、有意差を示す<*>の記号がついていた。 つまりはどういうことか。 対応のあるt-testを選択してやがったのさ!! 有意差つきやすいんですよ、同じ動物を対象にするから! 常識だぞ〜〜〜こんなことは!!
| HOME |
|