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紅い月を見上げながら囁く詩 200603








前もった構成計画を 

ブログのカテゴリを整理してみました。

してみたのに、10以上のカテゴリがあって使い物になりません_| ̄|○

もう少しまとめようかなぁ・・・?


まともなカテゴリ少ないし・・・『愚痴』ってカテゴリ作ろうかと思ったけど

後で見たら鬱になるだけだから止めました。

今回見返してみただけでも結構鬱になったのに、それ専用のカテゴリがあったら自殺モノです・・・

[ 2006/03/28 22:00 ] パソコン・ネットワーク | TB(0) | CM(0)

1冊を読む時間≧1つレビューを書く時間 

色々とやることはあるはずなんですが、気づくと読書ばかりしている自分がいます。

今日も20時半ごろ、結構早く帰ってきたにもかかわらず、ひたすら読書。
つい先ほどまで、3時間で2冊も読み終えてしまいました_| ̄|○
なにやってるんだ自分。もうすぐ日が替わるじゃないか・・・
約540ページを200分足らず・・・読むスピードに磨きがかかってます(汗)

しかし、いくらライトノベルだからといって、簡単に読み終えてしまうのもどうかと思うわけです。
数百円の金を出して買ってきた本、しぶしぶ読んでいく方がいいのかもしれません。
事実、今年に入ってから私がこの系統の本を買うのに費やした金額はすでに5桁に達しています。
貧乏生活している一因にもなっている気が・・・

そして、そのことからもレビューを書くのって有意義なんですよね。時間は当然かかりますが。
一度読んだ本から感じたことを自身の中でまとめて文章化する作業というのは
やってみるとわかるんですが、単に文章力を高める作用だけではなく
考えをまとめる力、文章から能動的に意思を読み取る力をも高めてくれます。
相も変わらず読みにくい文ばかり書いてるくせに、と言われるかもしれませんがw


しかし・・・本当にいつになったら一般小説に手をつけられるんだろう_| ̄|○
今年になってから読み終えた作品、冊数にして30を超えています。
対してレビューは未だやっと20を超えたところ。
しかもそのうちいくつかは去年書いたもの。
実は永遠にこのループ続くんじゃないの・・・・・・?

[ 2006/03/27 23:58 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

食糧難再び 

米がなくなりました。

いつもいつも、金がないときに限って尽きます。

で、冷蔵庫等を見ても炭水化物がまるでありません。

仕方がないので野菜炒めだけ作って食べましたが、やっぱり物足りないです。

やっぱり人類には炭水化物は必須なのですね。

明日、どっかから米手配しないと・・・

[ 2006/03/26 22:19 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

自分たちの国、自分たちの街 

助教授より、スイスでのお話をひとつ。

スイスでは交通機関に「自動改札口」というものが無いそうです。
では、昔ながらの車掌さんが切符を切ってるのか?
いいえ、違います。
そもそも「改札」という概念がないのだそうです。

じゃあどうやって料金を払うの?
日本同様、自動券販売機等で切符を買います。
ただ、その切符を掲示したりすることはないそうです。
つまりはその人その人の良心で、必ずお金を払って乗っているそうです。

これによるメリットは大きく、人件費、設備費の削減は当然のことですが、
例えば路面電車のドアを無条件に増やすことが出来るそうです。
私の実家近くにも路面電車が走っていますが、あれは入口出口それぞれ一つずつです。
当然、出口では料金を支払わなければなりません。
しかし、スイスではこの「降りるときに切符やお金を払う」という概念がないため、
乗る前に乗車券を買い、あとは電車が止まったときに好きに降りれば良いそうです。

これは乗り降りの効率を高め、かつ料金も安くなることから交通機関の使用者が増え、
結果として自動車等による交通量が減り、なおも路面電車やバスが走りやすい環境になります。
本数も増やすことが出来、日中で6分に1本、早朝深夜でも12分に1本も走っているそうです。
素晴らしい国です。さすがは直接民主制の国といえるでしょう。
一つ一つの法律に国民選挙があるだけのことはあります。


日本でこれをやったらどうなるかは目に見えていますよね。
間違いなく各交通会社は倒産するでしょう。
助教授が言うには、「日本はスポーツ観戦以外では日本国民である意識がない」とのこと。
自分の国なら、より良くするためにはどうすればいいのか考えるべきであり、
この場合では良心に任せても料金をきちんと支払うことで、交通効率を高め、
結果として支出を少なくすることができるのでしょう。
日本人では目先のこと、自身のことしか目に入りませんからね。
自分が日本人であることが、ちょっと恥ずかしくなる話でした。

[ 2006/03/25 01:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

おかえりなさいと 

一年間スイスに留学していた助教授が帰ってきました。

昨日までは、助教授のいない研究室に慣れしまい、ちょっと不安がよぎっていましたが
実際に帰ってきてくれると、1年前までの感覚がすぐに蘇ったような感じです。

どうせ同じ研究室にずっといるのだから、慌てて今日話を聞くことはありませんでしたが
おそらくとても多くのことを学んでこれたのでしょう。

その話を聞くのは楽しみなんですが、こちらが一年間で何をやったか聞かれるのは_| ̄|○

もっと頑張っておけばよかった・・・

[ 2006/03/23 21:31 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

すでに要旨締め切り秒読み段階 

今回の学会レポート終了しました。
3月15〜17日の記事参照です。

先月の旅行とは異なり、あまりネタは無い・・・はずですし
そもそも楽しむために行ったのではないですが、
結果的にはとても楽しい3日間でした。

やはり発表時には胃が痛かったですし、反省点もあります。
今後どのようにそれを生かすかはこれからの私次第でしょう。
他の研究室含め、周りのM1よりも一歩先に足を踏み出させたことに感謝。

[ 2006/03/21 19:52 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

今回はネタはあったのか? 

昨晩遅くに帰ってきまして、つい先程まで寝てました。

色々な意味で疲れた3日間でした。

部屋の中が凄惨たる状態になっているので、これをどうにかしてからレポートします。

今日中に書けたらいいなぁ・・・

[ 2006/03/18 14:02 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

雨に降られる朝、雪に迎えられる夜 

私にとっての学会最終日(学会自体は二日目)である17日。

この日は14:50までに金沢駅より高速バスで小松空港に向かわねばならない。
学会終了後に観光など出来ない私は、早朝にチェックアウトを済ませて出発した。
学会初日と違って今日はモーニングレクチャーがない。
10:00までに学会会場に行けばいいのだ。


・・・しかし、この日は激しく雨が降っていた。
まだまだ雪の降る北海道より来た私に、傘なんていう概念は吹き飛んでいた。
しかもこのとき、すでにチェックアウトしたためにすべての荷物を持っていた。
せめて学会場のクロークが使える9:00まで耐えなければ・・・

060317 01


060317 021


一昨日は入れなかった兼六園にて。
このときが雨の降り方が最高潮のときであった。
これから学会に行くこともあり、これ以上ぬれてはまずいとあんこ餅を食べながら休憩する。


10:00、受賞者講演を聴くも蒸し暑さに耐えられず、一度外に出る。
蒸し暑かったのは自身が濡れていたからなのか?1時間半ほどでほとんど乾いてくれた。


この後、午後からの講演まで2時間近くあったので、今度は金沢城へ向かう。



060317 05


城がどんっ!と建っているわけじゃないのね・・・一部だけか・・・・・・

とりあえず中を見物して来ようかと思った矢先、意外な人物に出会う。
12月の支部例会のときにも会った高校のクラスメイト、H大のN君である。
まぁ、彼が同じ専門分野であり、この学会にも来ていることは知っていたのだが、まさか会えるとは。
しかも学会の会場以外の場所でw

時間があったので少しばかり話をする。
院生は全研究室合わせても私1人しか来ていないうちの大学に比べ、H大は11人も来ていること、
同じく高校のクラスメイトでH大薬学部に行ったI君が、別分野だけど院に進んだこと、
もうすでに就職が決まっていて、来年の春からは大手製薬会社で働くことなどなど。

私の発表と同じくらいの時間で、別会場だったため彼の発表は聴けなかったが
まぁそのうちまた聴く機会もあるだろう。というか、こちらが聴いてもらいたいものである。


さて、城の内部。

060317 03

思ったより天井が高く、廊下が広い。
何時ぞや行った姫路城とかは滅茶苦茶狭っ苦しかった覚えがあったが。

060317 04

堀など、城の中から映した風景。
この写真を撮った位置の真下に投石用の穴、射撃用の穴が空いており、侵入者除けとなっていた。



この後、学会会場に戻って昼からの講演を少々聴いた後、私は金沢駅へと戻った。
戻るときに、観光用の巡回レトロバスに乗ってみたのだが、
武家屋敷周辺など、ありえないくらい狭い道をバスが通って行ってびっくりした。


学会会場を後にしたのは14:10。
家に着いたのは22:10。
さすがに8時間の移動は堪えた。
当たり前のように筋肉痛、裏にマメの出来ている足で歩くのは大変だった。

しかしながら、やはり初めての学会は非常にいい経験になった。
こんな舞台で、うちの大学の院生としてただ一人発表させてくれたことに感謝を。
今回の経験は必ず、次も頑張ろうという推進力になることであろう。


さぁ、次は北海道支部例会だ!
知り合いもたくさんいる中、頑張るぞ〜〜〜〜

[ 2006/03/17 12:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

溜めに溜めて撃ち抜くチャージショット 

運命の3月16日。

モーニングレクチャーが8:00より始まるため、6:00起床で会場に向かう。
初めての全国区の専門分野学会。
どんなことが待ち受けているのか、とても楽しみである。

モーニングレクチャーでは朝食の弁当が出た。
ホテルで朝食を食べてきたので、これは夜食かな?
とりあえず、話に熱中する。

9:40、遂に本格的に学会が始まる。
真っ先にウチの教授が座長を務める会場に行く。
そこでは助手の先生も発表するので、しばらくはそこで聞くつもりである。

しかし・・・・・広っ!!
なんじゃこの映画館みたいな会場は!
2000人入る会場!!?
全体でもそんなに参加者いねーのに!!

それにしても、さすが全国区の専門学会。
発表の質も、討論の密度の濃さも全然違う。
東大だの京大だの当たり前のように飛び交う単語に焦る。
専門分野だから解る内容も多いが、それゆえにレベルの差を思い知らされる。
帰ったら勉強しなおそう・・・


ウチのスタッフの出番がそつなく終わり、ランチョンセミナーに。
正直、企業の商品説明みたいな感じだったので内容には興味なし。
しかし弁当はうまい!一つ1000円以上しそうな感じ。太っ腹。


さて、発表が近づいてくる。
今回の学会では自分のノートPC持込なので、事前に登録する。
ちょっと不安だったが、まぁ問題なく手続きが終わる。

自分の発表のセッションが始まる。
私はこのセッションの最後だったのだが、今から非常に緊張する。
緊張していたのだが・・・直前の人になったらなぜか収まった。
何故かは解らないが、おそらく目の前に来て現実味を帯びすぎて感覚が麻痺したのだろう。


発表が始まる。
何というか、集中力が高まりすぎて余計なことまで考えられる状態。
別に気負いもしていない、通常通りの話し方で話せたと思う。
討論。
あまりこの分野では一般的でない内容の研究だったため、
結構基礎的な質問がやってくる。ある意味ラッキー。
しかし、やっぱり「何を訊かれているか」が理解できずに応えに窮しそうになる。
普段から質問慣れしておかないとだめだねぇ。


ということで、ソツなく終わったと思われる発表。
それでも長い長い15分間だった。
というか、終わった後にドリンクサービスで水飲んだんだが、ものすごく胃に痛かった。
やっぱり何だかんだいっても、気負いしてたんだなと思い知らされる。
でも、すぐにまた発表したいという気持ちになった。
懲りないと言うか、ある意味自分の強さなとか心の中で自画自賛してたりw


夜は助手の先生と、北陸の海鮮物を戴きに。
網走出身である私はわざわざカニを食べることはしなかったが、
他に特産品と呼ばれるものを中心に戴く。おいしい。
とてもおいしい。海鮮物以外にも山菜類もおいしい。
さらには地酒もおいしい。『菊姫』というにごり酒が最高においしかった。


長い一日だったが、それゆえに忘れられない一日となった。
この日の経験を今後どれだけ生かせるか、考えて実験しなければならない。
とりあえず気も休まったところで、おやすみなさい・・・・

[ 2006/03/16 15:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

革靴で踏む、北陸のアスファルトを 

学会で金沢に行ったわけだが、旅行ではないので簡潔・・・にしたい(多分無理)。


15日、12:20発の飛行機で羽田経由、小松空港には15:50に到着。
なんとも寂しい空港であった。1階が受付、2階が売店と搭乗口らしいが
1階には全く人がいなかった。まるで寂れたJR駅のようであった。

17:30頃、ホテルで受付を終え、じっとしてても仕方がないので金沢駅周辺を歩く。

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駅前の「もてなしドーム」。右は鼓をモチーフにした「鼓門」。
形は面白いが、ドームに覆われている面積は狭く、雨には弱そう。


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兼六園周辺にて。
駅からここまで約2.5km。
歩いているうちに閉園時間の18:00を過ぎてしまい、この日は周辺を撮るに留める。

道路等には雪が全く残っていないものの、日陰で土があるところにはわずかにあった。
日没直前とはいえ、確実に5℃以上はあるのだ。

それにしても周辺だけでも中々美しい風景が観察できてよかった。
城下町とはよく言ったものである。

これから先は、写真を撮っても真っ暗なのでロクに写っていない。
先月訪れた群馬ほどではないが、この街も大きな通り以外はかなり暗いのだ。
仕方がないので文章だけで進めることにする。



18:20頃、日没を迎え暗闇の中に。
明日発表ということもあるので、そろそろ帰路に就くことにする。
地図を持ってきてはいなかったが、この街には数多くの地図が道端に存在する。
頭の中に入れた兼六園近くの学会会場周辺、駅周辺地図があれば何とかなりそうである。



18:35頃、歩きつかれたので、近くの店で甘酒をいただく。
この辺りはやけに日本酒、ケーキ、うどん屋が多い。
おいしい。少し冷えてきた私の身体にはかなりいい燃料源となった。



19:00頃、そろそろ大きな通りに出るはずだなと考える。
確かに間もなく大きな通りに出る。
駅に近づいているのに、道端の地図が見られなくなった。
駅に近いからこそ、地図は必要ないということなのだろう。

19:10頃、金沢大学、室町キャンパスに到着する。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?


あれ?金沢大学って駅周辺にあるんだっけ?
・・・・・・いや、確か・・・・・・・結構郊外にあった気が・・・・・・・・(汗)



混乱してしまった私は、現在位置がよく分からなくなってしまった。
いや、大学の目の前ということは分かっているが、駅がどちらか分からない。
人に聞くなりタクシーに乗るなりしてもよかったが、何か癪であるし
そこまで焦ることでもないとも考える。
まずはバス停で路線図でも見て考えるかと思い、近くのバス停へ。


・・・?向こう3駅しか書いてない?
つまり、今いるバス停を基点に終点まで3駅しか書いていないのだ。
どうも、金沢の「北陸鉄道」のバス停は全体の路線図は載せず、
そのバス停と、そこから向かうバス停までの路線しか載せないらしい。
非常に分かりにくい。現在地がある程度分かるかと思ったが想像もつかない。

しかし、とりあえず言えることは、「金沢駅周辺ではない」ということである。
駅周辺のバス停なら、「金沢駅」を終点とせずに3駅でバスが終わるとは思えない。
ということは、『ここはかなりの郊外で、あと3駅でバスが終わるほどの場所』である。


ここで 周辺地図 を見ていただきたい。

分かりにくいが、左上に金沢駅が、中央に兼六園が、右下に金沢大学がある。
つまり、私は兼六園を基点に、完全に逆方向に向かっていたことになる。
なにをアホな!そう思わないでいただきたい。
このときの私はそんな現実を知ることもなく、どうするか必死に考えていたのだから。



現実から逃げてはならない。このとき私は強くそう思った。
とりあえず、どうするべきなのか?
とりあえず、確実に現在位置が分かる兼六園の道端の地図まで戻るべきである。
そこまで体感距離で3km弱といったところ。
ずっと革靴で歩いていたため、そろそろ足の裏が痛み出していたが仕方ない。
頑張って戻ることにする。



20:00、兼六園周辺、『道端の地図』に到着。
やっと現在位置が特定できる場所まで戻ってきた。
しかしわからない。この地図から得た方向感覚から言って、間違いないと思うのに。
それでも、そっちに行けば郊外に行くということだけは確実である。

2分くらい地図を睨み熟考する。
そしてついに今回の種が見つかる。


この『道端の地図』。
北が下を向いているのである!



あまりにもアホな結末。
これなら私が完全に逆方向に向かっていることに気づかないのは当然である。
後から分かったことであるが、兼六園は少なくとも私のような素人にとって
北東から見たときと南西から見たときで地形というか道が似通っている。

つまりこの地図において、本当は「+」の位置にいたのにも関わらず、
○+」の位置にいると錯覚してしまったのである。

なお、これも後から分かったことであるが、どうも随所にあった『道端の地図』は
そのとき、地図を見る人が向いている方向が上になるよう作られていたらしい。
親切なのか否か、ありとあらゆる意味でアホな地図である。



凄い脱力をしたまま、今度は慎重に帰路に就く。
このまま北に向かったほうが近いが、同じ過ちをしないため
兼六園の反対側についても見ておこうと南西に向かう。

060315 05

○+」の位置にこれがあったので撮っておく。
ここまでの道のりは真っ暗であったが、ここからは結構明るい。

途中、結構多いうどん屋で細くてコシのあるいなりうどんを食し、
21:20頃、やっとホテルに到着する。


地図から概算する、金沢での歩行距離は約12km。
札幌から金沢までの移動距離に比較するとたいしたことはないが
発表を次の日に控え、飛行機の乗り継ぎで疲労した身体には辛いものであった。
結局、発表の練習を一回だけ適当にやって、さっさと寝てしまった。

プレッシャーで寝れないよりはマシだったのかもしれない・・・

[ 2006/03/15 18:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(1)

日本海を臨む街で本番に挑む 

さて、明日から学会のため少々金沢に行ってきます。

正直なところ、全国区の学会に行ったこともないのに口頭発表は厳しいです。
しかしながら、それゆえに得られるものもとても大きいことでしょう。
不安も大きいですが、それと同じくらい期待が大きいのです。

今回は旅行ではないので詳しくレポートしないつもりではありますが、
レポートせざるを得ないネタ行為は極力しないようにしないといけませんね・・・



・・・大学からも日本海見えるだろとかいうツッコミは無しの方向で。

[ 2006/03/14 20:44 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

そして私たちは新人で無くなる 

昨日今日という土日は第91回国家試験でした。

あれからもう1年過ぎたのかという単純な思いと
もう医薬品に関する知識が徐々に薄れ始めているなという焦りの気持ちと
試験を受けた4年生たちにお疲れ様という労いの心で一杯です。

今回の合格率はどれくらいかなぁ・・・?

[ 2006/03/12 23:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

日はまた長く、繰り返す 

久々に早起きしました。
2月10日の旅立ちの日以来でしょう、5時前に起きたのは。

あの日は家を出た6時ごろでも真っ暗でしたが、
今日はすでに明るいです。もうすぐ春分の日ですものね。

願わくば早く雪が溶け、朝走りに出れるようになってほしいです。
少しばかり体重落として体力つけないといけませんからね・・・・

 

[ 2006/03/10 05:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

もうすぐ1ヶ月 

やっと旅行記に区切りがつきました。

すいませんねぇ、遅くなってしまいまして。
HPでまとめるときには加筆しておきたい部分が多々あります。
このバージョンを読めるのは今だけなので、是非さっさと読み終えてくださいな。

 

[ 2006/03/08 01:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

研究室の飲み会終了後に 

今日は研究室の先輩たちの送別会でした。

私や先生方は卒業式の日に学会に出発しなければならないため
出席できないので今日、月曜日ですが急遽やることになりました。

私の研究室には来年度、院生が入学してこないため
かなり寂しいことになることは間違いありません。
5人いた院生が2人になる(1人はノーカウント)というのは厳しいものです。
研究の効率性の問題もありますが、やはり寂しいことが一番の問題ですね。



ところで・・・・・・今自分のHPをチェックしたら2000HITでした。
別にキリ番設定はしてないので、いいと言えばいいのですが
やはり一抹の空しさを感じずにはいられません。
なんだか悲しいです。

今日は2006/3/7。
ちょうどサイト開設から2ヶ月です。
1ヶ月で1000ですか。1日あたり約30HIT。多いのか少ないのか・・・
どうでもいいんですけどね。

 

[ 2006/03/07 01:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

お馬鹿な独り言と愚痴る独り言 

相変わらずスライド作成中です。

で、大学でやってたわけですが
普段ロクに実験しない馬鹿M1が今日に限って夕方にやって来て
教授たちがいないことをいいことにノートパソコンで気楽に曲聴きながら
適当に実験・・・・・・らしきものをしていた模様。

人が必死に机に向かっているにもかかわらず、鼻歌歌ってくれたりする始末。
そろそろ本気で刺すかも知れない・・・・

明日も大学、あの馬鹿がいたらどうしようかな。
研究室の鍵、変えて欲しいよなぁ・・・・・・

 

[ 2006/03/05 01:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プレッシャーよりも 

学会発表まで2週間を切りました。
現在スライドを作成しています。

今朝、教授に一度見てもらったんですが、結構な数の駄目だし。
曰く、「北海道支部例会や修論発表は学芸会みたいなもの、あれを真似するな。」

でも、私は全国区の学会、しかも専門分野の学会というものを経験したことがありません。
せめて見たことがあればと思う今日この頃、ろくにHPも更新できません。
ご了承を。

[ 2006/03/03 23:05 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

どれだけの期待を胸に 

今日(3月1日)も一日大変でした。

いつも通り、ちょっと振り返ってみましょうかね。


1:50、就寝

レビュー書こうと思っていたが、旅行記のラスト2を描き終えた段階でダウン。
メッセで文章書きのエネルギーを使いすぎ。


4:20、起床

今日は夕方から講演会があるので、早めに実験する必要あり。
よって、出来るだけ早く大学に行く必要があります。
つーか、睡眠時間2時間半は死ぬ。


6:00、実験開始

深い眠りモードに入っている頭に電気刺激を加え、無理矢理に動く。
途中、20×(8+15)の計算が答え175になっていて30分ロスする_| ̄|○
明らかに脳細胞の半分は機能を停止していた。


15:25、昼食

全然隙間の時間ができなかったので、食事すら中々取れなかった。
朝早かったので、かなり空腹であったので一瞬で平らげる。
ちなみにメニューは、昨晩某Jで購入した調理パン×3で189円。


17:05、研究室出発

講演会は教育文化会館で行われる。
そこまでの所要時間は、路面状況が悪いので1時間強。
開演時刻は18:30。
微妙なところであるが、事故らない程度に急いでいくしかない。

いざ出発・・・というところで例の友人Yから電話がかかってくる。
「いつ行くんだ?」
Yはそう尋ねてきた。
「たった今行く。」
私はそう答えた。ギリギリに言われても待ってる時間はない。

・・・・・・・と思ったのだが、駐車料金を二分できると思い、少しだけ待つことに。


18:09、駐車場到着

ここの駐車場は、教育文化会館の特約駐車場でHPのとあるページを印刷していくと
一時間分、つまり300円分を無料にしてくれる。
講演会は2時間なので、1時間ちょっと分払えばいい。
しかも、二人で払うのでその半額。ちょっとお得感。


18:32〜20:26、講演会

内容が正直微妙だった。
詳しくは述べないが、なんというか概念的なものを無理矢理系統立てようとしているのだ。
概念的なものを、千差万別だからという理由で考慮に入れないのもどうかと思うが
逆に、だからといって無理矢理すべてのケースに当てはめるのもどうかと思う。
非常に難しい問題である。


20:38、某I氏と連絡を取る

講演会中、彼から謎のメールが入っていた。
内容は「某店でボーリングしね?」というもの。
今日は平日、しかもど真ん中の水曜日。
しかも私の家からでは場所が結構遠い(今いる場所からなら半分以下だが)。

だが、それゆえに私は思ったのだ。
「きっと何か面白いことがある」と。
そうして、私は実家で夕食をとった後、某店に向かうことを約束した。


21:52、実家を出る

実家で夕食を摂り、風呂にも入った。
いざ雪の中を出発!


22:20、I氏と合流

今回のI氏の目的は3月2日発売のNintendoDSLiteを入手すること。
そのために穴場と思われる、総合アミューズメントビル内のGEOにやってきたのだ。

何故私が呼び出されたかって?
抽選のための確率数増しのため?
いいえ違いますよ。
私はね、ボーリングをするために呼び出されたんですよ。

何故DSのために並ぶのにボーリングかって?
買った後の一運動のため?
いいえ違いますよ。
彼はね、どうせDSを買うことなんて出来ないと思ってたんですよ。


しかしながら、状況は意外も意外、発売100分前にして並んでいる人は全くいない状況。
そのうえ、スタッフに聞いたら「はぁ?並ぶんですか?」みたいな事を言われた模様。
なんだか、一応ゲーム売ってる所の対応にしては違和感を感じつつ
それなら大丈夫だろうとボーリングへ向かう。
何でもいいから施設を使わないと駐車料金もかかることだし。


22:35、ボーリング開始。

えっと・・・
I氏がありえないパワーを発揮。
普段そこまで出さないストライクを連発される。スペアの数も上場。
まさにDSパワーである。おちおちメールを見てもいられない。
しかしAve.178って・・・


23:28、ボーリング終了

駐車券に施設利用の判子をもらうのを忘れた私は先にI氏を行かせ
一度エレベータで上に行き、カウンターへ向かった。
そのとき、カウンターで不穏な会話が聞こえた。

「なぁなぁ、GEOってDSもう発売するんだろ?」
「そうらしいな。でも、ここは少数らしいぞ。もう今からじゃ無理だろ。」
「そうかぁ?穴場っぽい感じするけどな。」

・・・・・・知ってる人がいる。
知られてないから穴場な訳で、知られているなら3台しか入荷しない
この店は大して魅力があるわけではないのだ。
そう、たった3人先に並ばれるだけで自分は買えないのだ。



さて、I氏の元に戻りましたよ。
どうも並んでいる人がいる。
しかしI氏も並んでいる。
ということは買える範囲内なのかな、と思って彼の手にあるものを見てびっくり。
それは「整理券 4」 と明らかに急造した紙っ切れであった。

どうも、前の連中が来たときから配り始めた模様。
我々が来たときにはそんなものは配らなかったくせに。
自分なら文句の10個くらい言ってやるのだが・・・


そうして大半の予想通り、買うことも出来ず・・・
彼の手に残ったのは「予約券」という意味のかけらも成さないものであった。
ずいぶんと選択を誤ったI氏だが、最大の選択ミスは私に電話をかけてしまったこと。
それさえなければ普通に買えただろうに。
人間あきらめないことが肝心ですな。



26:55、就寝

しかし・・・I氏から電話を受けたときの

>だが、それゆえに私は思ったのだ。
>「きっと何か面白いことがある」と。

期待を裏切らないネタ人生は私の専売特許ではなかったのですねw
これからは歩くだけでネタ人生を共に満喫しましょう!w

[ 2006/03/02 02:45 ] 日記 | TB(0) | CM(0)