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紅い月を見上げながら囁く詩 200611








泥鰌と鯨と鯰の風味 

30日、学会二日目。

自分の発表は無事終わったものの、まだまだ気を抜けない。
今日もしっかりと勉強させてもらいますよ!大御所の先生方!

……しかし聞けば聞くほど、見れば見るほどレベルの違いに驚かされる。
財力の違い、能力の違いがあまりに大きすぎる。
マスターの院生が当たり前のように、流暢な英語で口頭発表する場面。
うちではノウハウ作るだけでマスターが終わってしまいそうな研究。
得るものが大きすぎて飲まれそう……


昼休みには、ちょっと会場のエレベータに乗って展望台へ。

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ん…100m以上の展望台に匹敵するビルが目の前にあるとは……。
てか、そこまで天気が悪いわけでもないのに、ずいぶんと靄がかかって見えるものだ。
ここは都心からは離れているのにも拘らずこれか。空気と水がまずいわけだ(苦笑)。


さて、この日からは我が研究室の教授と助教授が参戦している。
よって、今晩は昨日連れて行ってもらえなかった打ち上げに。

向かったのは浅草の『駒方どぜう』。
創業200年以上という、歴史の浅い北海道じゃありえない超老舗!
想像もできないような泥鰌を食べられるという、我が研究室ご用達のお店!

ちょっと迷った末で到着したそのお店は、さすが老舗という構え。
座敷ではなく、江戸時代そのままな桟敷と呼ばれる広間!
一昨日一人で行った『亀戸餃子』とはまた違った風味が最高である。

そしてそして、初めて戴いた泥鰌!
皆が想像するようなヌルヌルさは無く、非常にコクのある独特の香りと味!!
これは惚れたっ!一緒にかける葱も牛蒡もおいしすぎる!!!

さらに、これも初めてだった鯨の刺身を戴いたが、これがまた美味い!
昔の食べ物だと知っていたから、懐かしさだけなのかと思っていたが
この刺身はマジで美味かった!


……と、非常においしい思いをしたのだが、
一つだけ遣り残したのは「鯰」を戴けなかった事。
今度東京に来たときは、絶対鯰も食べるぞ〜〜〜〜〜〜!!

そんなこんなで、Tontoの学会2日目は終わりを迎えるのだった…

[ 2006/11/30 12:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

修論以上の修羅場を経て 

29日、いよいよ対決の日。

この日は自分の口頭発表と共に、
同僚が作ったポスター発表までやらねばならないことになっている。

自分の分野としては、相当レベルの高い学会である。
東大京大のお偉いさんがいる中、さすがに緊張を隠せない…はずだったのだが。

自分の口頭発表やる直前に、ポスターでいろんな人と話していたら
なんだか喉が暖まってしまって、緊張もほぐせてしまった。
以外に自分以外の院生の発表でもどうにか発表できるものである。
そして今度は一発勝負の口頭発表!
どこぞの結婚式場だというくらいに舞台は豪華で
うちの大学の体育館より広くない?と思えるほど舞台は広大である。
周りよりもレベルが低いのは百も承知、とにかく戦うしかない!

ってことで、何とか討論を終え、口頭発表の壇上を降りた私だが
そこに待っていたのはなんと、さらなる質問!
今まで何度か全国区で壇上に立ったことはあったが、
まさか降りた後につかまって質問を浴びることになるとは…
凄い世界を垣間見てしまったよ……


うちの研究室の先生方は次の日に学会場に到着するため
この日の夜は完全にフリーに。
幸いにして同じ大学、別の研究室のM2も同様にフリーであったため
隣の大学の院生も誘って3人で飲みに行くことに!

道民三人では辺りの店はよくわからなかったのだが
とりあえず、会場の傍にあった焼肉屋に入ることに。
焼肉もおいしく、妙に辛いキムチや珍味もおいしかったが、
さすがに発表を終えた日はお酒が最高だ!
5時間以上同じ店で飲んでたけど、全然飽きなかったね!
さあ、明日からも勉強勉強!

[ 2006/11/29 12:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

修羅場の前日、餃子とトルコ 

2006年11月28日からの東京での出来事をピックアップしてみました。

28日、羽田到着後、すぐに亀戸にある助手の先生のオススメ、『亀戸餃子』に向かう。

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亀戸の街。この駅前のとある小さな路地にある滅茶古風なお店。
そこに入った私はとりあえず店のおばちゃんに訊かれた。

「はいはい。荷物はそこの座敷に置いて。飲み物何にすんの?」

…。飲み物の注文しか取られずに、急におばちゃんは切符よく叫ぶ。

「はい―まずは一枚―っ!!」

そう。この店は飲み物の注文しか取らずに、すぐさま餃子2枚を出してくるのだ。
ちなみに1枚で5個、250円。2枚で500円。

そしてなにより驚きなのが「餃子以外の食べ物が存在しない」という点。
なるほど、これなら食べ物の注文を取らないことの理由は明白である。
回転率もいいし、無駄な材料も手間もかからない。
今では考えられないタイプの店である。

ちなみに、餃子そのものの味の方は中の上といった感じ。
ただし、古風で粋な店作りとビールとの相乗効果により、かなり引き立てられている。
総合的に見ると、上の下から中くらいにまでは食い込みそう。

 

ホテルに荷物を置いた後、向かったのは夜の池袋。
練馬に住む友人と約一ヶ月ぶりに会いに行く。

何か普段食べないようなものが食べたいという私のリクエストに対し、

友人が連れて行ってくれたのは、トルコ料理の『アンテップ』というレストラン。
札幌からのお土産を渡し、珍しい羊肉の料理をいただきながら談笑する。
トルコ料理は初めてだったのだが、想像していたような辛めの料理がいくつか。
それに、独特の風味をもつ「トルコビール」がまた合う。
辛い物好きの私としては非常に好みな味付けだった。
羊肉も好きな人なら、必ず気に入るのではないだろうか。


次の日は大事な学会初日にして発表日ということもあり、
友人には悪いが、少し早目に切り上げて宿泊地へ帰ることに。
なんだかんだで移動に疲れたため、この日はすぐさま就寝。
毎回毎回学会前日ってこんな感じで夜が終わるなぁ…

[ 2006/11/28 15:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

出発前にやること? 

なんとなく今更ながらにBooklogへのリンクを作成しました。

タイトルは「紅い月に照らされる書庫」。

基本的に、持ってるライトノベルしか登録していません。
一般小説や漫画なんて登録し始めた日には、1000冊を超えかねないもので。
(多分、純粋にライトノベルだけでも3、400冊はいきそうだけど)

そのうちこっちにも簡潔なレビュー書けるといいなぁ…

さて、そろそろ寝て明日の出発に備えよう!

[ 2006/11/28 00:14 ] 読書 | TB(0) | CM(1)

今年一番の大舞台に 

ついにやってきました、明後日から学会なので明日東京入りします。

今回は口頭、ポスターと二つ発表しなきゃいけないので地獄です。

まぁ、初日さえ乗り切ればあとは気が楽なんですが…

さて、今から旅支度しよう!

[ 2006/11/27 20:26 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

「フェスティバル上等。」 

修羅場中なのにもかかわらず、読んでしまった今月の新作!





夏休みが終わって、舞台は学園祭に!
突然記憶を失った鉄平たちの前に現れた殺し屋。
槍ヶ岳の救援もなく、圧倒的不利な状況下で戦わなければならない鉄平たち。
そして、予想外のラストを迎える「上等。」シリーズの新作です!
[ 2006/11/24 00:36 ] 読書 | TB(1) | CM(0)

白き道と青き炎 

雪が積もってます。

道が凍ってます。

ストーブは…灯油切れです_| ̄|○

灯油買ってこないとなぁ…

[ 2006/11/22 21:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

チルダとチルダの関係 

来週の学会準備と修士論文の要旨を作成をしながら
再来週、我らが教授が大会長を務める、札幌での学会の冊子を作成してました。

そんな中出会ったとある出来事。

「〜」と「〜」。

うちの助手の方はMac使いなんですが、Macで「〜」を打ち
それをWindowsで読み込むと「〜」というように表示されるようです。
(Macでは「〜」と表示されているのに)

フォントの違いかなと最初は思ったんですが、どちらもMSゴシック。
どうやらMSゴシックには両方ともが登録されているようですね。
だからどうしたというわけでもないですが…

[ 2006/11/22 00:08 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

疲れてきたかな… 

東京への出発まであと1週間。

学会発表のスライドもほぼ完成し、後はプレッシャーに負けないように頑張るだけ。

ただ…いかんせん疲れが抜けません。

今回は1週間近く家を空けるわけで、かなりの体力が必要となります。

なんとか早く帰ってきて少しでも体力を回復させたいのですが…

[ 2006/11/21 00:10 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

鳴り響く危険信号、宣告されるカウントダウン 

やばいです。

11月28日〜1月26日までの丸2ヶ月間の間に、
4回発表しに行かなきゃ行けないんですが、全然準備が終わりません。

久々にその日中に帰れないのが2週間続いています。
マジで気が狂いそうです…でも、狂う前にやることやらないと……

[ 2006/11/18 23:57 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

Tontoの世界 

面白い記事を見つけたので紹介を。

時間の止め方」 (Grasshopper Enterprises)。


本当に時間(と言うか時計)が止まります。
ちょっとやってみるだけで本当に止まるので、是非チャレンジしてみてください。

原因は不明ですが、個人的には、1秒の間に頭の中で擬似的に
数えられる数の分だけ止まっているように思えるのだと考えています。
(早く数えようとすると結局動き出してしまうことからも)

面白いので、この理由とか思いついた人は教えてくださいな。

[ 2006/11/15 01:47 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

今年も来てしまったこのとき 

雪が…降っちゃいましたね_| ̄|●|l|

寒すぎです。
手が悴んで上手く動いてくれません。
灯油も高すぎて手が出ません。

コタツでどれだけ頑張れるでしょうか…
今年も厳しい冬になりそうです……

[ 2006/11/12 23:24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

弾幕禁断症再び 

もう無理…去年のアレに続いてこんな状態w

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1年で成長するも、すでに戦闘不能直前_| ̄|○

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紅魔郷Extra、挑戦したいんですけど…

[ 2006/11/11 01:32 ] 東方 | TB(0) | CM(0)

食べる物も着る物も寝る時間もない 

連晩この時間帰宅で洗濯も買い物も出来なくて…死ぬ_| ̄|●|l|

[ 2006/11/10 03:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

光落ちるとき大気震えて耳を貫く 

ついさっきのことですが、大学で研究してたら物凄い稲光が目を覆いました。

本当に物凄かったです。目が眩むほどの雷は久しぶりでした。
そして、その数秒後、物凄い爆音が聞こえてきて窓が大きく震えました。
それもかなり長い間続き、おもわず飛び上がった者がいるくらいです。

あの雷は一体どこに落ちたのでしょう?
落ちた場所は無事だったのでしょうか?

今日は佐呂間で竜巻発生とかありえないことも起こっており、
初雪を前にして別の気象に翻弄されている北海道でした。

[ 2006/11/07 23:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

1200円の限界 

なんだか久々に東方妖々夢、Extraやってたんですが
どうにも調子が悪く、道中でずいぶん被弾してしまっていました。

しばらくやってなかった弊害かと思って、ボム・霊撃使いまくりで
何とかユーニラタルコンタクトまでいったんです。

そしたら…不調の原因がやっと分かりましたよ。
このスペルでは藍の発射と共に、自機を下に下げるわけですが
やってみると、なんとかなりジグザグしながら下がるではないですか!

ここのところ、コントローラーの調子が悪く、
上に押してるのに斜め上に行ったりしてましたが
まさか左右に振られるようになっていたとは!

これじゃPhantasmとかまともにプレイできないですよ…
そろそろ本当に寿命なんでしょうか?
翠夢想やってても、波動拳コマンドが入れられなかったのはこのため…_| ̄|○

[ 2006/11/06 22:11 ] 東方 | TB(0) | CM(0)

「半分の月がのぼる空」 

さて、今月は忙しいので過去に読んだ作品のレビューを
ちょくちょくと溜めていくことにしたいと思います。

まずはこの作品のレビューを完成させることにします。


半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon
橋本 紡
メディアワークス
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A型肝炎で入院することになった普通の高校二年生、戎崎裕一。
生まれつき心臓に病を負い病院で生きてきた、裕一と同い年の少女、秋葉里香。

病院で出会い、ただただ極普通に未来を生きていくために、極普通に今を生きている、普通の少年少女を描いた名作の第一巻!
[ 2006/11/05 23:35 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

たまにあるけど 

鯖落ちしてました…

何か更新する気力がなくなったので、また明日…

[ 2006/11/03 23:59 ] パソコン・ネットワーク | TB(0) | CM(0)

懐かしき炎の嵐よ 

あの日から10年…

当時にしてみれば、小遣い3か月分の大金。
何ヶ月も前から予約してこつこつとお金を貯め、
当日、自宅から2km以上も離れたショップに、雪の降る中買いに行ったっけ…


アークザラッド2 PlayStation the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント (1996/11/01)



アークザラッドの第2作目にして、完結編!
炎使いのハンター、エルクとモンスター使いの少女、リーザの出会いに始まり、
人間実験施設との戦い、前作主人公のアークとの合流、世界崩壊の阻止、
そしてラストでは衝撃の展開を迎え、多くのユーザーを泣かせた名作!
[ 2006/11/01 23:55 ] 日記 | TB(0) | CM(2)