やっと札幌に帰ってきました! ありえない寒さです。 部屋の中の温度が5℃を切ってますw これから実家に向かいますが、 その前にせめて今年一年の振り返りだけはしていきたいです。 今年一年を漢字一文字で表すと…ズバリ「 旅」! 去年まで4年間北海道を出たことすらなかったと言うのに 2月初頭、親友の息子に会いに旭川へ 2月中旬、高校同期の連中とバドミントンをしに関東へ 3月中旬、初めての学会発表、石川県金沢へ 5月GW、特にと言うわけではないが、珍しく地元観光に 6月下旬、学会4回目、静岡へ 7月下旬、再び旭川、さらに美瑛、富良野まで 8月中旬、生まれ故郷網走まで行った直後、東北6県を回る一人旅へ 9月中旬、みくろふ君と意外にも行ったことのなかった道北への旅に 11月下旬、学会5回目、東京へ 12月下旬、助教授の好意により、千葉でのセミナーに その後、関東すべてを回ったうえ、 遂にコミケ初参戦を果たす! ってな感じで、恐ろしいくらいに行動し続けた一年でした。 昨年の頑張りが少しだけ実を結んだ結果だと思いますが、 それ故に、来年一年間なんとか頑張って論文を書き、 それ以降を、精神的余裕を持って楽しく過ごせるようにしたいですね。 さて、これから実家に向かいます。 今回の旅行記も、地道に書いていきたいと思います。 それでは皆さん、良いお年を!! 来年も、Tontoをよろしくお願いします!!!
運命の12月31日

ついにこの旅も終着点、聖戦ことコミックマーケット71最終日を迎えることとなった。
前日30日、23時半ごろに師匠宅に戻ってきたところ、
さすがに師匠もパソコンに向かってカタログにチェックを入れ、
手馴れた手つきで決戦のための準備を進めていた。
私はこの日、多くの荷物を新橋まで運ばなければならなかったため、
上の重い重い、某RPGでは武器にすらなるコミケカタログを置いていってしまい、
これからすぐにでも準備を進めなければならなかった。
……とはいえ、初日に企業に行ったため、明日は殆ど西館だけで事が済む。
買う予定のものは、ほぼ西館壁の東方系大手ばかり。
ただ、今後のために色々見て回る予定ではあったため、
どういう動きをするかだけは考えなければならなかった。
午前1時過ぎ、寝ないという師匠が執筆のためにガストに行くという。
やっぱり鼾の煩い私のためか、わざわざ外に行ってしまった師匠。
本当に今回はすみませんでした…
午前1時35分、チェックを終えたので仮眠を取ることに。
アラームをセットし、一瞬で眠りに就く。
すぐに寝れ、すぐに起きれるのはイベントのとき便利だなぁ…
午前2時55分、お目覚め。
さすがに眠いし、疲れもピークであったがとりあえず身体を起こす。
シャワーを浴び、急いでバスタオルを乾かしながら、
寝袋をむりやりしまい、衣類をカバンに詰め、北海道へ帰る準備をする。
午前4時10分、出立。
年賀状を出したいという私の我侭により、郵便局を経由して南与野に。
昨日多くの荷物を新橋駅に置いてきたとはいえ、
1週間の滞在では、衣類だけでもかなりの重さとなってしまう。
約13kgの荷物を肩に、南与野までの2kmは苦行の極みであった。
南与野 → 赤羽 → 新橋 ; 36.7km ; 620円 【累計 995.3km ;
17270円】
(埼京線 → 京浜東北線)
午前4時58分、南与野発の埼京線始発で旅立つ。
周りには確実にコミケに行くのであろう同志たちが集まっている。
まだ日の昇らない駅に集まるリュックを背負ったオタク集団は、
コミケ初参戦にして、まだ師匠のように悟りに至っていない若輩者には異様な光景であった。
新橋 → 国際展示場
(ゆりかもめ)
私は電車の中ではずっと寝続け、
新橋でまた多くの荷物をロッカーに預けた後
ゆりかもめの中でも殆ど寝てしまっていた。
ゆりかもめは話に聞いていた通り、かなり小さな車体だったのだが
私たちが座れるくらいで、思っていたほど混んではいなかった。
ちょうどこのころ太陽も出てきていい景色だったのだが、
南与野までの移動で疲れ切っていた私は、
写真を撮ることすらせずにただひたすらに眠っていた。
国際展示場に到着、すでに開場していた一昨日とは異なり
数人で一列に整列後、カバンを胸にすぐさま座らせられた。
逆三角形の屋根は遥か向こうに見える。
かなり後ろであるように感じたのだが、師匠曰くこれでも前の方らしい。
一体この後ろにどれだけ人が並ぶというのだろうか…?
師匠の分を含め朝食を購入、食事終了後すぐさま眠りに就く。
後ろに座っていた野郎が横向きに胡坐をかいていたため、
背中に奴の膝が当たって凄く痛い。
しかし、とにかく戦うための力を回復するために、我慢して寝ることにした。
昨日手に入れた帽子とマフラーのお陰で、さほど寒くなく眠ることができ、
後ろの野郎の膝も跳ね返し、カタログを確認して準備も済んだ頃、
ついに列が動き出し、逆三角形に向かって歩き出した。
階段を上り終えた辺りで、ふと後ろを振り返ってみると
本当に人がゴミのように、この階段に集まってくる光景が目に入った。
正直、非常に気持ちが悪かった。
さて、当初の通り真っ直ぐ向かったのは西館。
そして速攻で並んだのは当然『上海アリス幻樂団』
。
慣れない私に、師匠は「神主がいたからこの列に並べ」と言ってくれた。
なるほど、ZUN帽が見事に決まっているその姿は、
種々の作品で描かれている神主似顔絵にそっくりである。
南無南無……

今回の作品は、幺樂団の歴史の2と3。
旧作の音楽CDだったからか、それほど多くの人が並んではいない。
一昨日のTYPE-MOONで痛い目を見たので、
それなりの覚悟をしていたのだが、ちょっと拍子抜けである。
ここで師匠と健闘を誓い合って別れる。
別れた瞬間、力強く歩き出した彼を見て、
よほど力をセーブしていたのだなと思ってしまった。
すまない、師匠…
さて、次に向かったのはSTUDIO
S.D.T。
上海アリス幻樂団の隣だったのだが、
あまりに人がいなくて最後尾の看板が無い。
逆にどこに並んだらいいのか分からなくて時間を使ってしまった。
ここからは大手を回って目的のブツを手に入れていく。
くらっしゅハウスで「空想万華鏡」を。
さくSaku亭で「光より速く!」を。
疲労熊で「砂糖書館」を。
葉庭の出店で「不死の翼」を。
Sasukeの里で「お宇佐さまの大行進」
を購入し、とりあえずは一段落である。
どこでも20分以上並ぶことは無く、わりとスムーズに終えてしまった。
はちみつくまさん&AQUA STYLEで「東方サッカー 猛蹴伝」
を買いたかったが
ここだけ外に物凄い列ができていたことと、
いつもの通り、最初はバグだらけだろう事から委託を待つことに。
ここからは、島にある一通り東方系サークルをチェックしていくことに。
どこが、というわけではないが、絵の描き方とかずいぶん参考に。
師匠曰く、「誰もいないところで堂々と立ち読みできたら一人前」らしいが、
さすがにそんなことも……かなり堂々とやってしまい、
とにかく色々な絵を、その描き方を目に焼き付けることに。
かなり多くのサークルで立ち読みをしたのにもかかわらず、
実際に購入するに至ったのは、実はほとんどなかった。
今になって、買っておけば良かったと思うところはたくさんある。
せめてサークル名チェックしとけよ自分……
こういうのは経験不足だよねぇ…
さて、様々なところを歩き回ったわけだが、
意外に東方コスプレイヤーは殆どいなかった。
恐ろしいくらい印象にあるのは、
長身の魔理沙とごついレティ。
一応霊夢やうどんげとかもいたんだけど、前者二人の印象が強すぎて
まったくもってどんな姿をしていたか覚えていないよ。
一昨日の脛毛凛もそうだが、理解の範疇を超えているよ…
ここからは東方系アレンジCDの視聴に向かう。
さすがに立ち読みと違って、中々できるものではない。
せめてHPで視聴版とか聴いておけばよかったよ……
ここまでで西館は終わり。
重たい身体と軽くなった財布を引っ提げ、東へ足を動かす。
途中のホールでカバンに残っていたサンドイッチで栄養を補給し、
前を行く太った長門を眺めながら歩いていたのだが……
曲がり角にある大きな柱から、物凄い勢いで人が飛び出してきて
私の右の額めがけて頭突きをかましてきたのだ!!
走っていた勢いから、そのまま地面にダイビングヘッドを決めていたその男は
帽子をかぶっていた私よりもダメージが大きかったようである。
しかし、こちらは理不尽に痛い思いをしたわけで、すぐさま怒りがわいてきた。
大体に、会場で走る行為はご法度だろう!?
「この野郎……っ!」
とまで、短気な私の声は出たのだが、次の瞬間信じられないことが起こった。
近くにいたスタッフがすぐさま駆けつけてきて、
起きて逃げ出そうとしていたその男を取り押さえたのだ!
こういうイベントで走る人には、スタッフは厳しいとは聞いたことがあるが、
まさかそのまま連行される人がいるとは思わなかった……
てか、倒れなかったとはいえ、私に何か声かけてもいいだろう…
私にぶつかったところは見てなかったのだろうか?
東に着いたとたん、あまりの人の多さに圧倒されてしまった。
島なのに多くの列ができているサークルが多すぎるため、
人の流れが極端に悪くなっている部分があるためだ。
正直、ど真ん中で一方通行とか作るのやめてほしい…
ここでの目的はただ一つ。
twinklesnowsで
「トウホウ★ロックスター」を購入することなのだが、
たどり着いた時点で相当消耗していた私は、その列を見てまた落胆した。
時間はあったが、体力の残ってなかった私はここでの購入を諦め、
早々に東を後にして再び西へと舞台を移したのである。
西に戻り、同人ゲーム開発のサークルを見て回る。
ものすごくレトロなゲームから、綺麗なグラフィックのゲームなどがあったが
斬新なアイデアを用いたゲームというのは無かったように思える。
チャンスだぞ、みくろふ!!
大体いいかな、というところで師匠から連絡が来ていることに気付く。
何とか繋がった携帯で連絡を取って合流。
早々に会場を後にすることになった…
私の倍以上の荷物を持つ師匠と共に、新橋まで戻って海老天丼をいただく。
たとえそれが何であれ、戦いの後の食事というのはどうしてこんなに美味いのだろう…?
私はあのときの海老天の味をしばらくは忘れないだろう……
新橋 → 秋葉原 ; 3.9km ; 150円 【累計 1000.8km ;
17420円】
(山手線)
一度埼玉まで荷物を取りに戻ると言う師匠とはここで別れ、
出発まで余った残り1時間半を、いつも通り秋葉原で過ごすことに。
大晦日だと言うのに、この街はいつにも増して活気が。
ここで最後の力を振り絞って、昨日買い忘れた物を一気に買い集めて
素早くもう一つの聖地を後にした。
私が秋葉原駅を出発した16時ごろ、
秋葉原駅内には明らかにコミケ帰りのオタクたちが
ものすごい空気をまとって出現し始めていた。
間一髪!!
秋葉原 → 新橋 ; 3.9km ; 150円 【累計 1004.7km ;
17570円】
(山手線)
新橋に置いておいたロッカー二つ分の荷物を回収。
持ってみたら物凄い重さ…
気合を入れ、勢いをつけてリュックを持ったら、

見事にバンドが切れてくれました_| ̄|●|l|
さすがに1050円のリュックなだけはある…
新橋 → 浜松町 ; 1.2km ; 130円 【累計 1005.9km ;
17720円】
(山手線)
浜松町 → 羽田空港第1ビル
(東京モノレール)
すべての荷物を荷物預け所で重さを計ってみたら、なんと25.2kgもあったw
体重の1/3以上あるじゃねーかよ_| ̄|●|l|
新千歳空港 → 某駅 ; 57.2km ; 1180円 【累計 1078.1km ; 18900円】
(千歳線、函館本線)
さ、さすがに重かった…
そして、マフラーと帽子程度じゃどうにもならないくらい寒い…
さらには中途半端に寝ることが多かったため、徹夜したとき以上に異様に眠い…
早いところ実家に行って眠らせてもらおう……
というわけで、今回の長い旅が終わりを告げたわけだが、
やはり計画性の無さが、非効率的な行動になって表れていることが分かる。
次にどこかに行くときには、今度こそ計画を立てて動きたいね。
行き当たりばったりの旅も、それはそれで凄く楽しいけどさ。
千葉での合同セミナーによる勉強に始まり、
関東全域を巡る旅、そして冬コミ初参戦と
非常に密度の高い年末を過ごせたのは、
セミナーを企画してくれた我が研究室の助教授と
睡眠不足の原因となる私を泊めてくれた師匠の助力があってこそ。
お二方にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思う。
しかしまぁ…コミケねぇ……
私は寒さに強い上、今回は天気が良かったから気温は苦にならなかったが、
これが夏コミだったり、雨なんて降られたら一体どうなっていたのか……
それに、師匠によれば今回は人が少なかったという話だ。
いつかまた、今度は地獄のようなコミケを体験してみたいなと思う。
だけどまぁ…今度は別の形で参加しても見たいな。
ねぇ?みくろふ君??
12月30日
南与野 → 大宮 → 小山 ; 54.8km ; 950円 【累計 726.0km ; 12540円】
(埼京線 → 宇都宮線)
うおおおお!
初っ端から乗り遅れたっ!!
今日は人と会うから早目に行動開始したかったのに!!
朝食のうどん作るのにも手間取って、出発遅れたよ!!
てなわけで、今日の第一目的地である茨城県水戸に向かうため、
北上を開始するも、途中の小山で1時間待ちを食らうことに。
ここで明日の決戦のため、防寒用にマフラーと帽子を探してみる。
…が、女性用ばかりで男性物が見つからないので断念。
さっさと水戸へと向かうことに。
小山 → 友部 → 水戸 ; 66.7km ; 1110円 【累計
792.7km ; 13650円】
(水戸線 → 常磐線)

関東最後の県、SCOP氏に存在を忘れられてすらいた茨城県の水戸。
さすがにここまで来ると、気温と共に人口密度も下がり、
関東よりは東北に雰囲気が近くなってきている。


水戸黄門神社。
なんでも水戸黄門こと徳川光圀公は、その誕生を祝福されず
その幼少時代を家臣の下で過ごしたそうな。
ここはその屋敷後。
滅茶苦茶小さかったな…
この後、とある友人と会い、昼食をいただいた。
彼は仕事の昼休みに来てくれていたため、ここでおさらば。
天ぷらおいしかったよ!また会えたらいいな。

水戸東照宮。
そう言えば、日光東照宮にも行ってみたかったなぁ……

すでに元旦を明後日に控えていたため、初詣の準備が進められていた。
てか、今年厄年だったのか……
去年の方がよほど厄年だった気がするんだが。

水戸のとある町並み。
本当、こういうのは風情があっていいよね。
年末だけに人気は無かったのだが、静かなのもまた良し!
水戸 → 上野 → 秋葉原 ; 122.7km ; 2210円 【累計
915.4km ; 15860円】
(常磐線 → 山手線)
千葉を経由して東京に戻ってきた。
多分これが秋葉原での買い物最後だろうから、
思い切って大型の機器も買い付けることに。
無線・有線ブロードバンドルータやジャンクノート液晶など、
かなり多くの物を購入し、ついでに1050円でリュックを手に入れ、
中にすべて詰め込んでしまうことに。
もう少しお金があれば、CPUやメモリも購入したんだけど…
しかしまぁ、ホントに秋葉原のPC関係店回るだけで、丸3日は過ごせそうだな…
またすぐにでも来たいなぁ……
秋葉原 → 新橋 ; 5.5km ; 150円 【累計 919.3km ;
16010円】
(山手線)
明日の決戦、中継地点の新橋。
先ほど大量に買い付けたPCグッズや、ここ数日読んでいたライトノベルなど8冊。
そのほか、ノートパソコンなど重めのものをロッカーに詰め込み、
身軽になって明日の準備とすることにした。
新橋 → 目黒 ; 9.0km ; 160円 【累計 928.3km ;
16170円】
(山手線)
さて、ここでも友人と会うことに。
別に目黒の方というわけではないのだが、
今回は私が食べに行きたいものがあったので、呼び出す形に。
女性を連れて行くような店でもないような気がするが…
そんな私の食べたかったものとは……

1ポンド(450g)ステーキ!
この手では有名な店、「ステーキハウスリベラ」に来た。
実は前回学会で東京に来たときにも来ようと思ったのだが、
そのときは寝過ごして大船まで行くという失態をかましたため
時間がなくなってしまい、来ることが出来なかったのだ。
ということで、今度こそと思って来てみたわけだが、
いざ目にしてみたところ中々に圧巻される量だ。
これは気合を入れて食べなきゃいけないなと思いつつ、
いざナイフを入れて口にしてみると…
これはうまいっ!!
これだけ大きい肉だというのに、素材も焼き加減も良い!
食べてる間に冷めてしまうかもしれないなと思ったが、
鉄板に工夫でもしてあるのか、そんなこともなくずっとおいしかった!!
これならあと1ポンドくらいは食べられるな!
(一緒に行った方は1/2ポンドを頼んでたけど。)
目黒 → 池袋 ; 11.3km ; 190円 【累計 939.6km ;
16360円】
(山手線)
甘い物を食べたいなという話になり、
その方の出身校のある、庭のようだという池袋に移動することに。
池袋に到着後、甘いものを食べに店に入る前に
ちょっと遅れた誕生日プレゼントとしてマフラーを買っていただいた。
とってもタイムリーなプレゼント!ありがとうございます!!
どうにも、中高生時代にあった甘味店は閉店してしまったようで
かわりにとある喫茶店でケーキをいただくことに。
うん、これもおいしい!
本当、東京にはおいしいものが多いね!
2時間くらい駄弁って、明日のためにも戻らなければならなくなり、
手を引かれる思いではあったが、別れることに。
ん、楽しかったよ!
池袋 → 南与野 ; 19.0km ; 290円 【累計 958.6km ;
16650円】
(埼京線)
南与野到着、22:42。
確かこれなら終バスに乗れると思っていたのだが…
いざバス停に来てみると、すでに人はいない。
時刻表を確認してみると、平日ならあと10分ほどで終バスなのだが、
今日は土曜日なので、10分ほど前に終バスが出てしまっていた_| ̄|●|l|
歩き決定……
12月29日
今日は2006年冬コミこと、コミックマーケット71の初日である!
26日に、師匠が「初日に行くのなら俺も付いて行く」と言っていたのだが
結局今回は最終日にすべてをつぎ込むことにして、
初日は見送ってしまうことにしたようだ。
さて、今日は大した目的も無いので(行くこと自体が目的である!)、
午前9時すぎに師匠宅を後にすることにした。
これでも十分に堪能できるだろう…
南与野から埼京線―りんかい線への直通便で一気に国際展示場へ。
この時点で開場時間は過ぎていたが、それでも人は多い。
そしてそのすべてが男女問わず、目的地が同じであろうことは容易に推察できた。
なんだろう、纏っているオーラがすでに違うのであるw
しかしまぁ、ほんとに国際展示場でほぼすべての人が下車した。
おそらくコスプレ衣装が入ってるであろう、
キャリーバッグがどうにも邪魔だったりしたが、これも経験であろう…
基本的にはリュックやキャリーバッグの連中が多かったのだが
中にはその顔に一体どんなペイントが施されているのか、
帽子に包帯にサングラスにマスクという最強状態で会場入りした強者も。
あの人は男だったのか女だったのか……

開場時間は20分ほど過ぎていたものの、さすがにまだまだ並んでいる。
前の方はすでに動き出しているものの、半分程度の列はまだ動いていない。

会場に向かってゴミのような人が吸い込まれていく光景は、
私に重力が逆転し、まるであの三角屋根が地面であるかのような錯覚を与えてくれた。
本当に身体が会場に吸い込まれていくのだ。
あんな感覚、そうそう味わえるものではないなww
15分ほどでなんなく会場入りを果たし、トイレに行った後に行動開始。
急がないのなら、そこまで並ぶこともないのだなぁと思いながら企業ブースへ。
途中、恐ろしく脛毛と髭の濃い凛がいて怖かったよ……
私の今日の目的はただ一つ。
TYPE-MOONの「Fate/Zero」!
ここだけは前日に場所も確認しているため真っ直ぐ向かう。
さて、最後尾はどこかなと外に出て歩き回っていると、TYPE-MOONの列が。
「TYPE-MOON、ここは最後尾ではありません」
よくある看板だが、一体これが何個あったのか…
歩いて歩いてやっと見つけた最後尾。
今回のTYPE-MOONは4列100人ほどで1つの列としていたようだが、
私が並んだのはその4つ目の真ん中らへんだったようだ。
つまり、前に少なくとも1000人以上の人が並んでいると言うのか…
これは覚悟を決めなければならないのだろうな……
適当にみくろふ君相手にメールのやり取りをしつつ、時間をつぶす。
ここは外なので携帯の電波も楽に届く。
並んでいたため、動けはしなかったものの、
近くにはコスプレイヤーが集まっており、実に楽しめた。
セイバーとかが多いけど、さっきのごつい凛はいないだろうな…
1時間半が経過、ほとんど動かない列で私は暇と空腹と寒さと戦っていた。
3対1、完全に不利な状況下で私は強攻策に出ることにした。
それは、「みくろふ君たちに買ったお土産を食べて腹を満たし、立ったまま寝る」という荒業。
これが出来ればかなりの時間つぶしと体力回復が見込める。
よし、寝るぞ!!
……結果、撃沈_| ̄|●|l|
寝るには寝れたのだが、40分位して列が動く時に全く気づかず、
後ろの人に押されて、_| ̄|○ ←まさにこんな感じで転んだりしたのだ。
慌てて起き上がり、走って前の人に追いすがったが、しばらく気まずかったよ…
並び始めて2時間30分、ようやくFate/Zeroを購入。
1000円ちょうど、品数も1点ということでブースでの回転速度はかなり速い。
にもかかわらず、これだけ並ばされたってのはすごいことだ……
この後、個人的な用事を終えた私は師匠のお使いで東館へ向かうことに。
非常に多い人波を抜け、私より背の高い長門に目を奪われながら
ようやくたどり着いたそこは、戦争が終わった後の凄惨たる光景を示していた。
時間にして14時過ぎ。
すでに完売しているサークルが多数の中、
やはり師匠のお目当ては完売していた。
ごめんね、師匠……あんなにTYPE-MOONで時間かかるとは思わなかったんだよ〜
さて、舞台は再び企業ブースへ。
もう帰ろうかと思ったのだが、みくろふ君のお使いで京アニに並ぶことに。
っていうか、ハルヒ全巻返せよ……
やはり列は外にあったが、たったの3列×25人。
さっきのType-moonの件で気が大きくなっていた私は迷わず並ぶ。
今度はさっき購入したFate/Zeroがある。
これを読んでいる間に列も掃けるだろう……。
……と思っていたのだが。
1時間経過して、読書も100ページを超えたあたりで未だに2列も残っている。
一体どれだけ回転率が悪いのよ…?
ブースによって回転率に大きな差があるんだなぁ。
勉強になったよ…身をもってな!
自身の目当てとなっていた、ハルヒのクリアーファイルも完売してしまったようだし
すでに15時半を回り、今日の残り時間もわずかとなっていた。
寒いし、もう諦めてもいいかなと思ったが、ここまで待って諦めるのも癪である。
今回は暇つぶしアイテム=Fate/Zeroもあることだし、おとなしく待つことにした。
こういうのって、もっと早く判断しないと痛い目見るんだね……ちぃ、おぼえたw
さて、3時間近くかけてハルヒテーブルカレンダーを入手した私は
退場ラッシュに巻き込まれないよう、さっさと国際展示場を後にした。
結局、ほとんどの時間外で並んでいただけだったなぁ……
全然中で物色できなかったよ。やっぱり早朝に来ないと駄目だね…
さて、ここから大宮に移動した私は、
そこで待ち構えていたSCOP氏&師匠に
前回静かに逝っていたアジアンバイキング『ラストサイゴン』へと
連れて行ってもらうこととなった。
どれだけ寂しい店なのかと思って期待していたが、
意外にも客席は若者で埋め尽くされていた。
種類が少ないといえど、味はいいし、店の雰囲気もよろしい。
やはり南与野の店舗は場所が悪かったのだろうな…
こんないい店なのに。

↑
大宮駅前のイルミネーション。
この真下には、寒空の中眠る一人のホームレスがw
さて、SCOP君。
明日は始発で帰るというが、気をつけてくれ。
それでは数日後に、今度は北の台地で会おう!!
君の分まで私が戦ってくるよ!!
※今日のJRの移動
南与野 → (大崎) → 国際展示場; 32.4km ; 540円 【累計 627.2km ; 10820円】
(埼京線―りんかい線直通) ※諸事情により、りんかい線の分は除く
国際展示場 → (大井町) → 大宮; 39.5km ; 620円 【累計 666.7km ;
11440円】
(りんかい線→京浜東北線) ※諸事情により、りんかい線の分は除く
大宮 → 南与野; 4.5km ; 150円 【累計 671.2km ;
11590円】
(埼京線)
12月28日
意外にもゆったりと眠れた、某自遊空間インターネットブースでの朝。
持ち前の貧乏性から、ドリンクサービスのホットコーヒーを数回飲んで、
設置されていた歯ブラシを手に、ギリギリまで居座ってしまう私って…
甲府市、甲府駅から約7kmの地点にて。

今日も天気がいいが、風は乾いていてやや冷たい。
さて、このまま再び国母駅まで1.5kmほど歩いて戻ってもいいのだが
「北海道&東日本パス」が使えない以上、電車にこだわる必要はない。
ということで、適当なバス停を探してみることにした。(←なぜネットで調べておかないのかw)
幸いにして、すぐ傍に甲府駅行きのバスが通るバス停があり、
目の前にあった「なか卵」で朝食を摂って甲府駅へと向かう。
初乗り150円。やっぱり北海道のバスって初乗り高すぎるよなぁ……
……と思っていたのだが。
なんと、そのバスは停留所を2つ過ぎるたび、どんどん料金が上乗せされていくのだ!
ち、ちょっwww
まだ乗って10分も経ってないのに、もう250円超えたよ!!?
…結局。
ちょうど15分後くらいに甲府駅に到着したのだが、
なんと310円も取られてしまった_| ̄|○
国母からなら200円で戻れたというのに……
いくらなんでも高くなりすぎだろ!
てなわけで、再び舞鶴城公園。


今年数多く行った城のある公園の中では最も狭いかも。
でも、景色は最高に良かった。
駅から200mも離れていないというのも高ポイントw
さて、今日の予定として、本当は長野に行ってみたかったのだが
長野からは新潟を経由しないと埼玉に戻って来れないことが、
昨晩のネット調査によって判明した。
軽井沢を通る「しなの鉄道」は私鉄であるために
「北海道&東日本パス」が使えないこと、
加えて、軽井沢から次の駅である横川までは、
バスで移動しなければならないことがその原因。
出来たら長野から高崎へ抜けたかったのだが、
これでは新潟県越後湯沢を経由しなければ
埼玉まで戻ることが出来ないうえ、
それでは今日中に埼玉に帰れない可能性が高い。
非常に気に食わなくて仕方が無いのだが、元来た道を戻ることにした……
まずは、中央本線だ!
甲府 → 竜王 ; 4.5km ; 180円 【累計 263.5km ; 4540円】
(中央東線・長野方面行き)

あ、あれ?
なんだか今朝突然みくろふ君からきた、
姉に関するのろけメールに返信してたら逆方向に乗っちゃった?
リ、リターン!!
竜王 → 石和温泉 ; 10.3km ; 210円 【累計 273.8km ; 4750円】
(中央東線)
出足を挫かれたわけだが、温泉が開いてそうな時間になったことを利用し、
汗を流すために山梨の温泉街、石和温泉郷に降り立ってみることに。

……夏に訪れた山形の東根よりは栄えてる…かな?
少なくとも、無人駅ではないし観光案内所もある。
何の計画もなしに来てしまったので、日帰り温泉のあるところでも訊いてみるか…
案内所の中には化粧の濃い、香水の臭いをぷんぷんさせた女性が二人。
「またどっかの観光客が訊きに来たの〜?」
みたいな態度でものすごく気分が悪かった。
着くころには開館していて、そこそこ近い温泉を教えてもらい、
駅と温泉の周辺地図をもらってさっさと退出。
8分ほど歩いて着いたのは「かんぽの宿」
。
ただ温泉に入るだけだったら、まぁいいやと思い中に入ってみる…が。
「開館時間 10:00〜、入浴時間 11:00〜」???
現在時刻…9:
56………
あ、あの女ァ〜〜〜〜〜〜!!
10時から入浴できるかどうかって訊いたじゃねーかよ!!!!
仕方なく、少し歩いて某ホテルの温泉につかることに。
そこでは1200円も取られた挙句、タオルも何も付きはしない。
温泉自体はまあまあだったのだが、開館時間を過ぎたばかりの平日で客は誰もいなく、
なんと浴場には従業員のおばちゃんが長靴履いて掃除中_| ̄|○
この温泉街は人を呼び込む意思はあるのか……?
石和温泉 → 高尾 → 新宿 ; 127.8km ; 2210円 【累計 401.8km ; 6960円】
(中央本線→中央線快速)
マリみてやゼロ使の新刊をはじめとして、
手持ちの本をすべて読みきってしまったため、
この電車では東京までゆっくりと寝かせていただくことにした。
ただ、途中に車掌さんが切符の確認に来て起こされた。
一瞬、特急列車にでも乗ったのかと焦ったなぁ…
新宿では、沖縄料理をいただく。
何だか微妙に癖のある濃い味付けは好みのもの。
値段のわりには量も多く、適当に入ったにしては満足がいった。
次に乗る電車まで30分ほどの猶予があった。
そこで私は明日から始まる冬コミのカタログを購入すべく
(師匠の家にあったCD-ROM版は初心者には難しかったので)
特典も付く、とらのあな新宿店を目指すことにした。
事前の調べでは、新宿駅から徒歩1分とのこと。
詳しい場所までは分からないが、徒歩1分ということなら
駅の周りを歩いていれば、すぐ隣に見つかるに違いない。
…ということで、適当に歩いてみたのだが…
ご存知の方は多いと思うが、新宿駅はかなり広い。
高さまで違う複数の出口が存在し、
出口間を移動するだけでも恐ろしく時間がかかる。
これはいけないと思って、携帯を使って検索をかけてみたのだが…
『とらのあな新宿店、新宿駅西口東口から徒歩1分』??
(auの携帯から、専用ブラウザで検索かけると確かに出る)
西口東口って…?中間にあるってこと?
とりあえず、西口から東口に向かって歩いてもみたのだが、
結局見つからずにあえなく時間切れ。
腹いせにワッフルを大量に購入し、新宿を後にするのだった…
新宿 → 宇都宮 ; 109.5km ; 1890円 【累計 511.3km ; 8850円】
(湘南新宿ライン・宇都宮快速線)
長野に行けなかった分の時間は、北関東で使うことにした。
山梨から栃木への移動にはロスが生じているが、
湘南新宿ラインの快速なら時間は大してかからない。
購入したワッフルを頬張った後は、またもや深い深い眠りに就くのだった…
1時間半後、親切なおばさんに起こされて終点宇都宮で下車。

夕方になったことと、幾分北上したことで気温はぐっと下がっていた。
正直寒い。マフラーも帽子も手袋もない軽装で来たことを後悔し始めていた…
さて、宇都宮で私が真っ先にしたことは…
メロンブックスでコミケのカタログを購入することw
1kmほど歩いたところに、札幌でいう狸小路のようなアーケード街があり
その中にはメロンブックスやアニメイトのあるビルが。
私はここで重い重いコミケのカタログと、再びライトノベルを購入。
ずいぶんと荷物が増えてきたなぁ…
宇都宮でもお参りを。

宇都宮二荒山神社。
ここまで街中にあると、逆に入りづらい雰囲気をかもし出していた。
私はここで、明日から始まる聖戦での健闘と成功を祈った。
そして宇都宮に来たら、これは食べておかないとね。

宇都宮の餃子!
これはシソ餃子とスタミナ餃子。
ん〜〜〜おいしいんだけど、神レベルではないかなぁ……?
先月食べた亀戸餃子の方が、餃子そのものの味は上な気がする。
宇都宮 → 大宮 ; 79.2km ; 1280円 【累計 590.5km ; 10130円】
(湘南新宿ライン)
早速コミケのカタログを開き、一日目である明日の戦略を立てる。
客が少なく、気兼ねなくカタログを開くことが出来たのが幸いだった。
手持ちのペンで企業のページ開きチェックを入れていたとき起こった出来事。
「ビリッ!!ガンッ!!!」
突然電車が急ブレーキをかけて急停止!
その弾みで手で押さえて開いていた企業のページは裂け、
慣性の法則に則った私の身体は、前のめりになって前の座席に額をぶつけた。
な、なんだよもう〜〜〜〜
「え〜ただいま急停止してしまい、お客様にはご迷惑をかけております〜
ただいま線路内に異物が確認されたための停車でございます〜
お客様には今しばらくお待ちくださるようお願いいたします〜」
い、異物だぁ!?
この破れたコミケのカタログと、ぶつけて失われた私の脳細胞は誰が弁償するんだ!!
こんちくしょ〜〜〜〜〜〜〜!!
大宮 → 北浦和 ; 4.3km ; 150円 【累計 594.8km ; 10280円】
(京浜東北線)
結局20分も遅れて大宮に到着。
予定よりも遅れたせいで、中途半端な時間になってしまい、
師匠の家までバスで余分に移動する時間を差し引いても、
埼京線よりも京浜東北線のほうが早いという結論に至った。
というわけで北浦和に。
時間も遅いため、大して人がいない。
さっさと出てバス停に向かおうとしたところ…
「ぶっ……ばたんっ」
改札への階段上り始め5段くらいで、突然爺さんが血を吹いて横に倒れたのだ!
うおっと!!?
慌てて駆け寄って、出来るだけのことはしたが…
救急車で運ばれて、彼は大丈夫だったのだろうか……?
結構血が出てたから心配ではあるな…
なんだか、いつもとは違う感じのネタに包まれた一日だったが、
いつもどおりに非常に疲れてはしまっていた。
すでに非常に眠いし、長旅に身体は悲鳴を上げ始めている。
明日はコミケ1日目、ほとんど作戦も立てずに大丈夫だろうか……
12月27日
朝
8時ごろ起床したが、師匠はずいぶん前から起きていた様子。
どうやら私の鼾が煩くてゆっくり眠れなかったらしい。
ごめんなさい……。
昨晩は、今日何をすべきかと考えているうちに寝てしまったわけだが、
とりあえず何か行動しなければ、決戦の日まで無駄に過ごしてしまいそうである。
それに毎日師匠の横で寝るわけもいくまい。
ってことで、ちょっと旅立つことにした。
実は札幌を出る前に、この期間の予定で考えていたこととして、
26日の深夜から、夜行列車ムーンライトながらで関西に行くという案があった。
しかしこの夜行列車は全席指定席な上に、
年末は非常に混むため、残念ながら切符が取れなかったのである。
仕方が無いので今回は関東をグルグル回ることにしてみた。
よく考えてみると、私は関西どころか関東もロクに観光したことが無い。
夏には東北6県を制覇したのだから、今回は関東でもいいかもしれない。
というわけで今回も購入しました。
『北海道&
東日本パス』!!
今回は12月27日〜31日までの5日間。
帰りのJRでも使えるので丁度いいというわけだ。
それでは、夏同様に乗った電車と距離、金額を書きながら行程を追っていこう!
(東京近辺では山手線を始めとして、時刻表が無いところも多いため
今回は時間は書かないことにする。)
北浦和 → 赤羽 → 横浜 ; 54.8km ;
890円 (京浜東北線→湘南新宿ライン)

今日は昨日の大雨がどことやら、非常に天気がよろしい!
ってなわけで、横浜中華街で昼食を摂ろうと思い、横浜駅で下車。
……え?
中華街って、横浜駅の傍にあるんじゃないの?
横浜市にあるってだけなの?
まぁ、JR京浜東北・
根岸線で3駅……すぐだね!
横浜 → 大船 ; 17.7km ; 290円 【累計 72.5km ;
1180円】
(横須賀線)
あ、あれ?
どうして石川町を通らずに大船に?
の、乗る電車を間違えた……_| ̄|●|l|
大船 → 石川町 ; 18.3km ; 290円 【累計 90.8km ; 1470円】
(京浜東北・根岸線)
や、やっと着いた…

中華街!!
一通り歩き回ってみて、適当な店で昼食摂ってみたんだけど…
店員さん、愛想なさ過ぎるよなぁ……。
水持ってくるときも、テーブルに「どんっ」って置きやがるし。
注文取るときも、料理運んでくるときも愛想笑いもしない。
これが中国風なんだろうか…?

なんだか、街の中にこんなのあるって凄いことだよなぁ…
明らかに異世界な風景がたまらなく面白い。
実際の中国の繁華街とはまたかけ離れているんだろうけどw
私はここで道中に買った「究極の豚まん」を食べきることに。
食べながら近くにあった店を眺めていると、人民帽とチャイナドレスがあった。
チャイナドレスはともかく、人民帽はちょっとほしかったなぁ…
これで私も中国風の妖怪です!てな感じでw
石川町 → 大船 → 鎌倉 ; 22.8km ; 380円 【累計
113.6km ; 1850円】
(京浜東北・根岸線→横須賀線)

一度来てみたかった土地の一つ、鎌倉。
どこか目的があるわけでもないが、とにかく来てみたかった。
そして来たからには、何かありそうな方向へ歩くしかない。
そんなわけで、上の街道をひたすらに歩いていたわけだが…

その先にあったのは日本三大八幡宮の一つ『鶴岡八幡宮』。
かの源頼朝が源家の氏神を祀ったと言われる由緒正しき神社。
頼朝はここを中心に、鎌倉の街を作り上げたという話だ。
さて、私はここで旅の無事を祈り、成功開運のお守りを手にし、
加えて年末だというのに、おみくじを引いてみることにした。
結果は「吉」。なんともネタにならない中途半端な結果である。

こ、ここはどこだ…?
鎌倉宮?私は頼朝の墓とやらを見に行きたかったのに…
てか、暗くて静かで寒くて怖いって!!
鎌倉 → 大船 → 茅ヶ崎 ; 16.6km ; 320円
【累計 130.2km ; 2170円】
(京浜東北・根岸線→東海道本線)
茅ヶ崎のNEWDAYSで初めてSUICAで買い物をしてみる。
なるほど、これはおつりを待たなくていい分便利だ。
ついつい調子に乗ってお菓子とか買ってしまいそうになるな…
茅ヶ崎 → 橋本 → 八王子 ; 42.1km ; 740円
【累計 172.3km ; 2910円】
(相模線→横浜線)

八王子って思っ たよりずっと大きな街だったね。
田舎田舎ってみんな言ってたから、本当に畑とかある田舎だと思ってたよ。
……夕食にはとある店で鉄火丼をいただきました。
値段が安いとはいえ、幾らなんでもこれはないだろってくらい、まずかったです_| ̄|○
やっぱり、こっちは魚介類がおいしくないのであろうか…
長距離移動の前ということで、いつも通りにとある本を3冊購入して次の電車へ。
八王子 → 高尾 → 甲府 ; 86.7km ; 1450円
【累計 259.0km ; 4360円】
(中央線快速→中央本線)
夜23時を目の前にして、山梨県に突入!
とりあえず、いつものごとく駅周辺を歩いてみる。

舞鶴城公園…なんだけど、暗すぎる!
てか、鎌倉といい甲府といい、どうしてこんなに街灯が無いんだよ!?
こんなところで襲われたり拉致られたりしても、誰も気付いてくれないぞ!?
城のある公園は段差も激しく、別の意味でも危険だったしね。
せめて立ち入り禁止とかにしておこうよ…
甲府 → 国母 ; 7.9km ; 200円 【累計 259.0km ; 4360円】
(身延線) ※ 諸事情により、累計には加算せず
今日の寝床に向かうため、本日最後の電車に。
そして私の旅には当然ネタが_| ̄|○
この身延線は甲府から静岡に抜ける線なのだが、
マイナーなためか、乗ってきた中央本線や
長野に抜ける中央東線のホームにくらべ、遥か奥にホームがあった。
それはまぁいいのだが、発車まで12分を残して電車の中で放送が。
「この電車はJR東海〜身延線……」
あ、この電車ってJR東日本じゃないのか!?
ってことは、この「北海道&東日本パス」使えないじゃん!
(甲府駅はJR東日本と東海の境界駅なので、改札を通ることは出来る)
慌てて改札まで戻り、一度出てSUICAで改札を通る。
ホームまで遠いので、少し急いで飛び乗る。
息が上がっているような時にSCOP氏から電話が。
普段なら絶対に電車の中で出たりはしないのだが、
周りに全く人がいなかったために、ちょっと話し込む。
……目的地である国母駅に着く。
が、ドアが開かない。
どうも、一番前の車両しかドアが開かないとのこと。
急いで行ってみると、降りる前に金を払えと。
うあ、ここは無人駅なのかよ……
てかSUICAは!?
「SUICAなんて(JR)東海じゃあ使えんぞ、兄さん」
_| ̄|●|l|
さっき、わざわざ走って改札に行ったのはなんだったんだろう…?
この後、道を間違え3kmほどを歩破して今晩の寝床、自遊空間に着く。
明日はどうするかなぁ……?
12月26日
5:30、起床
し、洒落にならん…
酒飲んだ後、一晩でスライドを再度作れってのは……!
ってことで、睡眠時間3時間。
シャワーを浴びてノートパソコンを起動。
ジャグジーとか時間があったら入ってみたかったのだが…
……同室の方々はまだ寝ていた。
当たり前の話ではあるが、なんだか悔しい…
7:00、朝食
怒涛の勢いで食糧を口に詰め込む。
正直、メニューは覚えていないw
とにかく腹が減って仕方なかったのだ。
お菓子くらい持参しておけばよかったのだが。
8:30、セミナー開始
今日は教員たちの発表が続く。
博士号を持つ方々の発表とはこのようなものかと感動。
私も大分慣れてきたとはいえ、まだまだ修士の域を超えてないものなぁ…
11:50、再度発表
ううぅ……結構厳しかったです。
やっぱり、即席のスライドでは上手く話せません。
13:10、セミナー終了!
とても楽しく勉強できました!ありがとうございますっ!!
てなわけで、セミナーハウスを後にしたわけなのだが
外はもう、台風が来たかのような大荒れ(汗)
これは電車が止まりかねないということで、
助教授に車に乗せてもらって木更津の駅まで送ってもらうことに。
皆さん、また機会があったら呼んでくださいね!
ありがとうございました!!!
14:25、木更津駅到着
写真だと雨の凄さが伝わらないんだなぁ…
最初の吹雪の写真もそうだけど。
てか、本当物凄い土砂降りだった。
私はここからバスで東京に戻ることにしたのだが
発車まで時間があったので、木更津の駅内に入ってみたところ…
「内房線、○○駅から○○駅までの間は、
大雨のため現在運行を見合わせております」
あ、危ねー!!
16:35、品川到着
よく寝た…ってか、雨ひどくなってない!?
重たい荷物を引っさげて、とにかく駅内へ走る!
ここで私は初めてSUICAを購入。
これまで何度か関東に来たものの、領収書の関係で
切符を購入せざるを得なかった私だが、
今回は自腹で移動するので試しにSUICAに手を出してみた。
……これは面白いっ!!
札幌でも導入してほしいなぁ…
17:10、秋葉原到着
このまま今日の寝床である師匠のところに向かうと
あまりに早すぎるだろうと考えた私は、いつも通り秋葉原に。
てか、一昨日来たばかりだろう…w
あまりの雨のため、人の影は殆ど無い。
あきばおーで100円ビニール傘を購入した私は、
「雨の日セール」を始めとして、様々な商品をゆっくりと物色。
SDカードリーダーや無線LANカードなど、小物を大量に購入して
時間をつぶし、京浜東北線で北上することに。
20:30、師匠宅に到着
うああああ……師匠の家の周り、排水機能が飽和しちゃって
道路中が水だまりと化してしまってるよ…
雨もどんどん酷くなってくるし…
ってことで、思いっきり冷えた状態で師匠宅に到着。
すぐさま着替え、鞄の中のものを出して乾かし、
自身はシャワーを借りて暖まることに。
さて…

やっぱり、師匠の家にきたらARIA社長に挨拶しなくちゃw
本当は、この日のうちにカタログ見て、歴戦の勇者である師匠の助言を元に、
コミケの戦略を立てようと思っていたのだが、私はあまりに疲れていた。
唯でさえ、完全アウェーでの発表という精神的負担と睡眠不足、
加えて大雨の中、大荷物を肩にしての移動の連続。
明日どうするかという計画すらあやふやなまま、
師匠を残してさっさと眠りについてしまった……
12月25日
9:35、千葉駅前にて
千葉にもモノレールって走ってるんだね。
いつかこれにも乗ってみたいなぁ…

内房線に乗り、とにかく南下。
今日は天気がいいので、東京湾をはさんで向こう側が見える。
関東に来ると距離感覚が無くなるのだが、割と近いのが目に見えて分かる。
11:28、内房線某駅にて

1時間半ほど電車に乗り続け、目的の駅に。
話には聞いていたけれども、結構田舎だなぁ…
この駅から、迎えに来てくれた助教授の車に乗って
さらに山の中にあるセミナーハウスへ。
セミナーハウスでは相部屋になるという話は聞いていており、
また、予めもらっていたセミナープログラムでは
学生発表をするのは、私の他、主催大学から3人ということになっていた。
そのため、私はその3人の中の男性1人と
同部屋になるのかと思っていたのだが…
いざ着いてみると、食堂に学生らしき人物たちがなんと30人以上も!!
……そりゃ、向こうは埼玉から千葉なのだから、全員参加でもおかしくないけれど
院生全員が来たとしても、この人数は凄い…(汗
そんな中、北海道という田舎からたった一人で出てきたというのか…
正直、物凄く先が思いやられることになってしまった。
13:30、セミナー開始
今回の会長を務める、私の助教授の挨拶からセミナー開始。
助教授は、さすがに自分の出身教室とのセミナーともあって
うちの大学以上に馴染んでいる様子が窺えた。ちょっとジェラシーw
15:55、自分の発表
今回の口頭発表は、発表15分、討論20分という
討論による学習効果を重視した時間配分となっている。
私の少ない発表歴の中で、最長だったのはデビュー戦の発表10分、討論5分。
トータルでは倍以上という長さの中、完全アウェーということで
実に色々な先生方から質問を受けることに。
これまでの経験から、なんとか焦らずに対処しきれたと思うが
中々に勉強させてもらえる事項は多かった。
この後、夕食の時間に入るが、その前に私の助教授から連絡が。
「学生発表者は、質問してくれた方と明朝までに討論を重ね、再発表するように!」
……な、なにィ!
こ、このために発表には使いもしないノーパソを持ってこさせたのか!?
これ一つのせいでどれだけ鞄と私の肩を圧迫したことか!
てか、これから酒入るってのにスライド作れって言うの!!?
と、後から冷静に考えれば思うのだが、
そのときはどこか高揚した気分だったために完全スルー。
楽しい楽しい夕食&交友会に!
様々な先生たちと、自分とは違った環境に身をおく
他の大学の院生たちとの会話は本当に楽しかった。
私は少人数の研究室(うちの大学にしては普通レベルだが)にいるため
他の人の研究を見る機会が少なくて、経験不足という点がある反面、
先生方に面倒を見てもらえる機会は多く、北海道という地理的に不利な条件をもつのに
学会発表数は他の人たちとは段違いに多い。
対して、今回話を聞いた院生たちは大人数であるがために
私よりも自然と広い視野を身に付けているようにも思えるが
その分、セミナー等の回数が少ないようで、見てもらえる頻度が足りない分
個人の研究の進度は若干遅いようにも感じられた。
一長一短な側面が出ているのは明らかだが
それ故に情報交換は非常に面白い。
正直、自分の大学ではライバルというもの全く恵まれなかった私にとって、
このような外部の人たちに触れられる機会は重要である。
そして先生方との触れ合い。
自分の大学では、ある意味身内なだけあって、
遠慮無い物言いができないが、今回はちょっと違う。
発表内容や、今後の研究展開、果ては進路指導までしていただいた。
帰ったら修論書かなきゃいけないけど、すぐに実験もしたくなったよ…
22:50、そんなこんなで解散
皆言い感じに酔って盛り上がったところで、消灯時間が近づくためお開き。
私は様々な人たちとの会話に終始していたため、
飲んだ量はせいぜいビール500mL×5といったところ。
……こういうとき、全然飲めなかったらと思うとぞっとするよ……
26:30、就寝
同室の人には悪いが、明朝までにスライドを作らなければならないため
深夜に2時間半ほど粘って作成してしまう。
ノートパソコンは持ってきたとはいえ、中身の環境構築は完全ではなく
いつも通りスムーズに作業が出来なかったの悔やまれてならない。
帰ったら、出来るだけ普段の使用環境に近い設定にしてやらないと…
さて、明日もたくさん勉強させてもらいましょうか!!
2006年12月24日、日曜日
06:55、起床
明日から始まる、某大学との合同セミナーのため
本日より関東に旅にでることに。
目下、準備しなければならないことは…
年賀状を書くこと!
帰ってくるのは31日であるため、出来れば今日中に準備しなければならない。
一昨日に大掛かりな実験をしてしまったため、印刷すらしていない。
出発2時間前に慌てて印刷をかけ、すぐさま書いてしまうことに。
今年はそこまで多い枚数を書いたわけではないが、それでもギリギリだった…
08:58、出発
1週間分の荷物を肩に、水を落とし、ガス電気を確認し、いざ出発!!
………

吹雪です_| ̄|●|l|
昨日まであんなに天気よかったのに…
時間に余裕はあるけど、飛行機大丈夫かなぁ?
13:50、遅れて羽田空港着陸
幸いにして、千歳は雪こそ降れど風が無かったために何とか離陸。
さすがに吹雪の北海道よりずっと暖かくていい感じ。
15:00、秋葉原到着
時間通り飛行機が到着したら、ここ秋葉原ではなく
有馬記念がある中山競馬場に向かうのもいいかなと思ってはいたが、
さすがに出走ギリギリの時間に到着では無理があったので
いつも通りに秋葉原に向かうことに。
今日はクリスマスイブだというのに、何このオタク集団?
日曜日だからだろうが、いつも以上に暑苦しさを感じる…
こいつら、サンタコスのビラ配り娘を見にわざわざ来たというのか…?
18:30、千葉駅到着

ここでもクリスマスの影が…このイルミネーションの前でも
嫌なアベックたちが寒空の中、微笑みあってるのは腹立つ……
……そんなこんなで、学部の同級生に豪華な食事をご馳走になり、
お礼にクリスマスプレゼントとして、某所で湿布コーラと名高い「ルートビア」を。
先に私が普通に飲んでみせたため、その方は無警戒に飲んでしまいました。
あまりに大好評で、吹き出した上、次の日の仕事を体調不良で休んだそうな。
ご愁傷様です……
21:30、三井ガーデンホテル千葉に
いつもと違って、今回はパック旅行できているためにかなりいいホテルに。
結婚式でも使われるような大ホテルだったのに加え、
フロントでチェックインすると、なんと空いてるからとツインルームに!
安ホテルと違って、高スペックパソコンまでついている!!
色々なコンテンツもあるようだが、さすがに移動に疲れたので
明日の発表スライドを完成させ、ふかふかのベッドで眠りに就く。
この長い旅路は、まだ始まったばかりだ…!
明日また東京へ向かいます。
31日まで帰ってこないわけですが、
大掃除なんて全くやってませんw
てか、旅支度も全くしてないのに凄く眠くて
これは結構まずいのではないでしょうか…
運転免許の更新をしてきました。
運転免許試験場は大学から近かったので、
昼にまとめて時間を空け、抜け出して行ってきました。
……いやぁ、これで免許書作るの3回目ですけど
なんだか徐々に顔が丸く、目つきも柔らかくなってきてます。
なんか牙を削られていってるみたいで嫌ですね…
いずれにせよ、3000円ほどかかりましたが
事故ろうが、捕まろうが次は5年後まで更新なしです。
1年600円と考えれば安いのかな。
あと、薬剤師の免許も偶数年の年末に
届出しなければならないので書類を提出してきました。
こっちは簡単な手続きだし、大学で出来るので楽でしたね。
学会記はこれでラストです。
12月2日(休暇日)「北を極めよ、
紅い世界への入門書」
3日は秋葉原に寄って帰っただけなので
特に言うことも無い……?
いや、出発の日に自転車で駅に行ったのに
北海道に帰ってきたら、自転車がどこにあるのか掘り出さないと
全く見当がつかないほどに駐輪所が雪に埋もれていました_| ̄|○
荷物も多かったんで、とりあえず諦めて帰りましたがw
後日取りに行ったとき、遠くとも屋根のある方に
停めておけばよかったと心から反省しました。
先月末から今月頭にかけて行ってきた学会記です。
来週また関東に行くので、せめてその前にはと思い書き出しました。
もうちょっとだけ続きます。
11月28日(学会前日)「修羅場の前日、
餃子とトルコ」
11月29日(学会初日、発表日)「修論以上の修羅場を経て」
11月30日(学会2日目)「泥鰌と鯨と鯰の風味」
12月1日(学会最終日、埼玉へ)「埼玉での悲しい出会い、
「彼はすでに逝っていた――」」
なんだか、食べ物の話ばかりしているような気も…w
今日は私の2X回目の誕生日なわけですが、 相も変わらず、自分の誕生日にはいい事が起こりません。 意味もなくパソコンのトラブルに巻き込まれてみたり、 実家に電話したら訳もわからず逆切れされたり、 ここ1ヶ月くらいで数十時間も費やして世話してやった奴には ごく当たり前のような顔して裏切られたりと最悪です。 あんまり誕生日なんかであることを 意識してたら駄目だってことですかね。 本当に最悪な気分の一日ですよ…
そろそろ東京での話を書きたいなと思っていたら
写真の入ったデジカメを大学に置きっ放しにしていたことに気付きました。
……_| ̄|●|l|
また明日…
やっぱり学会後は気合が入らなくて
ついつい昼間に大学抜け出して、20kmほど離れたラーメン屋に
みんなでラーメン食べに行ってしまいました。
反省……
そろそろ定期試験作らないといけないし、気合入れなおさないとね。
やっとこさ学会が終わり、久々のお休みでした。
学会では、我らが教授が大会長ということで
企画段階から色々と仕事が割り当てられ、何度か会場に足を運び
当日も自分の発表そっちのけで運営協力(バイト代有りですが)することに。
今回の学会は、うちの大学では修論発表前の練習場のようなところであり
それほどレベルも高くないので、発表に重圧を感じなかったのが救いですが
運営がスムーズにいくかどうかの方がよほど心配でしたね。
まぁ、なんにせよ今年は後もう一つの山があり、年明けには修論があります。
なんとか年末にむけて油断せずに行きたいものですね。
明日は早くも学会。
結局一度もスライドとか確認してないなぁ…
ま、なんとかなるか……
今日は実家帰って早く寝よう……
ううううう…もう駄目……お願いですから早く帰してください………
ううう…… 東京から帰ってきた次の日にこの時間帰宅ってorz いつ灯油買いに行けっていうの… 体力回復しないですよぉ〜
帰ってきました。
一面雪景色です。
コートを着ていかなかったので、ものすごく寒かったです。
師匠の部屋も寒かったんですが、やっぱり文字通り桁が違います。
灯油…買って来ないとなぁ……
2日朝、友人の結婚式に出席するという師匠に鍵を渡される。
あまりの疲れに(連日連晩飲んでたからw)、朝起きれなかった私は
師匠に鍵を置いていってもらって、適当に起きてからの出発に。
まずは腹を満たすために池袋の『中本』に。
28日に行ったトルコ料理店『アンテップ』のわずか15mほど先にある店で、
6月に来たときはあまりの行列と疲れのため断念した、師匠イチオシの店。
1時間ほど並んで席に座った私が頼んだのは、もちろん「北極ラーメン」!
HP内のメニューページを見れば一目瞭然だが、この店最高の激辛ラーメン!!
期待通りの紅く染まったそのスープに、胃の内容物が0に近かった私は
再起不能なダメージと思い出を胸…というか胃に刻むこととなったw
……いや、ラーメンはおいしかったですよ?また懲りずに行きますよ?
腹も膨れた私は、何故か気分で上野に。
何度か上野に来たことはあったものの、アメ横やかっぱ橋、
不忍池や動物園は見たことが無かったので行ってみたかったのだ。

私の胃の中でいまだ暴れる北極の猛者。

地上では遅いが、水の中で真価を発揮する、そこでしか飛ばない鳥。

人気の秘密はその絶え間ないお洒落心からか。
食事を終えて毛繕い中のジャイアントパンダ。
ってことで、動物を眺めた後で今度はアメ横に。
やはり写真なんて撮ってる状況ではなく、
人の波に飲まれないようしっかりと歩くだけで精一杯である。
また、下手に一つの店で商品を眺めていると、買わされそうになるので
気はしっかりとしていなければならないが、それがまた楽しい。
結局、アメ横焼きを始めとする買い食い系で腹を満たし、
そのまま歩いて浅草まで足を伸ばすことに。

上野から結構近いんだな、浅草って。
そして、思いのほかでかいんだな…雷門。

浅草寺外装工事中w
ってか、雷門もあわせてライトアップされすぎww
このくらいの時間なら、少し薄暗いくらいがちょうどよかったんだけどな…
人形焼や雷起こしなど、土産をいくつか購入して再び上野へ。
すでに日も暮れていたし、師匠の家の鍵を持っていたため
先に帰らなければならないので、そろそろ埼玉に向かうか…?
と思ったが、師匠に頼まれた「新ロードス島戦記
〈6〉終末の邪教〈下〉」。
これを買ってない。ついでに言えば私も読みたい。
どうせ1、2駅だと思い、初乗り料金の切符を購入し、
京浜東北線に乗って秋葉原に向かうことに。
1駅だったのだが、歩き疲れていたので思わず座ってしまった。
そして……気付いたころには何故か神奈川県は、大船に?
寝過ごした…_
| ̄| ...(((○コロコロ
学会最終日、今日も頑張って勉強!
若手研究者のシンポジウムが面白かった。
が、内容についてまで書く気は無い。
ここからはプライベートなのだ!
ってことで、学会が完全に終わる直前に会場を後にする。
まずは新宿まで出ることに。
思いのほか早く新宿についた私は師匠にメールして状況を確認。
師匠こと曽根ツカサ氏曰く、まだ時間がかかりそうだとのこと。
しかたなく、新宿で時間をつぶそうと思った私にさらなるメール。
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