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紅い月を見上げながら囁く詩 200702








皆はラストスパート、私にとっては… 

ご無沙汰しております。
昨日は修士論文の締切日だったので
ずっと大学に篭って論文を書き続けていました。


皆はこれで終わりだということで、
まるで受験のようにスパートをかけていましたが
進学する私はそんなわけにもいかず、
終わったらすぐに実験が始まり、
次の研究や配属になる後輩たちの指導計画を立てねばなりません。

はぁ…またどこかに旅に出たいなぁ……


早いところ、温泉旅行記書き上げます…

[ 2007/02/24 13:09 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

印度と中国の合奏曲、隣で汗をかき口を開ける青年 

この旅最後の食事。


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室蘭名物「カレーラーメン」!!


元々食べようと思っていた「地獄ラーメン」のような辛さは無いものの、
身体の奥底から温まる、普通のラーメンにはない奥深さを出している。
カレーのスープと、もやしや玉ねぎのシャキシャキ感がたまらない一品!
是非室蘭・登別に行ったら食べてみて!


ちなみに今回食べたお店はここ。

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幌別駅前の「味の大王」。
室蘭ラーメンとか書いてあるけれど、ここは登別なんだよなぁ…
3年前まで、親父が登別に単身赴任してた頃はよく来たけど
ホント久しぶりだったなぁ〜
また来よう。




ところで…
このカレーラーメンを食べてる間、ふと隣を見てみると。
物凄く真っ赤な顔をしたみくろふ君がそこにいた。
前述の通り、このラーメンはそんなに辛くない。
しかしながら、彼はまるで酒に酔ったときのように、頬を紅く染めていた。
その頬を滴る汗。髪を濡らす汗。
全然水を飲んでいる様子も無いのに、どうやったらそんなに汗が出るのか…

今度誰かみくろふ君に辛いものを食べさせてみて。
そして、どれだけ汗を流し続けるのか確認してほしいw







さて、あまりに汗をかいたみくろふ君のために一刻も早く温泉に。
私にとって登別温泉といえばここ!

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「登別 湯元 さぎりの湯」。


ここも前はよく来たところ。
390円という安い料金でゆっくり浸かれる温泉が好き。
露天風呂が無いという欠点があるもの、
それ故にお湯そのものを楽しめる温泉である。
サウナもあり、十分汗を流せるのがいい。

ただ、今回は三連休ということで、人が多すぎた。
あまりゆっくりもできず、湯冷めしないよう厚着をして車に乗り込む。



途中遠回りをして撮った一枚。


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こういう風景って結構好き。
今回、あまり車を停めて写真を撮ることが無かったなぁ…
ちょっと後悔。



さて、ここからはあまり温泉も無いので
すぐさま苫小牧に向かうことに。
時刻も15時を回り、腹も満たされ温泉で身体も温まり。
我々の車は、ちょうどいい眠気で満たされていた。

助手席のみくろふ君は、そんな眠気に逆らうことなく
大口開けて眠り続けている。
私は平坦な国道36号線と、みくろふ君の規則正しい寝息が誘う
強烈な眠気と戦いつつ、3度意識を失いかけつつも苫小牧に到着する。




苫小牧あたりで限界を感じた私は、途中のセブンイレブンで休憩を挟むことに。
ここで、リポビタンDを購入、さらにカフェインを取るべくチョコレートを大量購入。



「いや〜運転中、3度意識を失いかけて危なかった〜」

「俺なんて、1度しか意識を失わなかったぞ〜wwww」



その1度で深い深い眠りについて、大口開けてたのはどこの誰だ!?
途中で車停めて、ドアップで写真撮ってここに晒してやればよかった。





苫小牧〜札幌の間で、どこかで遊んでいこうかと思っていたが、
千歳辺りで猛吹雪に襲われる。
ここまでは雪も溶けて、快適に運転できていたのに
今度は視界100mとかいう、最悪の状況。


例えば

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この直後にワイパーを止めて10秒後に写真を撮ってみたが…



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もはや同じ風景が広がっているのかも分からない。
こんな状態が、あと70kmも続くって言うのか…




そしてこの状況で助手席では…

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爆睡。

本当によく寝るなぁ…
途中で起きても、すぐに首をガックンガクンさせるし。
こちらはもう眠気とは無縁の状態になれるほど
最悪の運転環境になっているというのに…




というわけで、国道36号線の渋滞を抜け、
やっとこさ、みくろふ君の生家に到着。
今回の走行距離は3日で926km。
さすがに燃費は宜しくなく、11km/Lほど。

入った温泉は結局8箇所。
たくさん温泉に入ってわかったことは、

「温泉に入りすぎると、逆に皮膚から水分がなくなる」

ということ。
同じ温泉に浸かり続けるのとはまた違うのかもしれないけど。
いずれにせよ、今度は本当に「秘湯」と呼ばれるような
いいネタになる場所だけでいいかな?

でも、とりあえず今度は十勝川温泉とか行ってみたいなぁ〜

[ 2007/02/12 15:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

海老と蟹と海栗と太平洋と 

2007年2月12日、6:48 起床


旅も最終日、場所は「函館健康センター 漢方励明薬湯」

携帯も持たず、ただ自力で起きる二人。
7時に朝の放送がかかることを知らず、起きれてホッとする。

朝風呂を浴びて、すっきりした状態でこの温泉を後にする。

 

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昨日の朝と違って、非常に天気がいい。
あとは早く道の氷が溶けてくれたらありがたいな〜


さて、まずは朝食。
前々から申し合わせていた通り、函館朝市に。

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1年半ぶりに来たが、やはり活気が凄い。
正直、苦手な雰囲気ではある。
増して、隣を歩くのは海鮮物が殆ど駄目なみくろふ君。
呼び込みをできるだけ避けつつ、3周もしてようやく朝食に。




 

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私の海鮮丼。
海老、海栗、鮑の3色丼。
特に海栗は量も多く、最高だった。
お代わり自由だった蟹汁もいい出汁で、これまた最高!




さて、海鮮物が苦手なみくろふ君は…

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鮪、鮭、いくらの3色丼。
…いや、あまり3色になってない気がするなぁ。
いくらの量が物凄い。



さて、函館ではお土産を買わず、そそくさと北上することに。
途中、地面に突き刺さっているバスなどを眺めつつ、
場所は再び長万部に。

地図に書いてある長万部温泉なるところに向かってみるも、
旅館が少しあるだけで、全然温泉街ではない。
面倒になった我々は、早々と進路を東にとり、
室蘭方面へとハンドルを切った。




ここまで、国道5号線を北上してきたが、
雪は溶け、ほとんどアスファルトが出ており、快適に運転できた。
しかしながら、この国道37号線の静狩峠ではカチンコチンに凍っており、
恐ろしいくらいに滑ってしまう嫌な道になっている。
距離としては数十キロなのだが、物凄い集中力を要求される。
私のマーチのスタッドレスタイヤは、すでに4年目になっており
中々に滑りやすくなっているので、なお危険だ。
途中、後続の車を抜かせたるためにチェーン脱着エリアに入ったところ
全然止まれる状況ではなく、十数メートル滑った後に斜めに向いて止まった。
これは危険すぎる…!

そんな集中し続けている状況で、みくろふ君が発した無神経な一言。



「あ〜ぁ、ねみぃ……」



………。

これだから免許もってない人間は…っ!


「こちとら集中してるんだから、んな発言すんじゃねーよ」

「だったら黙って寝てる」


何だ、その言い方は…!
と思うも、とにかく目の前にある凍結路を克服せねばならない。
そして、数十分後…



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峠を降りたところに開けた太平洋!
道南では天気が良かったのに、峠には雲がかかっている…


ここは、「道の駅 あぷた」。

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何かお土産でも買っていこうかと思うが、
またまた所持金が尽きかけていたために断念。
よくよく考えたら、これまでのガソリン代、レンタカー代のすべてを
私一人で立て替えていたんだっけか。
次のガソリン代は全額払ってもらって、そろそろ清算してもらうかな…





てなわけで、やっと着いた室蘭のガソリンスタンドでのやりとり。

「そろそろガソリン代とかの清算してくれ」

「え?俺払える金なんてないよ??
 
(昨年9月に)稚内行ったときは2日で10000円だったから
 (3日間の行程である)今回は15000円しか持ってこなかったし」


だったら、毎食毎食あんなに贅沢するんじゃねーーーーっ!!

どんな幼稚な計算だよ!
大体、フェリー代とレンタカー代が加算されるだけで、
その計算式が成り立たなくなることくらい、
みくろふなら当たり前にわかってるんだろう!?


…仕方なく、私がなけなしの貯金を下ろしてガソリンを満タンにする。
空腹も手伝って、ちょっと血が上った頭を抱え、そろそろ昼食を目指す…

[ 2007/02/12 11:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

時間に追われ、再び戻る北の大地へ 

夕方になり、腹を満たした我々は眠気の中、次なる目的地へ。
弘前を出て、さらに北上を続ける。
途中、みくろふ君は寝息を立てて寝始め、私はカーナビを頼りに
極狭い国道を、ただひたすらに走り続けていた。

そうして、約40分。

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「板柳温泉」。

久々に番台なんてものがある公衆浴場に来ましたよ。
やや古びた浴場で、お湯は熱め。
みくろふ君なんかは、すぐに音を上げて上がっちゃったけど、
これは中々いいお湯だった。
でも、そろそろ皮膚がふやけてガサガサになってきたなぁ…

ちなみに、ここの脱衣所には中々粋な川柳がたくさん飾られていた。
…粋な、というよりも、面白いと言った方がいいかな?
一つくらいは覚えておけば良かったなぁ…

大人一人350円。





ここを出て、そろそろ青森市に戻ることにした。
レンタカーの返却は19時まで。
その1時間前には、市内にいないと厳しいのだ。

ってわけで、再び山越え。
八甲田山ほど厳しい道では全くなかったものの、
それでも凍ってるのかどうか微妙な道は、中々に厳しい。
おまけに軽く渋滞していたために、かなりの眠気が襲ってくる。
さすがに睡眠不足だなぁ…





青森市に戻ってきたが、まだ17時ちょっと過ぎ。
やや時間に余裕のあった我々は、少し寄り道をすることに。

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なんだか、意味も無くライトアップされた林。
ここは…?



IMGP1501

ねぶたの里。
もう閉店時刻間際で、観光客が次々と出て行ってしまっていた。
我々は特に目的も無く訪れたので、とりあえず土産物を買い、
適当に林檎ジュースを買って、トイレに行って帰ることに。

ここで、みくろふ君は私の勧めで「気になるリンゴ」を買っていた。
林檎を丸ごと一個パイで包み込んだ、青森No.1と名高い土産品。
私も買いたかったのだが、レンタカーにガソリンを満たす
料金を払うことを考えると、お金を下ろすまでは買えなかった。
とりあえず、120円の林檎ジュースで我慢…




 

無事レンタカーを返却し、青森駅周辺をうろついた後、
食事を摂って、フェリー乗り場に移動する予定に。

駅隣にあるビルで、フェリー内で時間をつぶすための将棋とチェスを購入。
加えて、私はお金をおろして明日の行程に備える。
みくろふ君はまだ金銭に余裕があるらしく、おろすことは無かった。

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ちょっとした飲食店の広場にて。
もうクリスマスは過ぎたんだけどなぁ…

夏に来たときに当たりをつけていたパスタ屋が、新装開店のため休業中。
中々店も決まらない中、結局我々が選んだのはガスト。
昨日のココイチといい、ここまで来てどうなんだろうか…




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約16時間前に通った道のりをそのまま辿ってフェリー乗り場へ。
この青森ベイブリッジって、結構交通量少ないよな…
しかしまぁ、朝と同じ吹雪。
みくろふ君は元気をなくしたのか、一言も喋ってくれない。
頼むから、写真を撮るときくらい止まってくれよ〜





てなわけで。

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青森を後にする。
青森発20:30、函館着24:20。
この4時間程度の時間をどうするか話し合った結果、
眠いのは間違いないが、ここで寝てしまうと、
後で全く寝れなくなってしまいそうだったので、
ここでは前述のチェス&将棋をして過ごすことに。

まずは将棋。
ルールはともかく、戦い方の基本を教えながらやってみる。
第一局は私があっさり勝ってしまったので、
第二局は、ややのんびり攻めてみることに。
みくろふ君は、まるでパズルでも解くかのように、
一手一手で長考して対局を進めていく。

そうして、乗船してから1時間半ほどが経過した頃。
そろそろこの局も手駒の飛車と角行を放出して
一気に攻め立てようかなと考え始めた矢先の出来事。
みくろふ君が急に立って、言ったのだ。


「ちょっと駄目、気持ち悪い…」


そう言って対局を中断。
その後少しして、彼は揺れる船内のトイレに駆け込んだ。
しばらくして、より青くなった顔についた口は、次の言葉を紡ぎだした。


「リバースした」


と。
まさか吐くとは思ってなかったらしく、
本人も意外だった様子ではあるが、とにかく顔が青い。
仕方なく、対局を中止。
予定を変更して睡眠をとることにした。
乗り物に酔ったみくろふ君なんて、初めて見たよ…
気分悪いなら、途中で中断しても良かったのに…


 

約2時間後、少しだけ元気になったみくろふ君と私は再び北海道に。
こっちも寒かったのだろう、恐ろしく凍りついた函館の道をマイカーで走り、
今晩の宿泊地である、健康センターに。
ひとっ風呂浴びて、歯を磨き、コーヒー牛乳を飲んだ後、
リクライニングチェアーでゆっくりと眠りの世界へ旅立った…

[ 2007/02/11 21:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

紅く甘い林檎の里で痛む唐辛子の舌 

昼食を摂る為に、つい朝方改札まで来た弘前の地に着く。
多くの峠を抜け、久々にアスファルトの見える平地は運転しやすい。
函館とは正反対に、非常にのんびりとした運転を好む青森ナンバー車を
多数抜いてたどり着いたこの地では、一体何を食べようか…

てなわけで、ここ弘前で食べた青森名物は…

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「けの汁」!
平安時代の料理、「七種粥(ななくさがゆ)の汁」が
どういう経緯か、「粥(け)の汁」と省略されたという話らしいが…
なんで、そんなものが青森に根付いたんだろう…?



そして…

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けの汁御膳!!

けの汁を中心とした、実にバランスの良い御膳。
青森らしく、右上に見える林檎のデザートがまた美味!
900円とわりと高額だけど、それだけの価値はあるかもしれないっ!




 

…私はその金額を惜しんで「りんごカレー」なんて頼んだんだけど、
それは極普通のカレーライスに、摩り下ろし林檎が入ってる(かも知れない)
なんていうとんでもないハズレ(600円)_| ̄|●|l|
やってしまった…

 

 

さて、あまりの胃袋の物足りなさに、
「ご自由にお持ちください」という籠に入ったりんごを齧りながら、
今度は目の前にあった弘前公園に足を進めてみる。
私は中学の修学旅行以来、約10年ぶりである。

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思ったよりも人が多い。
ここでは、『雪燈籠まつり』なるものが開催されていた。
なんでも「津軽ひろさき冬の旅」 の一環として行われている行事らしい。
雪が少なく、かなり地面が見えているものの、
その雪をかき集めて多くの燈籠が造られ並べられていた。

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ん?中々いい感じ?


 



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雪燈篭…?


 

 

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か、可愛い…

 

 

 

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多っ!

ご覧の通り、大小様々な雪燈篭(?)が作られ、
公園内の至る所に設置されていた。
すでにプラスになっているであろう気温のため、
やや崩れかけているものや、最初から歪な形のものもあったが
それが逆に、ただの燈篭を味のある物にしている節がある。

 

 

てなわけで、一応

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城を写真に収めつつ、出店でつまみ食いをしながら公園内を歩き回る。
懐かしい、氷の滑り台等もあり、是非みくろふ君に滑ってもらいたかったが
何故か彼は全力で拒否してきた。残念。


さて、車を停めているねぶたの村に戻る。

ここで、私は青森のお土産を購入することにした。
最近、大学で一日一個の林檎を齧ることが習慣になっている私は
「ふじ」と「玉林」の2種の林檎を、5個300円で購入した。
さすがに直売だからか、大きくて蜜が詰まってそうなのに安い!
自分の車で来ていたら、もっと大量に購入したんだけどなぁ…





さて、さらにここで我々は面白い幟を見つけた。

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これがその物である。
ちなみに「りんごソフトクリーム」ではない。
それも魅力ではあったが、上の商品には敵わなかった。

このソフトクリームは、一口食べた瞬間は甘く
約20秒後には、舌を痛めつけてくる性質を有しているのだ。


そう…これは。









唐辛子ソフトクリーム!!


二口目以降は、一瞬甘いのに、すぐに舌を痺れさせる。
そして、食べれば食べるほどその状態は酷くなり、
ソフトクリーム、というか乳製品の性質上、喉に唐辛子が溜まっていき
終いには喉まで酷く痛むようになってしまう。
正直、中々腹立たしい食べ物であった。


……一発ネタだよね?
後味辛いソフトクリームなんて…_| ̄|●|l|

[ 2007/02/11 15:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

氷雪の壁、凍風の怒り、ただ一時の安らぎ 

レンタカーを借りた。

三連休に予約もしないで大丈夫かと思ったが、
色々問い合わせてもらってなんとかなった。
そうして睡眠不足な上、すでにネタに足を突っ込んでいた我々は、
念のために簡易保険に加入(1日1050円)し、車に乗り込んだ!

 

向かう先は、青森県八甲田山中の、酸ヶ湯温泉
昨日の薬師温泉ほどの秘湯ではないが、
こちらも中々味があるという話を聞いている。
レンタカーに設置されていたカーナビを頼りに、
いざ出陣!

 

…?

距離にして25kmもないということになっているのに、
所要時間は50分を超えてる?
郊外を走るのに、そんなに時間がかかるのか…?


と思ったんだけど。

 

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有名な氷の壁に阻まれて、中々進むに進めず。
上の写真は外に出やすい場所で撮ったものだが、
殆どの場所で道は狭いは、氷壁は高いは、吹雪だわで酷かった。


しかも、帰ってきてからニュースを見ると…

Yahooニュース 2007/2/15 「八甲田の雪崩遭難


11日午前7時22分から13日午前4時36分までも雪崩注意報が出ており、
最近数日間は雪崩の危険が続いていた。
雪崩注意報発令の基準は、標高200メートル以上の山沿いで、
24時間の降雪40センチ以上、積雪50センチ以上、
平均気温5度以上が数日間続くなどの条件が定められている。


 

 

……マジかよ。
でも、納得できるほどの吹雪と悪路だった。
その道を、慣れない車で、平均時速30kmほどで安全に走る。


そうして、おおよそ到着時刻どおりに…


 

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酸ヶ湯温泉に到着。
標高は900mを超えるそうな。
ものすごく気温も低かったし、恐ろしいくらいの雪の量…
ここって本州なんだよな…?

 

後ろを振り返ると…

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恐ろしい吹雪の雪山。
ここの少し手前にロープウェーがあったけど、
さすがに動いてなかったんだろうな。


さて、肝心の温泉だけど、ここは完全な硫黄温泉。
立ち込める湯気と檜と岩。
その中で真っ白なお湯。
そしてとにかく多い人人人。

硫黄の臭いは別に慣れてるから全然気にならないんだけど、
その他、何らかの成分のせいで滅茶苦茶目にしみる!
滝に肩たたきしてもらって、気持ちよかったんだけど…
ところで、ここって混浴だったんだな…
脱衣所は別だし、浴場もほぼ完全に近いくらい分かれてたから
まったくもって気付かなかったよ…

「撮影はご遠慮ください」
とか張り紙がされてたけど、これだけの硫黄湯にカメラ持って行ったら、
わりとあっという間に、真っ黒になっちゃうと思うんだけど…
大人一人300円。安いのか高いのかよくわからんなぁ…





さて、酸ヶ湯温泉から出て次にどこへ向かうか…。
観光案内所で手に入れた青森全図を前に、目的地を考える。
本当はもっと南下して十和田に向かいたかったが、
天候が最悪だった上、これ以上の山道が待っていると思うと、
今日中に青森市に戻り、レンタカーを返せるかが不安だった。

というわけで、ゆっくりと山を下り、西へ向かうことに。
細かい地図を持ってなかったため、自ずとしてカーナビに頼っていたが
あまりに上下左右高低とゴチャゴチャした道が続いたため、
何度も道を間違え、カーナビも現在地を見失ってしまい
谷のすぐそばまで迷い込んでしまったり。
今考えたら、結構面白い景色だったから、写真撮っておけば良かった…


と、ネタ的行動を起こしてしまうも、何とか車を傷つけず到着。

温湯温泉「鶴の名湯」。

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どちらかというと、普通の銭湯みたいな感じなところだったけど
それ故にずいぶんゆっくりとできた。
ちょっと熱めの白濁湯がいい!

ただ、みくろふ君には熱すぎたらしく、少しのぼせ気味なった上に、
肌がガサガサしてきたらしいが、私はまだまだ大丈夫。
このくらいの方が丁度いい。
大人一人180円。安っ!

さて、そろそろ昼食にしたかったが、
まだまだ山奥にいたため、食事の出来る場所へ向かうことに。
ということで、やっと運転の辛い山々を下りきり、西へ西へと向かい始めた…

[ 2007/02/11 12:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

安眠の地を求め、彷徨い、見知らぬ土地へ 

2007年2月11日、4:00


我々、温泉特報部はこの早朝


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吹雪の中、徒歩で青森ベイブリッジを渡っていた_| ̄|●|l|




フェリーが青森港に着いたのが3:35

一度はフェリー乗り場で寝ようかとも思ったのだが
ベンチが硬くて丸くて眠れる状況には無いと判断した我々は
仕方が無いので、寒空の下、青森の街中まで移動することにした。




4:45頃、青森駅前の繁華街に到着。
どこか時間をつぶせる場所をと思い、色々歩き回ってはみたものの
24時間営業の店などは無く、カラオケ店ですら朝5時までの営業となっていた。
仕方なく駅に向かってみるも、開けてくれるのは5:30から。
悲しさに身を包みつつ、向かった先は青森の地下市場。
ここなら寒さもしのげ、休憩できるような場所もある。
幸いにして、ここの開館時間は5:00。
少し待てばすぐに開く。





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ということで、まずは朝食。
昨日、函館のLUCKY PIERROTで買ったエビチリバーガー。
エビカツバーガーとかなら食べたことはあるが、エビチリは初めて。
ん〜ちょっと私には甘すぎるかもしれないなぁ。



さて、市場で各店の皆さんがせっせと開店準備する中、
みくろふ君はさっさとテーブルに頭を伏せ、浅い眠りに就いていた。
私も非常に眠かったのだが、ここで二人して寝続けるわけにもいかないので、
もっとゆっくり眠れる場所を考えながら、あちこちと歩き回ってみることにした。
みくろふ君は、今日借りる予定のレンタカーの中で
寝ることも許されるだろうが、運転手たる私はそうもいかないのだ。
ある程度ゆっくり眠れ、体力を回復できる場所を探さなければならない。





ということで、歩き回ったけれども見つからず、
仕方なく考えたゆっくり暖かく眠れる場所とは…






電車の中!!

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初乗り料金の乗車券を購入し、往復2時間となる弘前への電車に乗り、
向こうで改札を出ずにそのまま引き返してくる。
そして暖かな電車の中でゆっくりと眠ろうというのだ。
青森駅に戻ってくる頃には、ちょうどレンタカーを借りれる8:00を過ぎる。



少し時間が空いた弘前駅で朝食その2。

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ハセガワストアのやきとり弁当!

昨日、みくろふ君が食べたことが無いと言うので、
フェリーに乗り込む前に購入。そのまま青森まで持ってきた品である。
冷えているのが残念だが、これはこれでとてもおいしい!






そんなこんなで、作戦は見事に成功。
電車の中でゆっくり横になって眠った我々は再び青森駅に。


しかし、問題はここで発生した。

まだ完全に覚醒していない目を擦り、青森駅の改札を
青森駅で買った180円の乗車券で抜けようとしたのだが…

「ガシャン!ピンポーン」


とかいう音に阻まれ、通過することができず。
ん〜もしかしたらと思ってはいたんだが、
その駅で買った乗車券じゃ降りられないのか…
仕方が無いので隣の駅まで行って、一度改札抜けて
新たな切符を購入して戻ってくるしかないか…

ということで、怪しそうな顔をして近寄ってくる駅員を避け、
丁度そのタイミングで着ていた普通列車に走って飛び乗る。
すでに8:00を過ぎたこの時間帯なら、割とすぐに戻ってこれるだろう。
もし、すぐに戻って来れる電車が無くとも、一駅くらいなら歩けるのでは?
という期待を胸に、飛び乗った電車は……



全然止まってくれない!



ハァ!?
確か青森の隣の駅って八戸方向の「東青森」か、弘前方向の「新青森」だろ?
最初に電車に乗る前に時刻表見たけど、どちらも4、5分レベルじゃ?




焦り始めている我々を尻目に、いつの間にか線路は単線になってしまい…



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「油川」とかいう駅に到着。

……どこ?ここ??
10分近くも電車に揺られて到着したこの駅は、
無人駅でこそ無いものの、人気の殆ど無い寂しい駅であった。
駅前にも店が全く無い。住宅街ど真ん中の駅。
とりあえず、現状を把握しなければ…



ということで、時刻表を見てみると…




津軽線 青森方面(上り)


! そうか、青函トンネル方面の線路が確かにあったはず!
ここがその路線の青森最寄の駅だってことか!

とまぁ、そんなことはどうでもいい。
問題は、青森行きの電車が次に来る時間だ。
現在時刻は8:18
30分以内くらいにきてくれると助かるんだけど…


津軽線 青森方面(上り) 9:35


こんな何も無いところで待っていられるか!!





 

どうしようか考えはしたものの、
結局取れる方策などいくつも無い。

1、このまま9:35まで待ち続ける。
2、歩いて(6.6km)青森駅まで戻る。
3、タクシーを拾って青森駅まで戻る。
4、大きな道路まで歩いてバスを探し、青森駅まで戻る。


まぁ、妥当なのはどう考えても4。
ただ、バス停がどこにあるかもわからない上、電車ですら2時間1本。
運良く見つけることなんてできるのか…出来たとしても
吹雪の中、数十分も待たされるのではないか?

と、ある意味賭けではあったのだが、
こちらには温泉を渡り歩くという使命がある。
行くしかない!






てなことで、少し歩いたところに物凄く狭い国道を発見。
北海道では道道ですらお目にかからないレベルである。
しかし…

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バス停アッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

しかも、10分後には青森駅行きのバスが到着する!
た、助かった…!!





という感じに、久々にネタにまみれた行動を起こしてしまった。
どうにもみくろふ君と共に旅をすると、ネタが付きまとうらしい。
この後の行程が不安になる、青森行きのバスの道中であった…

[ 2007/02/11 07:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

紫様に出会い、檻を抜けて観る裏の輝き 

昔みくろふ君がヒッチハイクしたという土地を越え、
我々はついにスキマ妖怪の住処を発見することに成功した!

 

 

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八雲神社!

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傘を持った胡散臭い妖怪や九尾の妖狐はおろか、
参拝客も、もちろん袖な紅白巫女ですら姿を見せることは無かった。
このように人気の無い神社であったが、それはここがスキマであるが故か?
案外我々の死角となる場所から、二又の妖怪猫が覗き込んでいるのかも知れない…
今度はマタタビでも持ってきてみようかな…

 


太平洋沿いをさらに南下し、そろそろ第3湯へ。

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北海道八雲町 「八雲温泉 遊楽亭」。

入浴料450円。
露天風呂やサウナ付き。
実に無難な温泉だった。
値段も悪くは無いが、これといって挙げる点が無い。
強いて言うのなら、上がった後に飲んだコーヒー牛乳がおいしかったことくらいか。
みくろふ君に飲ませたチョコレートドリンクも素敵なくらい甘くどくて、
疲れた身体には最適な様子だったし。





温泉に入って、眠気が襲ってくる時間帯。
我々は次に、函館に直行せず太平洋の海岸沿いに南下を続けた。

運転手の気も知らず、眠り始めたみくろふ君を尻目に向かった先は

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北海道鹿部町の「鹿部温泉」。
ただ…いくつか温泉旅館はあったのだが、
日帰り入浴できるような感じのところがない…
(後から調べたら結構たくさんあったらしいが)
雪も酷くなってきたし、さっさと次へ行った方がよさそうだな…


 

とりあえず、せっかく鹿部まできたのだから、間歇泉は見ておきたいと思い
しかべ間歇泉公園」 に歩を進めることにしてみた。



しかし…

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扉は硬く閉ざされていた…_| ̄|○

 

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慰めにもならない展示船を恨めしく眺めた後、
冷え切った身体を引きずって、いよいよ函館に向かうことに。

 


さて、函館に到着した我々だが、相変わらずの無計画で来たがために
どこで食事を摂っていいかも分からず、適当に走り回った挙句に
結局はココイチでカレー_| ̄|●|l|

 


次の目的へ向かうためのフェリーは23:30発だったため、
我々にはかなりの時間が残されてしまった。
しかしながら、今更函館山に登るのもどうかと思い、
今回はちょっと特別なところを見ることにしてみた。

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やっぱり上手く撮れなかった_| ̄|●|l|
三脚とかないと夜景は難しいよね…

ってことで、函館の「裏夜景」
函館山とは逆の方向、空港方向の山からみおろした夜景。
写真では上手く撮れなかったが、実際にはかなり綺麗な光景だった。



ところで上の写真…

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車で通行禁止のゲートを歩いて越えて登った先から撮ったものw

冬場の山は数十センチくらい雪に埋もれる場合があるので注意しましょう。

 

 

この後、食料品を買い集め、いよいよフェリーに乗り込むことに。
色々と態度の悪いフェリー乗り場のおっさんに別れを告げ、
車を駐車場に停めて、最低限の荷物を背負い、いよいよ青森の地へ!
たった4時間の乗船時間の中、どれだけ効率眠れるかの勝負が始まったのである…!

[ 2007/02/10 18:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

雪よさらば!精神力減退は湯治できるのか? 

みくろふ君から借りたマザー3をクリアした。

マザーシリーズでは、温泉に5秒浸かっていれば
HP、PPおよび種々の状態異常を完全に回復することが出来る。
ドラクエでは宿屋一泊、FFでもテントorコテージ一泊は必要なのに、
たったの5秒温泉につかっていれば、完全回復するというのはすばらしい話だ。

そこで今回、我々特報部は、その実態と真実性を明らかにするべく
身体がふやけてガサガサになるまで、温泉に浸かり続けることにしたのである…!





2007年2月10日 8:51

ものすごいまでのローテンションでみくろふ君登場。
本人は体調が悪いと言っていたが、
私の目には単にテンションが低いように映った。
最近公私共に厳しいらしく、精神的に参っているのが原因であろう。
こういうときにこそ温泉!

 

温泉、1湯目

北海道小樽市 「朝里川温泉、 湯の花

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あまりにもテンションの低いみくろふ君を回復させるべく、
出発して30分ほどのごく近いところで一休み。

まぁ、一般的な温泉だけど、それだけに一通りの道具もあって良し!
大人一人600円。


さて、ある程度回復したみくろふ君だったが、5秒で全快はしなかった。
この温泉はまだ何かが足りないと判断した我々は、さらに歩を進めることに。

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小樽の街並み。
つい先日来たばかりな気も… w

 

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雲がかかった羊蹄山。
今日は天気が良いが、よりもよって山頂の部分だけ雲が…

 


 

ニセコの道の駅、「ニセコビュープラザ」。

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地図もない、温泉や飲食店の情報もない我々が、情報を求めて立ち寄った場。
ここでは、道南全域および函館市街部のMAPや温泉情報、果てはネットまであった。
ひとまず、昼食を摂りたくなって、目の前にあった蕎麦屋さんに。


「そば処 おおはし」

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ここでは『韃靼蕎麦』というのを初めて戴いた。
何でも若返りだの、がん細胞抑制効果があるのだとか。
私は薬学の研究をしている立場から、そういった効果には否定的だが
それはそれとして、ここの蕎麦は純粋に美味しかった。
この前の透明なうどんといい、最近麺では当たりを引いてるね!

他にもおいしいお茶のサービスもあって、中々満足のいくお店だった。
道の駅の目の前にあるので、是非通ったときは行ってみて!



さらに…

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牛乳プリン&カスタードプリン!
断然、牛乳プリンの方が美味しかった。
今度来た時は、是非牛乳そのものも戴きたいね!






さて、情報と地図という非常に大きな武器を手に入れた我々は、
次に私が前々から行きたいと思っていた秘湯に!

なかなかの山中にあり、氷と雪の狭い山道を抜けて目の前に現れたのは…

温泉、2湯目

北海道蘭越町「薬師温泉」!

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ん〜ボロい…(失礼!)
確かに口コミで建物はすごく古いという記述は多かったけど…

入浴券自動販売機。

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押せども出ないボタンもあり、操作方法のよく分からない両替機もあり…

玄関での表記。

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上のスズメバチはまだしも、下の「キタキツネがクツを持っていきます。」 はすごい…



そして何より…

肝心の温泉がすごい!!

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上の写真を見る限りでは、ただの狭い風呂にしか見えないが、
この浴槽、実際に入ってみたらすごくビックリした。
入ると、液面が胸の少し下の位置くらいまでくるのだ。


立った状態で!!


まるでプールのような深さ。
子供だったら溺れかねない…



そして…浴槽から出て、タオルで背中を拭いてみると、
真っ白だったはずのタオルが、錆び色に!!?

ありとあらゆる意味ですごい温泉だった……
あ、お湯自体はすごく良かったんだよ?
ちなみに、入浴料300円、混浴あり。
後で調べてみたら、露天風呂は相当な濁り湯だとか。
今度は春や秋に来てみたいものだね。
色々書いたけど、かなりオススメ!
 


秘湯に入ったにもかかわらず、未だ全快しないみくろふ君を連れ、
真なる温泉を求め、いよいよ本格的に道南に突入する……!

[ 2007/02/10 11:00 ] 旅行記 | TB(1) | CM(1)

日々の疲れを癒しに 

温泉入ってきます。

[ 2007/02/10 08:16 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

どこまでも白い雪の中、どこまでも白いコーヒー味 

前日から会う約束をしていた、友人のみくろふ君に呼び出されました。

場所は小樽の街中。
最近放浪癖のついたみくろふ君を迎えに吹雪の中、車を飛ばしました。

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一応、雪の降る運河。
暗い中写真を撮るのは難しいようだね、みくろふ君?

 

さて、今日の目的は別にあったのですが、とりあえず夕食をいただくことに。
適当に歩いたんですが…

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ハレ晴れ食堂!!




……実際には、別の店でおいしい透明なうどんをいただきました。

 




そして、今回私が吹雪の中小樽まで呼び出された理由はこれ!

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白いティラミス!

スイーツ王国さっぽろ推進協議会主催の、 「さっぽろスイーツ2007」において
グランプリとして輝いたのがのパティシエが製作した、 この白いティラミスでした。
今後札幌中の至る店で作られるであろう、白いティラミスですが、
今回はその本店に直接行って戴くことにしました。



なんとかパーキングを見つけ、少し歩いて館本店に到着。
441円という微妙に高い金額も、みくろふ君にかかればなんのその。
さあ、戴こうかと思いきや……閉店!!?
時刻はすでに20:30…仕方ないですよね……。

 

ってことで、雪を凌げる適当な店などを探して歩き回り、とある場所でいざ御開帳!
上の写真がそのときの様子ですが、パッと見た目はバニラのケーキなよう。
スプーンを差し込んで一口、二口と食べてみると、
表面と底とで微妙に味が異なっています。
白いのにコーヒーの香りのする、不思議なティラミスは
あっという間に私の腹に収まってしまいました。
これはいい!……441円はどう考えても高いけど。



食べ終わって口の中の余韻を味わっている中、
ふと、まだ食べ続けているみくろふ君を見ると、なにやら手が震えている様子。
手が震えるほど、この白いティラミスを気に入ったというのか!

 

 

 

 

 

 

……いや。

それは…


ここが……


 

 




寒空の下の道端だったからか_ | ̄|●|l|

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皆さんも是非、「白いティラミス」を食べてみてくださいね!

…ちゃんと屋根のある、店の中でね。

[ 2007/02/07 20:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

魂を呼び覚ますRPG 

今更ながらにDS Liteを購入できたんで、
ついでにポイントで一本ソフトを購入しました。


テイルズ オブ ザ テンペスト 特典 「オフィシャルファンブック」&「オリジナルロゴマーク入り フキフキ巾着」付き
ナムコ (2006/10/26)
売り上げランキング: 193



結構様々なハードで出しているテイルズですが、
移植以外で携帯ゲーム機でリリースするのは初めて。

まぁ、PSPで出ているエターニア等と同レベルのクオリティはあると思っていたのですが…
[ 2007/02/06 23:50 ] その他 | TB(0) | CM(0)

文章書きの辛さ 

今週は毎日毎日パソコンの前で論文を書く日が続いています。
昨日のデートの準備のために「頭がパンクする」と言って
今週一週間を有意義に過ごしていた、某氏が羨まし過ぎます。

その結果、帰ってきてからパソコンをつける気にもなれず、
今週はほとんどこのブログも更新していませんでした。
たいしたネタがなかったというのも事実ではありますけどね。

ま、2月に入ったし、少しずつ更新を再開していきますよ。
再開…できたらいいなぁ……
っていうか、誰かみたいにデートでダーツとか行ってみたいなぁ…
[ 2007/02/03 16:55 ] 日記 | TB(0) | CM(0)