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紅い月を見上げながら囁く詩 200706








未だ蕾の多いラベンダーの丘 

いつも通り、それには色々な経緯があるわけだが
兎にも角にも、私は友人と旭川に向かうことになった。

今回の目的はなんだろうか。
旭川の友人に会うこと?
今日行われる学会に行くこと?
今流行の旭山動物園に行くこと?

そうではない。そうではないのだ。
いや、そうだったはずだが、すでに目的は目的でなくなっている。
そのようにしてスタートした、日帰りの旅。
その苦行を記録しておきたい。




朝8時ちょうど、私の家最寄の駅で友人と待ち合わせる。
今回も私の車での旅となる。たまには私も助手席等でのんびりしたいものだ。

そして今日も暑い。
車の旅であるが、肌が焼けそうなほどに日差しは強い。
友人は日焼け止めクリームを塗っている様子だが、
焼けにくい私には必要ない…ことを祈りたい。
とにかく北上!


旭川に着く前に、この辺の地図を入手したいなと思い、
深川の道の駅「ライスランドふかがわ」に寄ってみる。

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生憎ここには道央の地図らしきものは置いてなかったが、
せっかく来たので、少し名物でも食べてみようかなということに。

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妹の背にのった牛『おんぶプリン』。
妹背牛町で作られているらしいが、凄いネーミングである。
ちなみに中にはたっぷりのブルーベリー。
うまい!


 

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正午少し前、旭川に到着。
結構寄り道したとはいえ、3時間半はかかっている。腰が痛い…
まだ歩いたことの無い、買い物公園を少し歩いてみる。
意外なほどに休日の旭川には人が多い。
活気に満ち溢れていて、好感のもてる街だ。



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大道芸の兄さんが楽しそうな事をやってたので。
少年!君も芸人になれるぞ!!
本当に難しいのはボールを回す技術じゃない。
みんなの前で屈託無く「笑う」ことのできる能力だ!

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ラテン系の音楽集団。
身体全体を使って演奏する、その独特な音楽は好みだ。
歌は無かったが、演奏だけでも充分堪能できる。


さてお食事。

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旭川で有名なラーメン屋の一つ「梅光軒」。
友人の強い希望によって、探し当てた店である。

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写真に撮って見てみると、あまり分からないかも知れないが、
このラーメン、恐ろしく量が多い。
普通盛りの筈なのに、山と乗った野菜に器の大部分を占める麺。
この私でさえ飽きるほどの量。
女性には相当きついのではなかろうか…



 

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さて、南下して約一年ぶりファーム富田に。
昨年来たときと異なり、まだラベンダーは蕾が多く、
若干寂しさを感じるレベルである。

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昨年食べられなかったラベンダーソフトクリーム!
もうすっかり定番となった、ソフトクリームの写真であるが
この色はまだ出したことがない。
中々味も良く、一年待った甲斐があったというものである。


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展望台から眺めた風景。
やっぱり6月では、まだ花は咲ききっていないものか。
できればもう少ししてから来たかったかな。
それでも絶景ではあるが。

……しかし、この建物、香水の製造工場があるせいで
恐ろしくラベンダー臭かった。
試しに腕につけてみたら、逃げ場がなくなるほど強い匂いがついて
非常に気持ちが悪くなってしまった。
香水の香りは苦手なのにつけるんじゃなかったよ…

 

 

さらに南下して、富良野でお食事。

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カレーがおいしいと友人の上司から教わった「唯我独尊」というお店に。
とっても隠れ家みたいにレトロな雰囲気がいい。
お陰で探すのには一苦労だったけれど。

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特製のソーセージカレー。
カレールーお替り可能、ボリューム抜群。
そして何より、最高に美味いカレーだった。
個人的にはもっと辛くてよかったのだが、
一般の人にはそれなりに辛いのかもしれない。
とにかく最高!一度は食べてみることをオススメする。



そんなこんなで日も暮れ。
今日中に札幌に戻らなければならなかった我々は、
一度南下して日勝峠を通り、夕張を経由して帰る事に。
去年は1泊2日で動いたのと同等の距離を、
今回は日帰りで達成することになった。
実に走行距離は534km。正直辛かった…



え?冒頭に仄めかしたこの小旅行の目的は何かって?
……現実逃避?w

[ 2007/06/30 12:10 ] 旅行記 | TB(0) | CM(1)

高校時代の中学生 

人手不足の研究室で、何とか人集めをしようと
学部4年生に声をかけて大学院へ誘ってみています。

そしてみんな声をそろえて一言。
「研究して、それが直接的に何の役に立つんですか?」
と。


その答えを私はたくさん持っていますが、
とりあえず一言言いたいのは、
「そもそもそれが何なのか、進路において
他にどんな選択肢がとれることを知るところから始めろ。
直接的に役に立つことなんて、教えられることではなくて学ぶことだろ」
ってことですよね。

今の4年生は諸処の事情から、研究をほとんど知らないです。
それ自体には彼らに責任は無いのですが、
だからと言って、「知ろうとしないこと」が許されるわけではないですよね。

自分の頃と比べて、ちょっとした認識のギャップを感じた今日この頃です…

[ 2007/06/28 23:58 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(5)

心臓よりも高い位置で 

今日も一日体力の限界に挑戦しつつ実験し続けていたら、
16G留置針(直径1.7 mm)がぶすっと左手中指に。

さすがに刺さった針が太く(通常採血する針は0.8 mm、点滴針は0.5 mmほど)、
かつ鋭いために深く刺さったので、
直接圧迫止血では、出血が一向に止まりませんでした。
仕方が無いので、指の付け根より間接圧迫をかけて止血しましたが、
今度は痛みが襲ってくるという始末。
ほんとに災難でしたね。

ところで、他の血を見るのは全然平気なのに
自分の血を見るのは気持ち悪いのは何故なんでしょうね?

[ 2007/06/28 01:32 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

5年半の寿命を終えて 

初めてPCを自作したときに買った、
15インチCRTモニタの調子がどうにも悪く、
そろそろ寿命かなと思って液晶モニタに買い換えました。

とは言っても、新品なんて買えるわけも無く、
いつも通りに中古屋行って買ってきました。
8980円。
近頃は中古液晶が安い安い!

で、買ってきてからいざ映してみると…
通常作業では何も問題ないのですが、
よりによって東方がやりにくい!
画面が全体的にぼやけて見えるのは気のせいではない!

ゲームはCRTの方がいいってのはホントだったんですねぇ…

[ 2007/06/26 23:10 ] パソコン・ネットワーク | TB(0) | CM(1)

南の国での記録 

少しずつ、なんて言いましたが、
それだとまた一週間くらい過ぎそうだったので、
さっさと書き上げてしまいました。


6/13 「築城400年、初めての九州の地

6/14 「遺伝子の組換えを扱うのに必要な金銭ある?」

6/16 「深い霧に隠されたカルデラ


6/15は一日学会で潰れ、夜も体力の限界でバタンキューしたので
特に今更書き残すような内容はありません。

これ読んで勘違いする人がいると嫌なので、釘刺しておきます。

私はあくまで学会発表しに行ったんですからねっ!

[ 2007/06/25 00:09 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

宣言を守れないほどの地獄 

だーーーっ!

学会から帰って来たら少しくらい余裕出来るかと思ってたのに!!

何で毎日毎日仕事ばっかりあるんだよっ!!!


とりあえず熊本での学会について少しずつ書いていくぞ!!!

[ 2007/06/24 22:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

梅雨の火の国からの帰還 

熊本から帰ってきました。

やっぱり九州は遠かったです。
でも思ったよりは暑くなかったです。
ただ、湿度のお陰で不快ではありました。
色々写真も撮ってきたので、後で記事書きますね。


てか、今月一度も更新してなかったのか_| ̄|●|l|
色々大変だったので、明日にでもまとめて更新したいです…

[ 2007/06/16 21:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

深い霧に隠されたカルデラ 

学会も前日で終わったため、今日は北海道に帰るだけ。
そこで初日同様に観光してから空港に向かうことに。

てなわけで、早速電車に乗って北上。
出来れば天草に行ってみたかったものの、
さすがに遠すぎて今日中に帰れなさそうだったため、
もう一つの行ってみたかった場所、阿蘇山へ向かうことに。

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電車から見た阿蘇山。
…雲がかかっている…か?

 070616_02

JR阿蘇駅。
JR北海道や東日本と違い、必ずしもJR九州では「JR」の表記が無い。
どうでもいいか、そんなこと。


すぐさまバスに乗り換え、阿蘇山を登っていく。
途中、何箇所かで停まったが…

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霧で馬すら良く見えない…
馬刺食いたい…


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阿蘇山火口行きのロープウェー。
こ、こんなのでよく動いたな…ちゃんと帰れるんだろうな…?



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何とか山頂へ。
霧の中に火山灰が混じっているのか、目が痛い。
ついでに風も強く、露出されている腕も痛い…
 

070616_07

案の定、火口が全く見えない。
一応、天気が良ければこの先にカルデラが見えるらしいのだけど…
やっぱり梅雨時期に来たのは無謀だったか?

070616_065

せめて阿蘇山に登った証拠として一枚。
悲しすぎる…

 

070616_08

阿蘇山から降りてきて、まだ時間があったので周囲の散策。
標高が下がると、そこそこ天気が良い。
っていうか、ここにきて異様なまでに蒸し暑い。


070616_09

一瞬馬刺の元かと思ったけど、良く見たら牛だったw
思わず目が合ったので激写!
このあと、この牧場で搾りたての牛乳を戴いた。
九州の牛乳も美味い!!

070616_10

阿蘇いこいの村では、「あじさい祭り」をやっていた。
紫陽花はいいのだけど、虫が多すぎるっ!
この頃になると日が照りすぎて肌が焼けるっ!



てなわけで、初九州上陸はこんな感じだった。
思っていたよりも、訛りもきつくなく、
本州とそこまで変わらなかったかな?
入梅直後だったこともあってか、そこまで蒸し暑くも無かったし。

今度は四国にうどん食べに行きたいなぁ…

[ 2007/06/16 10:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(1)

遺伝子の組換えを扱うのに必要な金銭ある? 

というわけで、学会スタート。

この学会は修士の時に来た事が無かったので、
完全に今回が初参加である。
普段は10分がスタンダードな発表時間も、
今回は7分と非常に回転が速くなるよう設定されている。

いつもとは違い、会場が狭いため立ち見も多い中
次々と発表は進み、いよいよ私の発表順が回ってくる。
今回は新しいネタで発表するため、少し緊張して…
まぁ、普通にやり終えました。

何と天下の東大教授にアドバイスを戴きましたよ!
地方の私大じゃお金も設備も無くて、難しいんだけどね_| ̄|●|l|



懇親会…
学会会場より遥かに広くて豪勢なんですけど…

そして郷土料理コーナーや地酒コーナーが。

熊本といえば、馬刺や辛子蓮根、だご汁!!
特に馬刺などはあっという間に無くなる事が予想されたため、
すぐさま、そして繰り返し喰らいつきに行く!
うまいっ!!

さらには地酒が美味い!
熊本の焼酎は芋焼酎などが少なく、殆どが「米焼酎」である。
安物の米焼酎は、はっきり言って不味い部類に入るのだが、
ここで出てきた焼酎はあまりに美味すぎる!!
7種類も飲みつつ、一番気に入った一本の残りをもらって来ましたw

070614_01

『銀の露』。
やや辛めで、何よりいい香りのするお酒。
さすがに一升瓶を持って帰ってくるのは辛かったけど、
それだけの価値のあるものだったなぁ…

あ、もちろん懇親会では諸所の先生方と、
色々勉強になるお話をさせていただいてきたよ?

[ 2007/06/14 12:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

築城400年、初めての九州の地 

前回の学会からまだ1ヶ月も経ってないというのに、
今度は九州は熊本にて学会が開催。
腰をすえる暇もなく、慌しい準備期間を終え、再び北海道を後にした…

熊本までは半日がかりの移動になるため、学会の前日入り。
ちょっと観光でもしてこようかな…

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まずは熊本駅へ。
熊本は駅前と繁華街が離れているため、ここは人が少なく静かである。
ちなみに意外に涼しい。やや湿度が高いものの、北海道とさほど変わりはしない。


昼を過ぎたくらいの時間だったので、とりあえず昼食。

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駅前の黒龍紅で『龍チャーシュー麺』を戴く。
こってりした豚骨スープに、コシの強い細麺。
さらに適度な辛さの唐辛子と味付き半熟卵と絶品だった。
熊本ラーメンっていいね!


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加藤清正が築城してから今年で丁度400年。
西南戦争の舞台ともなった熊本城。


西南戦争で本城は焼けてしまったために、この中はただの博物館。

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ただ、ここから見える熊本の街は綺麗だった…。



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本城以外の建物はいくつか残っているため、
それらの中では当時の様子が窺える。
熊本といえば、畳の原料であるい草が特産物。
美しい畳の間が非常に多かった。




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熊本城から少し歩いて旧細川刑部邸を見学。
明治時代の熊本の領主だった細川家の本拠地であるこの家は
機能性を保ちつつ、美しさを保っていた。

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静かでいい風の吹く庭。
ある意味北海道なんかよりずっと涼しいかもしれない。
北海道の家は風通しが悪すぎて、逆に暑いんだよね…



市電に乗って移動…

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水前寺公園。
綺麗な池のある庭園。
こういう公園は、歴史の浅い北海道にはないものだよね。

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植物もよく観察すると、北海道に自生しているものとは
種類が違うようにも思える。
植物の知識はあまり無いので、確信は持てないが。


この水前寺公園を出た時点で、入梅の雨が降ってきたため
仕方なくホテルへと直行することに。
明日は発表があるというのに暢気なものである。
でも、梅雨なのに傘持ってこなかったけど、明日から大丈夫なのだろうか…

[ 2007/06/13 14:00 ] 旅行記 | TB(1) | CM(0)

地獄地獄天国地獄 

昨日の天国が嘘のように今日も地獄。

一昨日までは天国が待っていたから頑張れましたが
今日からはとにかく地獄ばかり。

博士課程の人間が、一日休みを取るっていうのはこういうことなのか…

[ 2007/06/04 22:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

赤よりも紅い苺狩り 

前日(正確には今日の午前3時20分)までの地獄を乗り越え、
何とか学会の合間、休息の一時を過ごせることに。

旭川からやってきた友人を含め、
もう大学では集まれない同期たちとお出かけ。

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まずは、昨年一度訪れたことのあるとある所でパークゴルフ。
ただ体力が極度に低下した私は、いつもの調子を全く出せずに惨敗。
ち、力が入らねぇ…


そして今は6月、苺の季節。
我々は由仁町はファーム大塚に向かい、苺をたらふく食うことに。

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苺もそうだけど、ラベンダーの季節でもあるんだなぁ…



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ビニールハウスそれぞれが苺畑。
日によって開放するハウスを変え、苺が無くならない様にしているらしい。
この日は大きな苺が少なくなってしまったらしく、100円引きで入れた。
一応1時間ということではあるが、別に入場時間を記録されるわけではない。
実にアバウトである。


070603_04

なってるなってる。
別に小さくもない、普通サイズの苺である。
これでも小さいというなら、一体普通はどのくらいの大きさなんだろう?

たくさん食べたけど、どうもやや小さくて赤いやつが甘くておいしいようだ。
狙い目をつけた私は、昼食代わりと言わんほどに食べ続けた。




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思ったよりも時間が余ったので、自然溢れる栗山公園に。
今日は天気も良いので、親子連れが非常に多い。
ああ、キャッチボールしたいなぁ…

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ヤギ…
そんなに見つめられても紙はあげないぞ?

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アヒル…
色種を超えた愛情?

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最後に恒例、ソフトクリームの紹介。
夕張メロンソフトクリーム(ジャンボ)。
…大きさ以外は普通だった。


この後、温泉に浸かって日々の疲れを癒し、
札幌まで皆を送って帰途に着いた。
この一日のために地獄を見たが、
それほどの価値あるものだったのではないだろうか。
もう同級生が一人も大学にいない今、友達は大切にしたいものだ。

[ 2007/06/03 11:00 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

血の臭い、腐敗する空間、まさに地獄絵図 

前日に引き続いて動物舎篭り。

修士の時の一日最大処理数を上回る地獄。
血の臭いと、遺体が腐り始める臭いとが混じり合って鼻をつく。
白衣や腕に付着した血液が固まり、剥がれ落ちてゆく。
そんな地獄を抜け出し、外に出た時刻は午前3時20分。
空はすでに明るくなり始めていた。

手術に臨んでいた時間、計18時間。
これだけの苦行を、繰り返しやり続ける医者って凄いなぁ…

しかしまぁ、実験やってて泣きそうになったのは初めてだった。
あの苦しみを、私は忘れない。

[ 2007/06/02 23:59 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)

無計画さが呼ぶ地獄 

今日は私の実験動物がいつもの4倍届く日…

先日の学会のため、計画が遅れに遅れて、
一気にやらなければならない羽目に。

しかも今日はTAや英会話があるため、
TA → 動物搬入 → 動物実験(第一部) → 英会話 → 動物実験(第二部)
という切羽詰った状況になることに。
明後日は出かけるため、何としても今日明日で
この動物たちを始末しなければならない…

てなわけで、英会話から帰ってきたのが21時ちょっと前、
第二部の動物実験が終わったのが日が替わった直後。
明日はこの動物たちの24時間の採血があるんだよなぁ…

早くM!1を育て上げないとやばいなぁ…

[ 2007/06/01 23:00 ] 学問・研究 | TB(0) | CM(0)