SCOP氏が帰省してきた。 夏コミには行かないはずなのに、なぜこの時期に? と疑問ではあるが、それはおいておこう。 とにかく、奴に会わないことには話が始まらない。 生憎、土日は色々と旅に出なければならなかったので、 何とか都合をつけ、休みを取ることに成功する。 後が怖いが、まぁとにかく今日は楽しませてもらおう。
今回の戦闘第一種目はパークゴルフ。 彷徨った挙句着いた 恵庭のメープルパークゴルフ場にて、 18ホール5コースの長期戦で勝負。 負けた者にはとある罰ゲームという設定の下、 抜いて抜かれてという熾烈を極めた我々の戦いは、 SCOPのOB&ロストボールというお粗末な結末を迎えることになった。 100mのロングホールで全力で打ち損じたSCOP氏の緑ボールは、 隣の畑へダイレクトに飛び込んでいったのだ。 これにより、もはや永遠にSCOP氏に勝てる者はいなくなってしまった… いい感じに腹を空かせた我々は、第二の決闘場へと向かった。 サッポロビール庭園 ヴァルハラにて、ジンギスカン食べ放題勝負である。 制限時間は90分、より多くの肉を食べきった方が勝ちとなる。 慌てて食べて早くにギブアップしないよう、 ペースを乱さずに、それでいて相手よりは早く食べる必要がある。 ごはんをどの程度の割合で口に運ぶかも重要となる。 そんな緻密な作戦を元に、挑んだ勝負であったが 蓋を開けてみると、それは私の圧勝で幕を閉じた。 …この勝利が、あとで大きな痛手となることを、このときの私は予測だにしなかったが。 三番目の勝負はいつもどおりのカラオケ勝負。 昨年末に新しくなったHyper Joy Waveでの全国採点。 未だ90点を超えられない、師匠のハルヒも超えられない我々は 今日こそはと果敢に挑むことになったが… 結果は、三者惨敗_| ̄|○ 師匠のハルヒは、今日も超えられる事は無かった… さあ、今日の大一番は辛い物勝負。 某KO(ry 嬢のお気に入りのスープカレーでの一戦。 ここではなんと、辛さが30まで選べるのだ。 それも3で既に辛口、12でも激辛というレベル。 30に至っては 『毒』なんて記されている。 今年度に入ってから、隣の研究室の面々に鍛えられるようになり 大学近くの、通常辛さ設定1〜5のスープカレー屋で、 規格外最高の10まで食べられるようになった私だが この『毒』という表記には、正直息を呑んでしまった。 とりあえず、この店は初めてなので、激辛の12を頼むことに。 (みくろふ&SCOPは一桁前半を頼んでいた) 頼んだカレーは、思っていた以上に紅いスープだった。 明らかにみくろふ君たちとのスープとは色が違ったが、私は恐れない。 実際に、半熟卵などのあまり他の店では見ない具がおいしく 肝心の辛さは、上述の普段行く店での8相当くらいに感じた。 辛さ的にはまだまだ十分おいしく食べられるレベル。 今の私でも14〜17くらいはいけそうである。 ・・・が。 ジンギスカンを食べ終わってからまだ5時間。 私は正直、残り2割ほどで満腹になってしまっていた。 「スープカレーは飲み干すもの」という常識を植えつけられている私は 「ラーメンのスープを飲まないのと同じじゃない?」と、スープを残すみくろふ君よりも かなり多くのスープを、そして水を飲んでしまっている。 なにより、先のジンギスカンでの大勝。 そんなこんなで、既に食べ終わった二人を尻目に とにかく腹に隙間が出るまで待つことしか、私に出来ることは無かった。 辛さ的には余裕だったのに、腹が一杯で食えないなんて悔しい限りだ。 ここは私の負けだろうな… 最後の最後で、どうにも締まらない結末となってしまった。 結局今日の勝者は誰なんだろうか? やっぱり、未だハルヒでTOPに君臨し続ける師匠なのだろうなw
熊牧場ベアーセンターにて。

餌を投げ入れてやると、寄って来て餌寄越せとアピールしてくる。 大概の熊はできるだけこちらに近寄ってくるが、 こいつだけは冷たい水の中で涼みながら、餌を要求。 気に入ったので、こいつに餌をやりましたよ。
さて、熊に食事を与えた後は、人間様の食事だ。 上川町「日本一おいしいラーメン」こときよし食堂で昼食。 
日本一とは、えらくスケールのでかいキャッチフレーズだけど… 遅い時間のわりに、多くの人が入っている。 期待して宜しいのだろうか?

塩、醤油、味噌のスタンダードなラーメン。 スープに使われているおいしい水を生かすためか、やや薄味。 ちょっと変わった味だけど、スープまで飲み干してしまうほどうまい! …日本一は言いすぎだと思うけどw


上川公園、大雪展望台より。 90段の螺旋階段はこのクソ暑い昼下がりには厳しかった。 どこからかヨサコイソーランが聞こえる。 カラオケも聞こえる。 祭りでもやってるのだろうか?
さて、ここからは私のリクエストで層雲峡へ向かう。 本当はロープウェーで登りたかったが、 さすがに時間が時間だったので、車だけで行ける所へ。  『流星の滝』。 この写真じゃよくわからないけど、一直線に落ちる滝。 最近水不足気味だから、もしかしたら水が無いかなと思ったが 完全な杞憂だったようだ。
 もう一つの滝、『銀河の滝』。 二つ併せて日本の滝百選にも選ばれている名滝。 頑張って展望台へ登ると二つの滝が並んでいる風景を見ることができる。 かなりの悪路、急勾配で登るのは一苦労だが、 それだけの価値があるものが拝めると一言言っておく。 友達が映っちゃってるんで、その写真は公開しないけど…
 一汗かいたんで、温泉に向かうことに。 層雲峡温泉の『銀泉閣』で一休み。 ここでは足湯もあり、多くの人が骨を休めていた。 観光地の温泉にしては、630円と普通の価格で最高のお湯が楽しめる。 露天風呂もあり、山々に囲まれている風景を眺めながら ゆっくりと汗を流すことができて最高!
ちょうど日の入り時間が近くなったので、 恒例となった夕日を写真に収めるためにスポットを探して彷徨う。 美瑛や上湧別まで行ければ、丘が多いのでいくらでもあるが、 層雲峡のど真ん中では、むしろ夕日は見にくいことに気付いて慌てて脱出。 上川の方へ向かって車を飛ばす。
で、最終的に撮れた写真は…
大雪アンガス牧場にて。 結構危なかったが、何とか写真に収めることができた。 丘に落ちる日は初めて撮ったなぁ…

反対側の空。 紅く染まる雲と山とが、極めて幻想的な雰囲気を演出している。 いつか本当に山が紅く染め上げられる、紅葉の時期に来たいよ。
さぁ、気温も低くなってきたし、明日は月曜日。 まだまだ時間は早いけど、もう帰ろう!
その後、旭川で友人を降ろし、長い帰路についた。 結局家に着いたのは翌日午前2時。 走行距離571km。 やっぱり層雲峡への日帰り旅行はきつかったなぁ…
でも、何とか夏休みをとってまた旅立ちたいものだ。
私はこのBlogを立ち上げて以来、 すでに3度旭川に行き、内2回は車で富良野まで行っている。
2006/7/30 「突撃!旭川への道程」 2007/6/30 「未だ蕾の多いラベンダーの丘」 いずれも長距離を一人で運転という、過酷な旅であった。 今回はさらに東を目指してみようというコンセプトの元、 無謀とも言える、日帰りの旅に出るのであった。
朝6時に大学付近に集合。 兎にも角にもすぐさま出発。 目標は9時までに旭川到着! 今日は今日とて、憎らしいくらいに天気が良い。 そして、今回は早い時間に東に向かうため、朝日が目に痛い。 これはまた日に焼けるなぁ…
頑張って運転したお陰で、予定より10分早く旭川到着。 合流した友人の差し入れである、さくらんぼを食べながら 最初の目的地へと向かう。 もう昼過ぎくらいの時間感覚だが、まだ9時過ぎ。 今日はまだまだ先が長い。
夏の暑い日に涼しい洞窟はいかが?
旭川の東隣、当麻町の奥にある当麻鍾乳洞。 北海道天然記念物の指定を受けている場所である。 以前行った中頓別の鍾乳洞よりも整備されており、 多くの観光客を受け入れられるような施設化していた。 
さすがに天然記念物であり、鍾乳石はそのまま残っているのが多かったが、 やはり入り口付近では、ぽっきり折られているものも存在した。 つらら石は、200年でたったの3cmしか伸びないという。 乱掘したい気持ちは分からないでもないけど、 1億5千年以上も前からの、貴重な遺跡なのだから、大切にしようよ…
しかしまぁ、外よりも遥かに涼しい。 洞窟内の温度は17℃、外の気温は25℃であった。 滴り落ちる雫の音がまた涼しさを強調する。 夏に鍾乳洞というのは、中々いい選択だったかも知れない。 途中、何度か頭をぶつけつつも非常に楽しめた。 でも、入場料500円は高すぎないだろうか…
次の目的地は、上川のアイスパビリオン。
 ここでは「氷点下の世界へ誘う実体験」をコンセプトに、 極寒を体験できる施設が勢ぞろいしている。
 分厚いコートを渡され、扉を開けた先は-20℃の世界。 さすがに素足を出すような格好はしていなかったが、 カメラを持つ手が物凄く厳しい。 というか、カメラが曇るw

なんか、こんなツララをついさっき見たような気がするなぁw 落ちてこねーだろうな…?

スイッチを押すと冷風が流れてきて、-41℃になるという部屋。 お母さんに抱かれた小さな子供が、大声で泣き出すほどの温度。 なんでも、1902年に旭川で記録した、日本の公式最低気温らしい。 -20℃でも十分寒いが、ここはありえない。 鼻の中が凍る経験は久しぶりである。
 実は一番楽しみにしていたのがこれ。 氷霧ことダイヤモンドダスト。 空気中の水蒸気が冷却されて水滴化し、さらに過冷却をも超えて凝固、 その氷粒に太陽の光が反射されて起こる現象であるが、 過冷却点が-20〜-30℃であるため、札幌では殆ど見ることのできない現象である。 でも、旭川の友人曰く、実物はもっと大きな氷粒であるらしい。 いつか見てみたいものだ。

…オホーツク海岸出身の私としては、 なぜクリオネがここにいるのかが謎である。 寒さを象徴するものを集めれば良いってものではないのでは…
そんなこんなで、極寒体験を終えて施設の外へ。 暑さがありがたい、なんて言葉が自然に出るくらい厳しい寒さだった。
 施設から出ると、暖炉のある休憩室へ案内された。 さすがに真夏の今時期には、火を焚いてはいなかったが。 温かいお茶がおいしかった。
ここは夏に来るからこそ、面白い施設だなと強く思った。 暑さに弱い人は、一度来てみることを勧める。 涼むことができ、夏の日差しのありがたみもわかるからw この時点でまだ正午。 暑さも寒さも経験した我々は、次に風の恩恵を受けに行くのだった…
次の日曜日はお出かけする予定なので、 その日に予定されている参議院議員選挙のため、 今日は事前に不在者投票して来ました。 投票に選挙用のはがきが必要なことは 通常の投票と変わりませんが、問題はその場所。 私の住民票が置かれている区は、諸処の理由から 実際に住んでいる地区より遠く、行くだけでも面倒なのです。 そうなのにも拘らず、他の区と異なりその地区の投票箇所は唯一つ。 交通手段的にも非常に不便な場所であるため、 平日に無理に半日休んでいくことになってしまいました。
政令指定都市の中心部なのですから、 せめて繁華街に一つくらい設けても良いんじゃないですかね?投票所…
前回の記事に色々コメントをくれた師匠。 Thank you very much! そのコメントの中にあった指摘、 「1.the junior"s"ではないのか?」 ですが、これねぇ… そうではないから大変なんですよね… たった一人の後輩しかいないのに、 その指導をやりつつ、院生全体に与えられた仕事を こなさなければならない現状。
教えながらでは時間がかかるし、 後輩がある程度のレベルになっても やっぱりある程度でしかなく、時間はかかってしまいます。 それは当たり前のことで、その時間をかけることで 成長しなければならないのに、人手不足という状況がそれを許しません。 結果、そのたった一人の後輩に多大な負担をかけているうえ、 できるだけ手伝わなければならない私には、それ以上の負荷がかかっています。 どうにか夏休み前には、この現状を打破しなければならないのですが…
誰か派遣院生でも確保したいなぁ…
Long time no see. It's nice to see again. Recently, I am busy only with guidance of the junior. There is no room on which it performs experiment of my study. Moreover, there is not a leave that writes a scientific article in English either. It is necessary to practice English conversation because there is a academic society in the United States in November. The listening cannot be understood quite, and is perplexed. Still, I believe that it is possible to talk about English by keeping practicing. Well, today was made sentences while voicing the desire as part of the practice of English conversation. The grammar is not confident, and please point it out when wrong. I will return to a Japanese diary from tomorrow. See you !
みくろふ君が来ました。 お金の無い彼は自転車で来ました。 往復で45 kmはあると思われる行程を。 それだけの体力があるのなら、何故働かないのかが疑問であります。 そんな彼に、私はカレーを作ってあげましたよ。 数ヶ月前に買ったジャガイモと玉ねぎを駆使して。
まぁ、それはともかくとして、久々に東方をやりましたよ。 ずっとやってなかったわりに、インペリを見れる程度の能力は保持されていましたね。 みくろふ君はお話になりませんでしたがw ところで、以前お話した通り、液晶モニタに換えたわけですが 彼曰く、「大学のPCよりは数段マシ」らしいです。 一応、アナログ接続とデジタル接続を試しましたが、 デジタルの方がやや明るめの印象を受けたくらい。 意外に慣れると変わらないのかもしれません。 そのうち、それぞれの接続での差を比較してみたいものですが、 実験項目は何がいいものでしょうね… 定量的に比較できるものがよいのですが。 なんだかんだと、朝の4時ごろまでいたみくろふ君ですが、 結局無事に帰れたのでしょうか? そのまま某Jに行って働くってのも、選択肢としてありだった気がしますが…
このブログの前身「日々愚痴りながらも前進するBlog」を立ち上げてから 早くも丸2年が経過していたんですね。 当時の記事も、このブログに移行してあるので閲覧可能ですが 見てみると、当時は月25くらいのペースで記事書いてたんですね。 くだらない記事だろうが、とにかく書いてみる姿勢って大事かもしれませんね。 今年は…ひどい……orz
今日は突然、自分の分野とはかなり離れた分野の学会に行ってきました。 膨大且つ頻繁に更新される医薬品の情報をどう扱うのか、 知識をどう学ばせるのかといった、医療情報についての学会。 そのため今回は自身の発表が無く、完全に聴衆化していましたが 内容はなかなかどうして面白いものでした。 その中でも特に興味を引かれたのは、 物事を進歩させるために必要な情報処理3箇条。 1,物事の本質を見失うな 2,目的に即した評価系を用いて評価せよ 3,精密な予測を怠ることなく、次なる行動を開始せよ 別に医薬品でなくとも様々な事項に当てはまる、 一見当たり前であるものの、意外に守られていない事柄ですよね。 研究なんかにはものすごく必要なことですしね。 興味を引かれたというのとはちょっと違いますが、 もう一点気になったことがありました。 それは「卒後教育、入社後の研修制度」ばかりが謳われていたことです。 色々な立場の方が、色々な視点からそれらを語って下さり それはそれで非常に勉強になることだったのですが、 結局のところ「現状の学部カリキュラムでは、不足または現場とのギャップがある」ために、 卒後ほとんど一から教育しなければならない、 という一致した見解をもっていたことについて、 少しばかり考えてみなければならないと思ったのです。 このことは一般の企業、他の学部なら仕方ないし、当たり前なことかとも思うのですが、 何せこの医薬品情報については、薬学部出身者が扱うのは当たり前。 それなのにも拘わらず、本来学ぶ場所であるはずの大学では、 どの現場に即した教育をすることも出来ず、卒後教育ばかりが論じられている現状。 机上の理論と現場が違うなんてことは、馬鹿でも口に出来ますが それでも近づけようと論じる、大学の人間が少ないのは問題です。 あれを聞いて、何も感じていない大学関係者が多かったとしたら いくら6年制になったところで、ロクな薬剤師は排出できないでしょうね… うちの大学も、最近は「臨床で即戦力になる薬剤師の育成」を謳い、 「これからはアカデミックの時代ではない」と言いながら 表面の体裁ばかりを良く見せようとしています。 (そのため、研究に対しては縮小する圧力がかかり、とても迷惑しています) しかしながら、謳っていることすら出来ていない現状を、見つめ直すべきだと思います。 私?もちろん 自分の出来る範囲、必要な範囲で論じていきますよ。 私は若いのだから、自分がそうならないための努力を、 そして目の見えるところにいる後輩たちに、その現状を伝え、 彼・彼女らの思考可能性を広げてあげるくらいのことは、ね。
今日はゼミのバーベーキュー。
4年生以外は皆都合が悪く不参加のつもりであったが、 さすがに誰も行かないというのはアレなので、 昨日の疲れを残したまま、なんとか参加してみた。

大学傍の海岸が、今回の開催地。 天気がいいことは写真を見ての通りだが、 何よりも風が強い!
それなのにも関わらず、4年生は砂浜でやりたいと言う。 せめてあっちの砂の無いところの方が…

風が強すぎるために、中々火も付かず 付いても火力が散乱してしまって、美味く焼けないw 砂が入りすぎているのも結構微妙… とは言え、全体的には楽しかった。 もう少しばかり計画的にやってほしかったけれども、 まぁ、これはこれで良かったのかもしれない。 今度はゼミ旅行を楽しみにしていよう。
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