さてさて、買って参りましたよ。
ZUN 比良坂 真琴
角川書店 (2008/01)
原画が代わっての第一巻。
3人の妖精以外は、ほとんど霊夢と魔理沙しか登場しなかった
前巻(というのもみょんだが)と打って変わって、登場人物が一気に増大。
おかげで、サニーたちの悪戯がメインと言うよりかは
博麗神社や紅魔館での日常を描く方がメインとなってる印象を受ける。
これはこれで良いのだけど、3妖精を生かしきれていないような気も…?
3人とももっともっと暴れてくれ!
一昨年からやっている、医療系専門学校での臨時講師。
先ほど、学校の方から是非来年度も、との要請がありました。
さすがに3回目ともなると、準備の手間も少なそうですが
それ故に、油断してしまいそうで気をつけなければなりません。
薬事法をはじめとする、薬学系統の法律も近年大きく変化していることですし。
それにしても、来年度の収入源を確保できて良かったです。
来年度はTAとかが入れる望みも薄く、どうしようかと思っていたところでした。
本当、薬学6年制とかいいことなんてありませんから。
さて、明日までにシラバス作って送りますか…
師匠みたいに再プレイできるほどの時間はないので
私はそれよりかは時間の短くて済む方法を選択しました。
ジェネオン エンタテインメント (2006/03/29)
売り上げランキング: 12628
いやー、DVD全8巻、全24話分を観終わりました。
Fate/Zeroを読み終えて以来、少しずつ少しずつ観てましたが
先ほどようやく最終話が終了しました。
アニメはほぼすべてがセイバールートを辿るもの。
よって、凛ルートの士郎VSアーチャーや、
桜ルートの黒セイバー、黒桜などのイベントは見られないものの、
アーチャーVSバーサーカーの詳細(固有結界発動含む)など
本編には見られなかったサービスシーンは満足いくものでした。
元々セイバールートではそうだったのかもしれませんが
ランサーの扱いがぞんざいすぎる…あんなに熱い兄貴なのに!
対照的に活躍の場が多かったのはアサシンこと小次郎。
通常剣技の鮮やかさに加え、燕返しがもう格好良すぎる。
絶対力入れすぎでしょう……
士郎…デッドエンドの無いアニメでは、リズムが良すぎるが故に
イライラすることが多かった気がする。
序盤に多く見られる、セイバーを傷つけることを嫌うがために、
自身が犠牲になろうという姿勢は、鬱陶しいレベル。
ライダー戦では、「約束された勝利の剣」まで使わせてしまうことになったり…
逆に後半の士郎は、超人化しすぎで萎えた。
「勝利すべき黄金の剣」の投影に始まり、
「干将・莫耶」による葛木先生との互角の戦闘、
最後には「全て遠き理想郷」まで投影して、この世すべての悪を
一人で打ち破るにまで成長してしまったり。
分かってはいたけど、ちょいと前半とのギャップが激しかったな…
しかしまぁ。
アニメ観てみて思った。
凛ルートの士郎VSアーチャーの投影対決、
士郎の固有結界内でのギルガメッシュ戦、
桜ルートでの士郎VS黒セイバーとか、もう一度見てみたくなった!
やる時間…ないよなぁ……
相変わらず2週間遅れですが、2周年記念絵描きあげました。

今回は橙を水彩画塗りで描いてみました。
ただでさえ背の小さい橙ですが、
こういう塗り方をすると、さらに丸く小さくなってしまいました。
まぁ、橙の場合はそれはそれでいいのかもしれませんが…
以前まではPhotoshopの7.0を使ってたんですが、
今回からはCS2(9.0)に切り替えました。
最新のCS3ではないものの、結構使いやすくなりました。
特にペンツールによる曲線の生成が。
さて、来年は何を描くことになるのかな…
(23:14 追記)
某氏よりよくわからないリクエストを受けたので、大雑把に描き直してみました。

最近パソコンが重くて困ってます。
そろそろリニューアルすべき時期なんでしょうか…?
ゼミ室にあるPCを4年生が使ったまま放置してあったので、
ちょっと中を覗き込んでみると、ウィキペディアが開いていました。
内容は直木三十五賞(直木賞)について。
そういえば、丁度今日発表だなと思い、先ほどニュースを検索してみました。
「第138回芥川賞は川上未映子氏、直木賞は桜庭一樹氏」(マイコミジャーナル)
作品は
桜庭 一樹
文藝春秋 (2007/10)
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すごい!
あの荒廃した(反社会的な)独特の世界を描く、桜庭氏が直木賞を受賞するとは!
実際、何作か読んでみると分かりますが、氏の作品は人間味が強すぎて
読む者の何かを揺り起こさせる魅力がある一方、
やはり、描く世界観から読む人を選ぶ性質があるのも否定できません。
事実、
桜庭一樹氏「私の男」の受賞理由について、「近親相姦という反社会的なテーマや、小説としてのリアリティや整合性が批評の対象にもなったが、それを押さえ込む神話性があった。作家としての比類なき存在感を選考委員が感じてしまった」と語った。
というように、選定においても物議を醸し出したようですし。
なんにせよ、自分の好きな作家さんが大きな賞を受賞することは
読者として大変嬉しいことです。
この受賞作品である「私の男」はまだ読んでいませんが、早く読んでみたくなりましたね。
以下に私のお気に入りの作品を挙げておきます。
桜庭 一樹
東京創元社 (2007/12)
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桜庭 一樹 むー
富士見書房 (2004/11)
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桜庭 一樹
東京創元社 (2006/12/28)
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私も、そろそろ読書がしたいところです。
さて、最近やってたことについてまとめましょう。
ここ数日、地図を並べ立ててましたが、やりたかったことは
皆さんご存知の通りで、旅行記の概略地図の作成です。
このことは前々から考えていたものの、中々実行に移せずにいました。
今回、アドバイザーであるみくろふ氏の助言を得て、
少しばかり試行してみることにしてみました。
やりたいことは
・各旅行記における地図(列車の旅なら路線図で)の作成
・各話におけるルートの記入
・簡潔な観光場所などの説明文の挿入
・図中に各話の概要を示し、そこから各話へリンク
最低限を挙げるとこのくらいでしょうか。
これらの条件を満たすソフトなどは無いか、とみくろふ氏に相談を持ちかけたところ
最近Google Mapの発展がめざましいから利用してみては?とのこと。
Rich Gibson Schuyler Erle 武舎 広幸 福地 太郎 武舎 るみ
オライリー・ジャパン (2007/10/26)
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紹介していただいたこの本で、早速色々調べてみましたが…
GoogleMapについてまとめてみると
・Javascriptで動く。つまりブログに貼る場合は別ページから<iframe>など使わないと無理
(一応、FC2などHTMLごとカスタマイズできる場合でも、
Head部分にいちいち位置情報を記載する必要があり、非実用的)
・
詳細な縮小、拡大機能が搭載。その他、航空写真などへの切り替えも楽
・一方で、
JR路線の強調など、表示される地図そのもののカスタマイズは殆ど出来ない・APIを取得すれば、ラインやマーカー、タグの打ち込みが出来る。
ただし、まだ有用なツールに乏しく、
ルートの記入などは容易には出来ない タグを打ち込むことで、
HTMLへのリンクや写真の搭載が出来る
といったところでしょうか。
ルートの記入が出来ればいいようにも思えますが、一番の難敵は
路線や道路の強調、非表示が出来ないこと。
JRのみで旅することも多い私には必須の機能なんですけどね。
これらの条件から、少なくとも現段階ではGoogleMapで目的を達するのは難しいと考え、
結局私が選択したのは、「地図ソフトを購入し、その地図に情報を埋め込む」という
ある意味王道すぎる考え方でした。
昭文社 (2007/06/29)
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今回はこのソフトを使うことで、昨日のような地図を作成することが出来ました。
ルートを作るのも、コメントを打ち込むのも簡単でした…
が、ご覧のとおり昨日のそれはただの画像ファイルでしかありません。
どうにか色々試行錯誤して、これらのうえでの操作が出来るようにしたいものですが…
果たして?
喉が痛いです。
毎朝起きたら乾燥していて声が出ません。
加湿器使おうかなぁ?
でも、アレ使うと電気代がやばいんだよなぁ…
ほどほどにとか言いながら、旅行記書き続けてますよ!
少し時間を遡って2007年8月です。
ぶっちゃけ、当時文章はある程度書いていたんですが、
それより先に、後から行った師匠に同タイトルで旅行記書かれちゃって
どうにもタイミングを逃した感があって、書くの辞めちゃったんですよね。
そのころはどうにもならないくらい忙しかったし。
そのとき書いた文章をブログ用ではなく、
旅行記用に新たに仕上げなおして書いています。
道東と言っても広いので、地図を見ながら
師匠と私のを読み比べてみても面白いかも?
今日で一応「紅く煌く亥中の月」が二周年なんですね。
すっかり忘れてましたよ…
旅行記執筆もほどほどに、何か考えないとなぁ。
ってことで、旅行記の第2弾である仙台編を完結させました。
旅行記ページには、基本的に学会そのものについては書かないことにします。
海外行ったときのようなネタは殆ど無いですしね。
次は…長編になるなぁ……
海外の旅行記を無事に書き終えました。
最後のページをUPしようとしたところ、
サーバースペースが足りなくなったので、急遽旅行記ページだけ別にしました。
てか、今時10MBって少なすぎるんじゃないかと…
てなわけで、そのページはこちら。
HPからのリンクも修正してあるので、そちらからも飛べます。
さて、次に書くべきなのは…
ずっと停滞してた旅行記の執筆を再開しました。
また停滞するとさすがに書く気が失せそうなので、
出来れば明日中に海外の方は終わらせてしまいたいですね。
ちなみにページはこちら (1/6修正、旅行記は別ページになりました)。
他にも書くべき旅行記が溜まってるんだよなぁ…
とりあえず言えることは、みくろふ君の脳は2008年も電波に犯されているということかな。

てなわけで、Fate/Zero最終巻読みました。
ニトロプラスの虚淵玄の手によって描かれた、第四次聖杯戦争。
去年の冬コミで1巻が発売されてから丁度1年。
ついに完結―というか始まりです。
400ページ超という中に、最初にして最悪の悲劇のすべてと
最初の小さな希望との出会いが描かれています。
3巻終了時点で、現存しているサーヴァントは
セイバー、アーチャー、ライダーの三王とバーサーカーの四体。
意外にも雁夜くんのバーサーカーが残っていますが、
実質的には三王のぶつかり合い…だと思っていたんですがね。
ちょっと意外な方向で話が進んでいきました。
最終局面がセイバーVSアーチャーになることはstay nightの内容から
皆わかっていることでしたが、思わぬ展開での開幕でしたね。
今回最も意外だったのは、ライダーの倒れ方でした。
あれだけの規格外宝具を所持しながら、ああも簡単に敗れるとは。
ただ、一つ言える事は、最後までイスカンダルは熱かったということです。
いえ、イスカンダルだけではなく、ウェイバーも相当に熱かったです。
このFate/Zeroは彼の成長物語の一面を持っていたのは確かですね。
戦いで熱かったのは、サーヴァント戦よりも切継vs綺礼。
サーヴァント顔負けの反則技で常人ならぬ戦闘を繰り返す二人。
刻一刻と聖杯が起動し、この世すべての悪が現世に漏れ出していく中
切継の奥の手も通用しない、綺礼の即死の一撃が必殺にならないなど
冷静沈着な二人にとっても呆気にとられる場面の多い
そんな二人の戦いの決着は思わぬ形でついてしまう。
この命の呆気なさこそが、Fate/Zeroの一つの要素でしょう。
しかし、なんだかんだでこのFate/Zero最大の魅力は
『果てしない絶望』にこそあるのだと思います。
希望の道筋をアイリに示された直後に殺された舞弥。
最後まで桜を思い、助け出しに行った先で力尽きた挙句、
結局何の意味も桜に理解してもらえなかった雁夜。
夫を幼馴染に殺害され(たと思い込み)、挙句自身も襲われ
自我を完全に失ってしまった葵。
バーサーカーやアーチャーに心身ともにボロボロにされ、
やっと目の前にした聖杯をマスターの令呪により、自ら破壊したセイバー。
聖杯の真の姿を知り、自らの理想の究極系に絶望し、
結果的に妻と娘を失い、自らの命をも失った切継。
ライダー陣営以外は、狂気か絶望のどちらかに堕ちていますね。
最後に士郎との出会い、そして思想の受け継ぎが無ければ
本当に救いのない物語になってしまっていたでしょう。
まさに、Fate/stay nightにおける士郎の活躍-救いが前提にあるからこそ
その前にある、あった絶望として描くことの出来た作品だと思います。
こんな形のバッドエンドは初めて見ましたが
悪い意味でのバッドエンド特有の後味の悪さというのがありませんでした。
ちょっとセイバーの活躍が少なかった気もしますが、
切継主体の物語という側面から見る限り、とても奥深い作品です。

↑
特典でついてきたFate/Zero 全巻収納Box
新年明けましておめでとうございます。
…といった挨拶も遅れて申し訳ないです。
この年末年始に何をしていたかと言いますと…
スクウェア・エニックス (2007/12/20)
売り上げランキング: 17
師匠の予想通り、FFやってましたw
我が少年時代の思い出の一つ、FF4ですよ!
シリーズ唯一の5人パーティ、ATB初導入、
DQよりもいち早くSFCに参入した、当時新世代のFFでしたよ!
私は4がFFの初プレイだったので、思い出も多いです。
DQばかりやってた私にとって、ATBがどれだけ大変だったか…
パラディンLv.1で無理矢理暗黒騎士を倒してみたり、
パロム&ポロムにホーリーやメテオを覚えさせてみたり…
(当時は後でパーティを選択できると思っていた)
そんな思い出深いFF4を11年ぶりにプレイしたので、その感想を。
FF4と言えば、濃厚なドラマの主役であるキャラクターたちが
目まぐるしく入れ替わるパーティ構成が特徴。
SFC版では使えないアビリティがいくつかあり(ローザのいのりなど)、
勿体無かったのですが、DS版ではそれらのシステムを一新。
各アビリティの性能を調整し、離脱したメンバーのアビリティを
その後のメンバーに受け継ぐことの出来る「デカントアビリティ」のシステムを搭載。
これによって、ローザとリディアの「ふたりがけ」なども実現。
後半になればなるほど、戦略性の高い戦闘が楽しめます。
2周目以降では、このアビリティを受け継ぐことが出来るため、
最終進化型を考えながら成長させる楽しみもあります。
ところでDS版のリメイクとして、最も大きいのは3D化。
DS版FF3とはまた違った雰囲気ですが、シリアスな4にはマッチしています。
3で気になった、画面切り替わり時のロード時間も短く、
システムやグラフィック上は概ね満足いくレベルでした。
…が、その一方でボイスは挿入されている部位が非常に少なく、
重要なイベントの一部でしかその声を聞くことが出来ません。
おそらく多くのプレイヤーが、パロム&ポロムのボイスを3場面くらいでしか
聴く事が出来ないことに絶望と怒りを覚えていることでしょう。
これなら最初から無くても良かったような…
もう一点悪かったのは、ゲームバランスですね。
今回、敵味方ともステータスが見直されているようで、
随所随所でそれが見られます(例:リディアの初期Lv1→7など)。
特に黒魔法系の威力が増大していて、リディアやパロム、テラの攻撃能力はかなり上昇しています。
しかしながら、これはどちらかというと敵の方が恩恵が大きいようで
敵が魔法や属性全体攻撃をもつ場合、それが雑魚であろうと全滅の危険性があります。
バックアタック時などはロマサガ2の地獄爪殺法を髣髴させほどのものです。
ラスボスも同様で、とある全体攻撃はSFC&PS版では2000-2500ダメージでしたが、
今回は4000近いダメージを受け、Lv60ほどではセシルを残して全滅します。
Lv70でも全員は生き残れないと言うとんでもないバランス。
(SFC版ではLv40台後半でもクリアできる)
「難易度が高い」というのは、本来はやりがいを感じるもので、
多くのボス戦では攻撃パターンも変化していることから、十分楽しめたのですが
雑魚戦に関しては「ただ敵の攻撃能力が極端に高くなっている」だけで
戦闘時間が意味も無く長くなり、戦闘後は必ず全回復の繰り返し。
これは何とかしてほしかったなぁ…
てな感じで、ゲームバランスに難がある
(単に難しいだけならいいが、理不尽さが腹立たしい)
ものの、面白いものは面白いのだと改めて思いました。
でも、DS版FF5が出ても買わないかもしれないなぁ…
ゲームバランスの崩れたFF5ほど、面白くないものは無いような気がしますから。
さて、そろそろ旅行記書こう…