快速みえ 17:02 → 18:41 (伊勢市 → 名古屋,108.4km ; 1,430円 + 私鉄490円) [累計 8時間40分 ; 554.0km ; 8,750円] 再び快速みえで名古屋へと戻る。 あまりに疲れすぎていたために、完全に熟睡して過ごす。 本当に歩き疲れたなぁ。 腹は減ってなかったが、名古屋に来て何もしないのも勿体ないので せめて味噌かつくらいは食べていこうかな?と思い 駅前の適当な店で味噌かつ定食を食べる。
店の選択が適当すぎたせいか、あまり感動は覚えなかった。 これで1300円もするのも理由かもしれない。 そのうち名古屋観光にも来たいなぁ… 名古屋駅でお土産のきしめんを購入して、再びJRに乗り込む。
東海道本線 20:58 → 21:46 (名古屋 → 豊橋,72.4km) 21:51 → 22:23 (豊橋 → 浜松,36.5km) 22:32 → 23:38 (浜松 → 静岡,76.9km ; 3260円) [累計 11時間20分 ; 739.8km ; 12,010円] 上着を着ていない(横浜駅のロッカーの中)ことは前述したが、 今日は徐々に北上しているためか、異様なまでに寒い。 いくら本州とは言え、3月末の深夜に上着無しはきつかったかなぁ? そう言えば、去年のこの時期に旅したときは結構厚着してたな… そしてもう一点。 今日のお宿である。 今日中にたどり着けるのは普通に乗り継いで静岡、 無理しても富士くらいなのは分かっていたが その辺に良い感じな宿に出来るネカフェor温泉ランドが 携帯での検索では見つからなかったのだ。 まぁ、静岡なら来たことはあるし、どうにかなるかと思ってきてみたが あまりにも外が寒くて長時間歩く気にはなれない。 そこで行ったのは、基本中の基本「人に訊く」。 駅前の屋台でラーメンを食べて暖まりながら、 (明らかに食べすぎだが、よく暖まった)尋ねてみると 意外に近くにネットカフェがある事が判明。 寒空の中、頼りのGPS用携帯の電池も切れ、 彷徨いながらゆう遊空間静岡寿店に到着。 ゆう遊空間には初めて来たため、新規登録をすることになったが 運良くキャンペーン中で新規登録料が無料だった。 しかも、新規登録でネカフェ初心者だと思ったのか ずいぶん親切に説明してくれた。 少し仮眠をとりたい旨を伝えると、フラットブースへ案内してくれた。 座椅子にカーペットのその空間は、 横になって完全に足を伸ばすことが可能で たった4時間ではあるものの、熟睡するのには十分だった。
さて、学会も終了し、書籍を購入したために 15kgを超えた荷物を抱えて横浜駅へ。 駅に直結したデパート内の多目的トイレで 着替え&荷物整理を終え、ロッカーに荷物をぶち込んで すぐさまみどりの窓口へと向かう。
そう、もはや恒例と化した普通列車の旅。 今回は東海へ向かうために、7年ぶりに青春18きっぷを使う。 昨年はJR20周年記念で8000円だったのだが、 今年は通常金額の5日間11500円。 金券ショップで買ったが11000円だった。ちょっと悲しい。 いつもと今回ではちょっと違う点がある。 目的がはっきりとしていること、だ。 旅においてはごく当たり前のことなはずなのだが、 私やみくろふ氏などにとっては、 旅をすること自体が目的だったりするので 明確な目的がある場合というのは少ない。 きわめて貴重な旅である。 さて、今回目指す土地は三重県は伊勢市。 伊勢神宮ことお伊勢さんの伊勢である。 現在地は関東の横浜だが、三重となると立派な関西である。 しかも、旅に費やせるのは金曜日である今日の夜と、 明日一日、明後日の夕方までである。 よりにもよって、明後日−日曜日の夜には 羽田から飛行機に乗って帰らなければならない。 要するに、今日のうちに出来る限り西へと進まなければならない。 夕食を摂ることすら考えず、とにかく最短の時間で移動開始。
東海道本線 17:52 → 19:14 (横浜 → 熱海,75.8km) 19:20 → 20:46 (熱海 → 静岡,75.6km) 20:49 → 21:56 (静岡 → 浜松,76.9km) 22:03 → 22:36 (浜松 → 豊橋,36.5km) [累計 4時間28分 ; 264.8km ; 4,620円]
フラフラの状態で、豊橋駅を撮った写真。 手ブレしないようにする気すら起きなかった。 帰宅ラッシュのせいで、横浜からずっと座れなかった上、 乗り換え時間がなさ過ぎて、駅に着く度走っていたのだ。 ここでやっと夕食のコンビニ弁当を食す。
東海道本線 22:56 → 23:28 (豊橋 → 刈谷,48.0km) 23:32 → 23:41 (刈谷 → 共和,7.9km ; 950円) [累計 5時間9分 ; 320.7km ; 5,570円]
このまま行くと名古屋まで着くことも可能だったが、 泊まる場所を探した結果、名古屋よりも少し手前の この小駅で降りるのが最適だと判断した。 自遊空間共和店。 安く泊まることが出来、ネットでの調べ物が出来ることから よく旅の宿泊地として設定することが多い。 ネカフェ難民デビューとは、泊まってみて初めて言える言葉だと思う。 しかしながら、ここの自遊空間はひどかった。 禁煙席はあったのだが、集団BOXと近すぎて煩いし、 リクライニングチェアではあるものの、ブースが狭すぎて倒せない、 使用できるパソコンが妙に遅いと思って見てみると、 Pentium4 2.4GHz、メモリも256MBしか積んでおらず、 とどめにOSはWindowsXP SP1だった… ここのハイスペックPCブースを覗いてみたかった…
今月限りで大学を退職し、別大学へ教授に栄転される 我が研究室の准教授から万年筆をいただきました。 思えば学部4年生の頃から、早4年。 色々と良くしていただき、教わり、怒られた その思い出は尽きることはなさそうです。 この万年筆も、「大人になるならこのくらいは使え。」と 差し出していただいた一品。 この品を見るたびに、師に教わったことの一つも 思い出すように努めていきたいと思います。 さぁ、明日もまた頑張ろう!
今日は大学の卒業式でした。 まぁ、私は卒業するとしても2年先のことなので 式自体やその後の祝賀パーティーには参加しませんでしたが その後のゼミ二次会にだけは顔を出してきました。 今年の卒業生は皆、国家試験も自己採OKという 割とめでたい状況下にあって、心底楽しそうでしたね。 こちらとしても嬉しい限りです。 しかし・・・その二次会において 教授と准教授が突然、研究者のあり方についてを 永遠と口論し始め、収拾がつかなくなってしまい。 意見を求められても、私はどちらにも賛同するつもりはないので とにかく口出ししないで酒を飲み続けていました。 大部分が研究と関係ないまま生きる、学部卒業生の前で わざわざ卒業式の後にやることでは無いと思うんですがね。 まぁ、かく言う私は最近教授の考えについていけなくなっており、 今後(学位取得や就職を含め)の進路のあり方について、 結構真剣に考えているところではあります。 いつもながら、わざわざ茨の道を選択しようとしている 20代半ばの自分が、そろそろ怖くなってきた今日この頃。 生きるってことは、本当に難しいです。
って聞くと、薬剤師の私はイエローペーパー(ドクターレター)を 即座に思い浮かべるわけですが、今回は違います。 今日の12時半頃、昼食をとっていたところに 慌ててやってきた3人の来客が事の始まりです。 MS月例パッチ公開、ExcelやOutlookの脆弱性に対処 3月12日11時20分配信 (ITmediaエンタープライズ) こちらを見て、OfficeのHomeに飛んだ挙げ句 マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-016 - 緊急 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (949030) ここの「絵でわかる!かんたんセキュリティ情報」にビビったらしいです。 このパッチは毎月恒例のセキュリティ月例パッチ。 Office 2000 の場合「緊急」、XPや2003でも「重要」クラス。 恒例のセキュリティパッチであり、重要度が高いことは珍しくありません。 (当然、すぐさまアップデートをする必要性はありますが。) そう説明しても、すぐには納得してくれず、 結局セキュリティパッチを当てるところまで見守る羽目になりました。 まぁ、セキュリティに関する情報を絵で分かりやすく 説明したことについては評価しても良いですが こうやって素人を不必要なまでに 怖がらせる必要はあるのでしょうか? セキュリティとは、対策方法よりも脅威の内容から 知るところを始めなければならないのは確かですが 初心者に限り、「自然の状態でもセキュリティが保たれる」ような 自動更新機能の充実をはかるべきなような気がします。
土日で薬剤師国家試験も終わり、 一息ついたところで、来年度のM1を呼び出しました。 自己採点の結果、どうやら皆無事に合格しそうです。 国試落ちるとか、痛すぎる結果ですからねぇ。 こちらとしても安心しました。 しかしまぁ、最近の薬学生は国試終了とともに 色々なところに旅行しに行ったりするものです。 今日呼び出した連中だけでも、 函館だの東京だの沖縄だの、果てはイギリスとか 恐ろしい世の中になったものです。 (注:4年前まで、薬剤師国家試験は 3月最後の土日で行われていたため、 卒業→国試→引っ越し→就職と 全く旅行に行く暇などは無かった) 昨日も言いましたが、 私もどこかに旅に出たいです。 とりあえず、旅費と休みがほしいなぁ・・・
某氏のブログを見て旅に出たくなった今日この頃。 昔のアルバムをひっくり返し、とある写真を探してみました。 今から約15年前、網走のとある場所での写真です。 もちろん、某氏の旅行記から推察できるとおり、 ここは海の上、そして流氷の上。 温暖化の進んだ今となっては、流氷の氷も緩み、 ツアーくらいでしか、一般人が流氷の上に立つことは 出来なくなってしまっているものの 当時は比較的簡単に流氷の上を歩くことができたのです。 当然、時期や氷の厚さを見誤ると危険ではありましたが 当時4歳の我が弟も、簡単に岸から100mほども 離れた氷まで歩いていました。 今、気軽に出来なくなっていると思うと悲しいばかりです。 そう言えば、昔は飽きるほど流氷なんて眺めていたのに ここ数年間くらいは全然見なくなりましたね。 たまには故郷の良いところを見に行くのも 悪くはないかもしれませんね。
色々忙しい中で、ようやく新PCの環境構築も終わりました。 最後にやったのは、iTunesのライブラリ移行でした。 今後のために、ちょっとだけやり方を記録しておきます。 iTunesのライブラリは個人個人で作成した財産です。 私の場合では5000弱の曲数、18日以上の再生時間、35GBの容量になります。 これを別PCに移すにはどうしたらいいのでしょう? 1. iTunesのインストール
2. 音楽ファイルを移動する 当然ですが、これをしなければいけません。 [詳細]−[ライブラリの統合]を用いることで、各地に散らばったファイルたちを iTunesに設定したファイル保存フォルダに集結させることができます。 まぁ、私の場合は必要ありませんでしたが。 これらの音楽ファイルを新PCのiTunesフォルダに移動します。 私は当然LANで移動しましたが、ファイルが少ないならば バックアップの意味を含めてDVDなどを用いても良いでしょう。
3. ライブラリファイルのエクスポート/インポート [ファイル]−[ライブラリのエクスポート]でライブラリファイルを書き出します。 このライブラリファイルを新PC側でインポートするわけですが、 どうやらiTunesの保存フォルダ名を変更しても、 それ以下のrootが変更されていなければ、そのまま使えるようです。 まぁ、考えてみれば当たり前ですか。
4. ライブラリの完全移行 3の方法では、再生回数などがリセットされてしまうようです。 この問題をクリアするための方法は マイドキュメント−マイ ミュージック内の「iTunes」フォルダを 丸ごとコピーしてしまえばいいようです。 Artworkを設定していた場合も、この作業でそのまま移行できます。
参考URL:http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=304814
歯が…歯が痛いです。 どうやら虫歯のようです。
実家で聞いたところ、私の2006、2007年の医療費は0。 もちろん歯医者にも行ってなかったことになります。 まぁ、保険証が手元になかったという理由もありますが…
明日は朝一で歯医者かな…
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