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紅い月を見上げながら囁く詩 急性受動喫煙症








急性受動喫煙症 

ここのところ、どんどん煙草の煙に弱くなっていく私ですが、
最近、医師の方と話す機会が非常に多くなっているので
そのことを相談してみたら、とある疾患のことを教えて戴けました。

「受動喫煙症」(wikipedia)

と呼ばれる疾患です。

ちょっとこのwikipediaより引用させて戴くと、

タバコ煙を暴露した際に眼の刺激症状(眼が痛い、眼がしみる)、喉の刺激症状(喉が痛い、咳き込む、喘息)、脳血管の刺激症状(頭痛)といった症状が起きる。これを急性受動喫煙症という。

急性受動喫煙症の症状が発生する際に

  1. 受動喫煙後に症状が発生し受動喫煙の停止により症状が消失する。
  2. 受動喫煙がない場合には発症しない。
  3. 煙草の煙以外の有害物質による暴露がない。

この3点があれば、急性受動喫煙症の可能性が高い。


…びっくりしました。喘息、頭痛、さらに吐気とかピタリでした。
ちゃんとした診断を受けないとわからないと言われましたが
こういう疾患を知ることができただけでも勉強になりました。

さらに…

再発性急性受動喫煙症が進行すると、慢性受動喫煙症を発症する。

疾患

  • 化学物質過敏症
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息またはその悪化
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • COPD

これらが、慢性受動喫煙症に属する疾患である。


なまじ、各々の疾患がどういうものか知ってるだけに恐ろしすぎです…

近頃の世の中は、喫煙縮小せよという風潮がありますが、
その都度、喫煙者の猛反発を受けているわけです。
その喫煙者方はこのような症例をどう受け止めるのでしょうかね…?


最近では、北海道の道央建鉄において

「タバコがイヤならクビ!「解雇無効」と会社を提訴」(J-CASTニュース)


なんて事例すら存在します。

私も就職活動する際には注意しなければなりません。
まぁ、そんな私でも煙草1箱1000円はやり過ぎかなと思いますが。

[ 2008/06/25 21:10 ] 医療・薬学・健康 | TB(0) | CM(0)

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